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	<title>サラリーマンの立ち回り術</title>
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	<description>転職？ 副業？ 今のまま？ 本気でキャリアを考えてみる</description>
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		<title>副業としての魅力【中小企業診断士】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 08:22:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[FIRE]]></category>
		<category><![CDATA[ストックビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[フロービジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業内診断士]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[資産取得]]></category>
		<category><![CDATA[魅力]]></category>
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					<description><![CDATA[ありけん 中小企業診断士として２年間、ある程度活動すると、見えてくるものもある？ 前回の記事で、２年間の実績＋進行中プロジェクトの概要を紹介しましたが、 実際に、２年間の実績は、魅力的と言えるレベルなのか？について、 書 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士として２年間、ある程度活動すると、見えてくるものもある？</p>
</div>
</div>
<p><a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-019/">前回の記事</a>で、２年間の実績＋進行中プロジェクトの概要を紹介しましたが、<br />
実際に、２年間の実績は、魅力的と言えるレベルなのか？について、<br />
書いていこうと思います！！</p>
</p>
<p>結論、副業としての魅力レベルは、１０段階中７くらいです。</p>
</p>
<h2>副業としての魅力【中小企業診断士】</h2>
<p>副業として何を求めるかによって、魅力レベルは違うと思いますが、ここでは、</p>
<blockquote>
<p><strong>FIREのための資金獲得目安、２億を稼げるか、</strong></p>
</blockquote>
<p>という観点にします。</p>
</p>
<p>中小企業診断士の多くは、企業内診断士という形で、企業に属していながら（＝給料をもらっていながら）副業で診断士として仕事をこなすイメージになるかと思います。</p>
<p>そもそも副業禁止の場合は、違う観点（人脈広がる、知識インプット等の自己研鑽、コミュニティ作りなど）に魅力を求めないとですが、昨今では、厚労省のモデル就業規則でさえ、副業を認めるような書きっぷりなので、多くの企業は、副業を認めざるを得ない状況かと思います。</p>
<p>前段はそのくらいにして、２億を稼げるのか？！という観点。</p>
</p>
<p>２年間やって思ったこと、うまくやればストックビジネスにできて、稼ぎやすいのでは？と感じています。なので、魅力度を７ / １０としています。</p>
</p>
<p>その根拠がこちら↓↓</p>
<p>①利益率が高い</p>
<p>②信用ストックが蓄積する</p>
<p>③土日など空き時間作業の対応でも可能な仕事も多い</p>
<p>④モチベーションが天井</p>
</p>
<p>それぞれみていきましょう！</p>
</p>
<h3>中小企業診断士の①利益率は高い？</h3>
<p>はい、高いです。なぜなら、いわゆる原価がありません。</p>
<p>役務提供なので、コストの大部分は、自身の「時間」になります。</p>
<p>まぁ、時間は、有限であり、超絶大切ですが、例えば、個人事業主として決算した場合、<br />
自身の給料（時間に関するコスト（経費））は算入できないので、結果、利益となります。</p>
<p>実際の経費は、こんなところだと思います。</p>
<p>・地代家賃（家事按分）　　←いっても50%？<br />
・電気/通信費（家事按分）  ←いっても50%？<br />
・交通費　　　　　　　　　←たいしたことない<br />
・新聞図書費　　　　　　　←それなりにかかる<br />
・交際費　　　　　　　　　←ひとによる<br />
・諸会費　　　　　　　　　←研究会など入る会によるけどそこまで高くない<br />
・事務用品費/印刷代　　　  ←ひとによるがたいしたことない</p>
</p>
<p>ということで、これらあわせても、経費比率として、20～30%くらいが多いのではないでしょうか？</p>
<p>つまり、<span style="color: #0000ff;"><strong>利益率70～80％！！！</strong></span></p>
<p>ここから逆算して、利益/自身の働いた時間で時間効率を算出すれば、より時間単価の高さがわかるのでは？！！</p>
</p>
<h3>中小企業診断士の②信用ストックとは？</h3>
<p>信用ストックは、どんな仕事でも当然必要なんですが、”ちゃんと”やればやるほど、信用としてストックされていくものですね。ちゃんとやらないと不信用ストックになってしまうので注意！</p>
<p>なぜ、信用ストックが大事か。</p>
<p>そりゃーそうですよね、大事な経営の相談をするのに、よくわからんやつに相談する気にならないですよね。</p>
<p>相談する側に立てば、</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">いままでどういう実績・バックグラウンド・知識があって、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">何社くらい支援していて、かつ、支援効果が高くて、</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">公的な仕事ももらっているのか</span></p>
</blockquote>
<p>こんなところは少なくとも見ますよね。</p>
</p>
<p>中小企業診断士をただのフロービジネスとしちゃうと、まぁ大して儲からないような状況しか作り出せないです。</p>
