中小企業診断士試験対策 過去問 への取り組み【勉強法の最適化】

中小企業診断士
過去問完全マスターズ
 

中小企業診断士の勉強始めたけど、思ったように進まん・・・
この勉強法でいいのかな??
覚えられん Orz

 

ぼくもそうでした・・・

 

本業との兼ね合い、思いのほか記憶問題が多い、試験範囲が広いことで、なかなか思うように進みませんでした。

 

それでも、一発・短期間勉強で合格できたので、その勉強方法・過程(途中経過)を晒しますね!

 

ポイントは、
◆勉強法を変えてでも最適化して、頭に入れていく必要あり
ってところです!

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中小企業診断士試験対策 過去問 への取り組み【勉強法の最適化】

最適

前回前々回投稿で、大きく、4つのスケジュールを策定し、進めていこうと考えていましたが、
その進捗が以下です。

 

  1. 初期知識構築(~5/中)
  2. 試験問題認識(~5/末)
  3. 本格的な知識構築(~7/中)
  4. 問題解きまくりによる知識の定着(~試験日)

1. 初期知識構築

5/1 :中小企業診断士試験案内を申し込み(しました)
    →案内が届きました!!連休中だったので、到着は9日後でしたが、
     通常であれば、4、5営業日で到着すると思います。

5/2 :勉強スタート(スピードテキストでやります)
    →財務管理:4日
     運営管理:4日

5/11(前回)  :経済学に取り掛かり中
    →経済学: 4日
    →経営法務:7日
    →経営情報システム:5日
    →企業経営理論:4日

6/2(今回)  :2016過去問にチャレンジ、中小企業政策に取り掛かり中

 

-5/15:7科目全てを各2日間で通し読み
 →これ、無理。。。というか通し読みしても意味がない・・・

 

ということで、5/15までに7科目を通し読みすることは難しそうです。
実際は、5月25日前後になりそう。。。
 →さらに遅くなり、6月1週目までに、一通り終えるという感じに。

 

経営法務、時間かかりすぎ?というか、覚えること多すぎ・・・細かいことが気になっちゃってる・・・

 

試験実態を把握していない、独学初見受験生なので、ゆるい計画になってしまってますが、そんな時は、素直に勉強法を見直します。

 

 

通し読みの過程で、自分自身、読むだけでは、全く覚えられないので、ノートに書いて覚えるスタイルを貫いています。

書いて覚えるために

 

一通り読み終えるといっても理解度としては、おそらく、30%程度と想定しています。まぁ、そんなもんでしょう。

 

 

問題を繰り返し説いて、その考え方や、周辺知識を頭にいれていくことで、
理解度をあげていこうと考えています。

 

もちろん、試験問題を認識した上で。

 

ということで、まだ企業経営理論、中小企業経営・政策が終わっていないのですが、その他の過去問にチャレンジしてみました。

 

 

今(合格後)思えば、最初に、一回、過去問を通しでやっておいた方が良さそうです!

 

2. 試験問題認識

2016年度の1次試験を、公式HPよりダウンロードして、解いてみました。
その結果がこちらw

 

財務・会計    :60点 / 100点
経済学・経済政策 :64点 / 100点
運営管理     :56点 / 100点
経営法務     :40点 / 100点
経営情報システム :56点 / 100点

 

ま、まだ、通し読み程度だからさ・・・って言い訳を自身に言い聞かせまくったことは言うまでもありません。

 

経営法務、足切りギリギリ・・・

 

その他も・・・とびぬけてできてる科目があってもいいのに。

 

そして、わからなかったところ、間違えたところの解説を見たり、考え方を知ろうとして、
探したんですが。。。。

 

なんと!

 

ネット上には、皆無。。。まじ??

 

え、みんなはどうやってるの?

 

ーーー

衝撃でしたね。そもそも独学は厳しいのか。。。って思ってしまうくらいでした・・・

 

すぐに、勉強法とか、戦術を見直しましたよ。

中小企業診断士一次試験の勉強方法見直し

見直し

当初のスケジュールの、2・4にて、過去問をやりまくって、解答・解説と照らし合わせて、
完成度あげようと思ってましたが、この戦略はダメそうです・・・
どこを探しても、過去問解説がない!

 

考え方を知らないと、応用ができない

 

ので、解説は、マスト中のマストです。

 

探しまくりました。

 

結果、これが神問題集に認定となりました。

過去問完全マスターズ

 

この問題集、解説がしっかりしています。

 

分厚い、分厚すぎる・・・ケド・・・

 

この問題を解いて、解説を読んでいくことで、こんな感じで、理解が進みます。

 

◆ 問題を目にする
◆ 通し読みで頭の引き出しにしまった単語・事象を引っ張り出す
◆ 見失っている引き出しや、新たに作る必要がある引き出しはチェック
◆ 答えを考え、記す。
◆ 解説を見る。引き出しを再構築する。隣の引き出しも整理する。

 

この引き出しの再構築と、隣の引き出しも整理しておくことが必須ですね!!

 

一応、問題集のリンク貼っておきます。

二次試験向けにも、「解説」は使えるので、まだ手に入れていない方はどうぞ。

 
 
 
 
 
 

めげずに頑張っていきましょう!!!

 

ありけん

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