中小企業診断士 ~副業としての収入検証への道~

副業
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中小企業診断士 を副業という視点で見た時に、皆さんはどう考えるでしょうか?

最強サラリーマンになるためには、副業、投資が必要だと投稿しましたが、
中小企業診断士は、副業を充実させるための一つの資格だと考えています。

そこで、中小企業診断士を取得しようと思ったきっかけや、
副業として収入がどうなるかを検証するまでの長い?w道のりを、
記事にしていこうと思います!

令和元年(2019年5月)のチャレンジ、1個めです!!

中小企業診断士 を選んだ理由

中小企業診断士というと、どういうイメージがあるでしょうか?

「足の裏の米粒」と揶揄されることもあれば、
一方で、ビジネスパーソンの取得したい資格No.1でもある、
ため、それなりの認知度があるのではないでしょうか?

僕自身、外資系戦略コンサルに身をおいていたため、
親近感のある資格だと思っています。

副業は、「個で勝負」することが必要になってきます。

サラリーマンでいると、属している企業のネームバリューを使えて、
個で勝負するよりは、はるかに有利な状況を作り出すことが可能です。

個で勝負するには、
【需要】×【少競合領域】×【専門性】を最大化
すべき、と考えており、
自分のもつ、専門性を高める必要があると思っています。

つまり、”元外資系戦略コンサル”として、発言を強めるために、
客観的な指標として、中小企業診断士が使えるのでは?という風に考えました。

国家資格ですし、
難易度としては非常に高いと言われているため、
競合も多くないと考えています。(日本で2万人以上はいるらしいですが)

副業時代が解禁された昨今、副業で起業・会社設立の流れがくるでしょうし、
今時点でも需要がある以上、需要に関しては心配していません。

ということで、副業を充実させる要素が高いと考えています。

中小企業診断士 資格を具体的にどう生かすかについては、
いくつかアイディアがあるものの、これは取得後に、公開させてもらいます!

中小企業診断士 試験概要

それでは、どういう試験を突破する必要があるか、ですが、
細かくは、こちらを参照頂くにして、大きく、3つのステップがあります。

  • 1次試験(マークシート)
  • 2次試験(筆記、口頭試験)
  • 実務補修/実務従事

ひとまず、1次試験が最初の難関になります。

1次試験

1次試験は、実に7科目あります・・・

  1. 企業経営理論
  2. 財務・会計
  3. 運営管理
  4. 経済学・経済政策
  5. 経営情報システム
  6. 経営法務
  7. 中小企業経営・政策

合格するには、7科目合計が60%以上で、かつ、1科目も40%を下回らないことです。

かなり厳しいですが、科目合格制度も存在します。

要は、科目ごとに、60%以上取得で、合格後、2回の試験免除権が得られます。

2次試験

筆記式/口述式で事例試験になります。

<筆記式>

事例Ⅰ:組織・人事
事例Ⅱ:マーケティング・流通
事例Ⅲ:生産・技術
事例Ⅳ:財務・会計

<口述式>

筆記試験の事例をもとに、個人面接

実務補修・実務従事

A. 専門機関による実務補修の受講(実務補修)
B. 必要条件を満たした実務に従事(実務従事)

のいずれかを、15日以上、経験し、はれて、
中小企業診断士に登録できるということになります!!!

遠いぞ、遠すぎるぞ・・・・

 

中小企業診断士 取得への戦略

どうやって取得するか、ですが、
科目合格を視野にいれた2年間のチャレンジとして、取り組もうと思っています。

もちろん、独学でやります!!

その過程もすべて晒します!!

本投稿を書いている今現在は、2019年5月1日。

まさに、令和になったその日。

1次試験の日は、2019年8月3、4日。

そう、あと、3カ月程度しかない。。。

ブログもしっかり書いていきたいし、サラリーマン業もあるし、、、
言い訳もしていられないので、寝る時間を削って、がむしゃらに取り組みます!!

取り組みスケジュール

2年間のチャレンジとはいえ、一つでも多く科目合格がほしいので、
一旦は、8/4までのスケジュールを練ります。

勉強ステージを以下の4つに分けようと思っています!

  1. 初期知識構築(~5/中)
  2. 試験問題認識(~5/末)
  3. 本格的な知識構築(~7/中)
  4. 問題解きまくりによる知識の定着(~試験日)

1. 初期知識構築

5/1 :中小企業診断士試験案内を申し込み(しました)
5/2 :勉強スタート(スピードテキストでやります)
-5/15:7科目全てを各2日間で通し読み

2. 試験問題認識

-5/30:過去問を解く(2日で1年分を平成25年~平成29年の5年分くらい)

3. 本格的な知識構築

-7/15:7科目全てを各1週間でノートにまとめる

4. 問題解きまくりによる知識の定着

7/16-:過去問を解きまくる(時間の許す限り、ノートと対比もして)
7/31  :平成30年の問題を解く


それでは、いざ!!!!チャレンジ!!!!!

 

有栖ケンタ

 

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