<p>フローか、ストックビジネスかは、しっかり考慮して、ストック型の仕事をつくって・うけて、いけると、どんどん事業規模は拡大していきます。</p>
</p>
<p>ぼくが考えるフローとストックビジネスの一例は、こんなとこですかね？<br />
観点によって、ストックだろ、と考えられるものもあるとは思いますが、参考までに。</p>
<h4>中小企業診断士のフロービジネス 【NG】</h4>
<p>・名前の出ない物書きの仕事（執筆、事業計画のたたき作成など）<br />
・下請けの仕事（直接顧客とコミュニケーション取れない仕事）<br />
・多勢でやる審査とかの仕事（いいように使われ、その業務がなくなれば終わるし、多勢に埋もれ名前売れない）</p>
<h4>中小企業診断士のストックビジネス　【OK！！】</h4>
<p>・公的機関の仕事（単価はあれかもですが、公的機関の仕事を直接受注できるという信用が蓄積）<br />
・名前の出る物書きの仕事（執筆、認定支援機関としてうけるもの補助支援など）<br />
・セミナーや講演（名前が売れ、かつ、顧客もつきやすい）<br />
・経営に関する本、noteを出版する</p>
</p>
<p>フローの仕事は比較的取りやすいかと思うので、それをストックにいか変えられるか、といった観点も必須ですね。</p>
<p>経営コンサルなので、「このひとに相談すれば、なんとかしてくれる！」ってクライアントに思ってもらえるように、名前を残し、実績・信用を積み上げていくことが重要ですね！</p>
</p>
<h3>中小企業診断士の仕事は、③土日など空き時間作業の対応でも可能な仕事も多い</h3>
<p>②で書いたように、クライアントの状況をなんとかするにはどうすればよいかを考えて、具体策に落とすことが必要になってくるので、</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;">クライアントの状況（外部環境・内部環境）のインプット</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">クライアントの状況分析（フレームワーク作ったり、仮説をつくりまくってクライアントと議論したり）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">具体策の洗い出しと選定、実行スケジュール化など</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">具体策の効果検証と更なる施策の考案・実施</span></p>
</blockquote>
<p>クライアントと議論するときは、クライアントの対応可能な時間に行うしかありませんが、<br />
その他は、だいたい「いつでも取り組める」感じです。</p>
<p>なので、時間的制約は少ないと考えていいと思っています。</p>
</p>
<h3>中小企業診断士の業務の④モチベーションが天井</h3>
<p>これ、コンサル時代もそうでしたが、中小企業診断士の資格勉強のときも、そして実際の支援でも思いますが、まぁ、楽しいです。</p>
<p>何が楽しいって、</p>
<p>・いままで自分の知らなかった領域・分野のインプットができる</p>
<p>・自分にない思考を体感できる</p>
<p>・経営者と新たな経営方針や施策を議論できる</p>
<p>・クライアントの業績があがると自分のことのように嬉しい</p>
<p>・中小企業診断士の仲間にはすごいやつが多い</p>
<p>などなど、語り切れないくらい楽しいことが多いです。</p>
<p>もちろん、スピードが求められるので、外部環境インプットなどは基本情報までは１日もかけられなかったり大変なことも多いです。が、没頭できるので、あっという間に時間はすぎますし。</p>
</p>
<p>特に、クライアントの成功（業績あがる、補助金が採択される、課題解決できるなど）は、ほんっとーに嬉しいです！これを体験すると、病みつきになりますｗ</p>
<p>金額的なWIN &#8211; WIN もあると思いますが、精神的なWIN &#8211; WINがすごいですｗ</p>
</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、魅力を感じて頂いたかと思いますが、なぜ魅力度は、７ / １０か。</p>
<p>それは、売上規模の拡大に限界があるから、また、２億をかせぐにはある程度の時間を要するから、です。</p>
<p>利益率が高いとはいえ、基本は、自身の時間を価値に変えていくビジネスなので、時間は有限となり、事業規模が拡大しにくいのが、コンサル事業です。クライアントあたりにかける時間を短くして、多くの案件をさばくようにすれば、ある程度事業規模は見込めるかもですが、一件あたりの質が悪くなり、信用失墜、ということもありえます。</p>
<p>なので、２億をかせぐための事業規模からすると、少し工夫がいる、というイメージになります。</p>
<p>実際、ぼくの場合、前回の記事に書いたように、２年間で、幸運にも仕事を頂き、実績をあげられましたが、このペースで２億に到達するには、何十年もかかるイメージ・・・</p>
<p>生活経費　＜　資産取得　にはもう少し時間が必要です。</p>
<p>次回は、２年間の診断士活動の中で、「顧問契約締結」までに行ったことと、締結出来たポイントを振り返ろうと思います。</p>
</p>
<p>ありけん</p>
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		<title>中小企業診断士の可能性【２年間の実績と進行中プロジェクト】</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-019/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 10:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[企業内診断士]]></category>
		<category><![CDATA[公的機関]]></category>
		<category><![CDATA[経営革新計画]]></category>
		<category><![CDATA[補助金支援]]></category>
		<category><![CDATA[顧問契約]]></category>
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					<description><![CDATA[ありけん 中小企業診断士（令和３年度）二次試験の口頭試験の日ですね！ 受けられた方はどうだったでしょうか？ 自分の時もそうだったのですが、合格率がほぼ100%とはいえ、緊張しましたｗ まぁ、コミュニケーションを図れるかを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士（令和３年度）二次試験の口頭試験の日ですね！<br />
受けられた方はどうだったでしょうか？</p>
</div>
</div>
<p>自分の時もそうだったのですが、合格率がほぼ100%とはいえ、緊張しましたｗ<br />
まぁ、コミュニケーションを図れるかを見るものなので、ちゃんと受け答えできれば大丈夫！(のはず！！)</p>
<p>さてさて、久しぶりの投稿になってしまったのですが、中小企業診断士を取得(合格日：2019.12.25)してから、丸２年が経過しました！約２年間で、どんな状態になっているか、書いておこうと思います！！</p>
<p>もろにコロナ禍の影響をくらった状況ではありますが、参考になれば嬉しいです。</p>
<p>結論、いろんな可能性を秘めている！！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>中小企業診断士の可能性【２年間の実績と進行中プロジェクト】</h2>
<p>中小企業診断士試験に、合格したのが、2019.12.25。そこから、コロナが始まり・・・・<br />
なんとか実務補習（５日分）＋実務従事の証明（１０日分）で、2020.4に<a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-015/">登録</a>。</p>
<p>そこから診断士ライフがはじまるわけですが、２年間でいろいろやりました。</p>
<p>具体的には、こんなところです。</p>
<ul>
<li>診断協会に入会</li>
<li>３つの研究会に入会（参加した研究会は６つくらい）</li>
<li>コロナの合間をぬって、ちゃんと対策して、同期組や年齢近いひとと飲み会</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>同期組の中には、積極的なひとも多くいて、部会にはいって、積極的に支部の仕事を行ったり、受験生の支援を行ったり、シンポジウムとかの運営側に回ったり、、、</p>
<p>そのような方々と比べると、全然活動できていない・・・</p>
<p>副業としてなので、こんなもんです。って言い聞かせていますが、実際、企業内診断士として、企業の仕事に従事していると、割ける時間がないとか、時間をさけたとしても疲れてて気力が出ないとか、休みたいとか、あってなかなか活動できなかったりしますよね。</p>
<p>そんなほそぼそ活動でも、ある程度、支援や実績をあげることができました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>⓪各種公的機関への登録！</p>
<p>①顧問契約の締結！</p>
<p>②経営革新計画の策定・承認の全面支援！</p>
<p>③各種補助金支援！</p>
<p>④公的機関からの依頼対応！</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、進行中のプロジェクトとしては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>A.意気投合組と共同事務所設立！</p>
<p>B.診断士つながりによる法人立ち上げて新規事業を自ら展開！</p>
</blockquote>
<p>と、かなり盛沢山な内容！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、Bで、めちゃくちゃ忙しいですｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれについては、細かめにちゃんと書いていきますね！<br />
（別記事にして、リンク貼ります。マネタイズも書いていきます！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで伝いたいことは、どの実績や展開についても、ぼくの場合ですが、結局は、</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>”コロナの合間をぬって、ちゃんと対策して、同期組や年齢近いひとと飲み会”</strong></span></p>
</blockquote>
<p>から生まれてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自ら公的機関に売り込みにいったり、公募されている仕事を勝ち取るとかもあるので、自分にあったスタイル（に、少しだけ背伸びして）営業していくと、結構視界が開けるのではないでしょうか！！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「診断士って、こんな可能性広がるんだな～」</p>
<p>「自分もやってみるか！」</p>
<p>「そんな簡単な話じゃないだろ～。でも一応、コミュニケーションとってみるか！」</p>
<p>など、行動することの一つのきっかけの参考になれば嬉しいですっ！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ありけん</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>仮想通貨トレンド【これからの通貨？投資先のひとつ？】</title>
		<link>https://arisukenta.com/side-business/investment/crypt-001/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 01:52:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[副業と投資]]></category>
		<category><![CDATA[bitFlyer]]></category>
		<category><![CDATA[BTC]]></category>
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		<category><![CDATA[イーサリアム]]></category>
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		<category><![CDATA[ビットコイン]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[投機]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[仮想通貨の価値があがっているけど、持っておいた方がいいかな？ ぼく自身、2018年頃から買い増していって、それなりの量を保有していますが、このタイミングで相当な含み益を生み出しています。1/9の約430万円/BTCから下 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>仮想通貨の価値があがっているけど、持っておいた方がいいかな？</p>
</div>
</div>
<p>ぼく自身、<a href="https://arisukenta.com/side-business/investment/portfolio-002/#toc3">2018年頃から</a>買い増していって、それなりの量を保有していますが、このタイミングで相当な含み益を生み出しています。1/9の約430万円/BTCから下落はしたものの、320万円/BTC(1/28現在)ほど。これから、仮想通貨はどこに進むのか・・・・</p>
<p> </p>
<p>ということで、本投稿では、社会人やサラリーマンの立ち回りとして、仮想通貨とどう向き合うか、そして、<span style="color: #0000ff;"><strong>ある程度保有しておいた方がいい</strong></span>ということを書いていきます。</p>
<p> </p>
<h2>仮想通貨トレンド【上昇するという仮説】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1723" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1-1024x769.jpg" alt="仮想通貨トレンド【これからの通貨？投資先のひとつ？】" width="1024" height="769" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1-1024x769.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1-1536x1153.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/bitcoin1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>仮想通貨とは！？ということを書きだすと、とても長くなるに加え、すばらしくわかりやすく書かれたサイトがやまほどあるので、そちらを参考にしてもらって、この投稿では、<span style="color: #0000ff;"><strong>これからのトレンドに対する仮説を構築した上で、保有すべきかどうかに、焦点をあてたい</strong></span>と思います。</p>
<p>仮想通貨とは、ビットコインとは、の参考サイトはこちら</p>
<p>↓</p>
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoindigitalcurrency" title="https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoindigitalcurrency" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fbitflyer.com%2Fja-jp%2Fbitcoindigitalcurrency?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoindigitalcurrency</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=bitflyer.com" class="blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">bitflyer.com</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<p>では、どういうトレンドがあるのか、仮想通貨の最もメジャーなもの、ビットコインを例にとって見ていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<h3>ビットコインの歴史と価格推移</h3>
<p>トレンドを考える上では、歴史をある程度振り返る必要があります。</p>
<p>サトシ・ナカモト氏が書いた論文が最初と言われていますが、論文のリリースは、2008年10月のようです。すでに１２年が経過しているということですね。</p>
<p>そして、最初の取引として語り継がれている有名な話としては、１万ビットコインでピザを２枚買ったという話があります。聞いたことある方も多いのではないでしょうか。これが2010年5月なので、１０年前です。</p>
<p> </p>
<p>ピザ２枚が、何百億という価値に・・・こんなことは予想もできなかったでしょうが、その１万ビットコインはどうしたんでしょうかね。</p>
<p> </p>
<p>このようにスタートしたビットコインの価値推移は、どんな感じなのか。</p>
<div id="attachment_1724" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-1724" loading="lazy" class="wp-image-1724 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/BTC-1024x765.jpg" alt="BTC価格推移" width="1024" height="765" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/BTC-1024x765.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/BTC-300x224.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/BTC-768x574.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/BTC.jpg 1112w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-1724" class="wp-caption-text">出典：coindesk サイト</p></div>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.coindeskjapan.com/price/bitcoin/">coindeskのサイト<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>より、最大期間の推移を抜粋すると上図に。</p>
<p>なかなかの跳ね上がりですねｗ</p>
<p> </p>
<p>一番最初のピザの取引の価値は、１万ビットコインで、3,000円位なので、0.3円/BTCとすると、今では、320万円/BTC、その跳ね上がり、実に、1000万倍超え！！！</p>
<p> </p>
<p>夢のある数字ですねｗ</p>
<p> </p>
<p>2018年、2019年半ばにそれぞれ跳ね上がっていますが、それらは、ある程度法規制や先物などの制度が整い、大手金融機関や機関投資家が市場に参入し価格が高騰したということが理由のようです。</p>
<p> </p>
<h3>ビットコイン価値が上昇するという仮説</h3>
<p>そして、今回の上昇トレンド。これはもはや、国内外の株価のトレンドとかからすると、すごすぎるレベルですよね。この理由は、中国がデジタル人民元の実証実験に入った、IMF（国際通貨基金）が仮想通貨の普及を事実上認めた、そして、個人的には最も影響が強かっただろうと考えている理由が、仮想通貨にポジティブなバイデン氏がアメリカの大統領選に勝ち、色々もめたものの、大統領に就任したこと。</p>
<p> </p>
<p>いくつものトレンドが重なり合い、今回の上昇を生み出しているのだとは思いますが、大事なのはこれから。</p>
<p>みなさんはどう思いますか？</p>
<p> </p>
<p>僕の予測としては、長期的にみれば、さらに上がり続けると思います。</p>
<p>という「仮説」はこちら↓</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;">◇ ビットコインのユースケースが増加し、普及する</span><br />→最近では、決済に使える場所も増えている！<br />→法定通貨も仮想通貨も”信用の対価”とすれば、ビットコインが普及しまくることで、信用力は向上し、様々なサービスとの対価として使われるように！</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">◇ 各国の通貨下落</span><br />→コロナ影響により価値が下落する通過が出てくると、ボーダーレス通過へ資産が移動する<br />→2013年のキプロス危機や、アルゼンチンのペソ急落などの事例もある</p>
<p> </p>
<p>一方！！</p>
<p>価格が下落するリスクをぬぐいきれないものとしては、</p>
<p>・ハッキングなどによる流出リスク</p>
<p>・各国の通貨を保護するための規制</p>
<p>などがあげられます。</p>
<p> </p>
<p>先進国ならそこまで影響ないとは思いますが。。。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>一部の評論家やサイトなどは、<strong><span style="text-decoration: underline;">発行上限が2,100万枚</span></strong>であって、0.1BTCを持てるひとが世界でも少数となることから、5,000万円/BTCにいくのではと予想するところもあります。</p>
<p> </p>
<p>いま（2021.1.28）で約320万円ですから、十分にありうる話かも！と思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>ここまでボラティリティ（変動）のある資産はかなりレアということに間違いはないですね！</p>
<p>下落リスクもあるので、あくまで「投機」として、余裕資金を使うことを前提として、この上昇トレンドにのっていこうと思っています。</p>
<p> </p>
<p>ぼく自身は、coincheck、bitFlyerを使って取引していますが、アプリでちょちょいだし、<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100nerr00khpp">coincheck<img loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100nerr00khpp" alt="" width="1" height="1" border="0" /><span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>だと、500円くらいから投資できる＋手数料ゼロなので、飲み会を一回我慢して5,000円分くらい買って、忘れた頃には、５万円になってた！！ってのもいいかもしれません。ビットコインやイーサリアムが普及してしまうと、持っていないといけなくなるので、早めに調達しておくというのも一つの考え方ですねっ！！</p>
<p> </p>
<p>何より、「ビットコイン持ってる」って言いたくないですか？ｗ</p>
<p>最先端の世の流れに乗れてる気持ちにもなるし！</p>
<p>口座開設も簡単なので、ぜひトライ！（余裕資金で！）</p>
<p>↓</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100nerr00khpp">coincheck<img loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100nerr00khpp" alt="" width="1" height="1" border="0" /><span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100o4jh00khpp"><img src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100o4jh00khpp" alt="コインチェック" border="0" /></a></p>
<p> </p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>働き方によるリスクとリターン【労働ポートフォリオ】</title>
		<link>https://arisukenta.com/career/career-strategy/how-to-work-portfolio-002/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 02:21:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア戦略]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[属性]]></category>
		<category><![CDATA[統計]]></category>
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					<description><![CDATA[  サラリーマンだったり、フリーランスだったり、色んな働き方もあるし、働く業界によっても、リスクやリターンは違ってくるよね？これからを考えるとどうしていくのがいいだろ？！   労働、働き方が多様化していて、業界によっても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>サラリーマンだったり、フリーランスだったり、色んな働き方もあるし、働く業界によっても、リスクやリターンは違ってくるよね？これからを考えるとどうしていくのがいいだろ？！</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>労働、働き方が多様化していて、業界によってもコロナ禍影響の明暗が出てきている中、働く側にとってもリスクヘッジをしていこうという話で、労働ポートフォリオを考えてみます。</p>
<p> </p>
<p>ポートフォリオの要素は、金融資産のポートフォリオ運用とか、事業ポートフォリオとかと基本変わりませんが、どういう視点で考えていくべきかを整理しました。</p>
<p> </p>
<a href="https://arisukenta.com/career/career-strategy/how-to-work-portfolio-001/" title="労働ポートフォリオ【コロナで変わった働き方の意識】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork-portfolio-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork-portfolio-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork-portfolio-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork-portfolio-320x180.jpg 320w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork-portfolio-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">労働ポートフォリオ【コロナで変わった働き方の意識】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">働き方改革が行われる中、コロナ禍の影響でガラッと変わった外部環境。そろそろ、自身の労働についてもリスクヘッジをしておく必要がありそうだって考え始めたので、その考え方を紹介していきます。これから自分の立ち回りを考え直す、これからどうしようっていう方の、参考になれば嬉しいです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=arisukenta.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">arisukenta.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.01.06</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本投稿では、労働ポートフォリオにおける、リスクとリターンについて考えていこうと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>働き方によるリスクとリターン【労働ポートフォリオ】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1716" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns-1024x683.jpg" alt="働き方によるリスクとリターン【労働ポートフォリオ】" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/risksandreturns.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p><a href="https://arisukenta.com/career/career-strategy/how-to-work-portfolio-001/">労働ポートフォリオの視点</a>のおさらいですが、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">今あるもの（リソース）をベースに、この先どういうことが起こるかを予想し、リスクを最小化する形でリソースを振り分け、リターンを最大化する</div>
<p>といったところで、<br /><br />　リソース　：　<strong>自分の</strong><strong>時間、体力<br /><br /></strong>　この先　　：　外部環境変化、内部環境変化<br /><br />　リスク　　：　労働対価が減少すること<br /><br />　配分先　　：　雇用、起業/開業、投資管理、スキル磨き<br /><br />　リターン　：　労働対価（収入、メンタル安定、５大欲求等）　</p>
<p>でした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ではでは、まず、リスクについて。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>労働におけるリスクって？</h3>
<p>リスク＝労働対価の減少　とすると、見るべきは、労働対価のボラティリティ、つまり、収入変動の大きさになりますね。</p>
<p> </p>
<p>収入変動の大きさって、結局のところ需要と供給のバランスによるので、外部環境の変化、内部環境の変化によっての影響になります。特に今回のコロナ禍を受けてどのような変化が、どのような属性で顕著だったのかを、見ていくと傾向がわかるなと思っていたところ、こんな<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jil.go.jp/researcheye/bn/045_200911.html">データ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>が。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1717" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/data11.jpg" alt="属性別収入変動" width="509" height="790" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/data11.jpg 509w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/data11-193x300.jpg 193w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /></p>
<p> </p>
<p>属性別の収入変動統計です。本投稿にはとても有用なデータなので、引用しますが、（長期的な）収入変動の大きさを見る時、低下・低迷の項目に着目することで、こんなことが言えるとのこと。</p>
<p> </p>
<p>変動が大きいのは、</p>
<p>◇ 雇用形態として、パート・アルバイト、派遣労働者<br />◇ 業界として、「運輸業」、「飲食店、宿泊業」、「サービス業」<br />◇ 職業として、「サービス職」、「生産技能職」、「輸送・機械運転職」</p>
<p>とのこと。</p>
<p> </p>
<p>これらは、我々が普段接するニュースや情報を見る限り、受け入れられる結果ですよね。</p>
<p>ということで、リスクについては、この低下・低迷のポイントで測っていきます！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>次に、リターンです！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>労働のリターンは！？</h3>
<p>労働のリターンというと、真っ先にお金（収入）を考えてしまいがちですが、今回のコロナ禍で露呈したのが、「居場所」「精神的安定」などがあげられますよね。</p>
<p> </p>
<p>一人で、家で、永遠に仕事する・・・って結構きつい人もいます。</p>
<p>とはいえ、これらを図る統計的なデータというのは、なかなかとりにくいし、作ったとしても信用度が低くなりがちです。</p>
<p>なので定量リターンとしては、属性別の平均賃金を取り、その後、定性評価も行うといったイメージでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>属性別の平均賃金は、色々なところで統計が取られていますが、まぁ、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.stat.go.jp/data/nihon/19.html">総務省のデータ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>が最も良さそうです、国が取得したデータなので。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>これらのデータをまとめていよいよポートフォリオのもととなるデータができるのですが、そこに追加していく必要があるものもありますね。</p>
<p> </p>
<p>例えば、「投資」とか。投資自体は、総務省の他の労働とともに統計に出てこないのですが、デイトレーダー等、がっつり投資管理に時間使ってますし、労働と言えるでしょう！あとは、「Youtuber」や「ブロガー/アフィリエイター」などのコンテンツビジネス系も明確に表れてこないですよね。</p>
<p>基本企業勤めのひとを統計対象にしがちなので、仕方ないかもしれませんが、働く側としては、選択肢なので、加えていこうと思います。</p>
<p> </p>
<p>次回は、ポートフォリオ元データの作成について！</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>労働ポートフォリオ【コロナで変わった働き方の意識】</title>
		<link>https://arisukenta.com/career/career-strategy/how-to-work-portfolio-001/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア戦略]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[リターン]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[労働ポートフォリオ]]></category>
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					<description><![CDATA[  コロナ禍の影響を受けすぎて収入が減ってつらすぎ・・・ コロナ需要で業績向上したからボーナスはずんで嬉しいわ   労働のポートフォリオ。   ふと思い浮かんだ造語ですが、コロナ禍で明暗がはっきりわかれ、収入がめちゃくち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>コロナ禍の影響を受けすぎて収入が減ってつらすぎ・・・</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-think sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/doya-woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>コロナ需要で業績向上したからボーナスはずんで嬉しいわ</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>労働のポートフォリオ。</p>
<p> </p>
<p>ふと思い浮かんだ造語ですが、コロナ禍で明暗がはっきりわかれ、収入がめちゃくちゃ減ってしまったり、逆にふえたり・・・コロナ禍を想定しながら働き方や働き先を決めていたわけではないと思うものの、<strong><span style="color: #0000ff;">働く側としてリスクヘッジをちゃんとできているだろうか</span></strong>、ということを思ったのです。</p>
<p> </p>
<p>金融資産をポートフォリオ組んで運用したり、事業ポートフォリオ作って経営したり、というのはよくありますよね！では、自身の労働については・・・ぼく自身はまったくできていなかったです。。。というか考えていませんでした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一つの会社に生涯をささげる！！っていうことも一つの美徳かもしれませんが、その会社の状況が悪化したら、影響をもろにうけてしまいます。。。</p>
<p>また、今は副業だったり、兼業だったり、多様な働き方が存在します。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、昨今のコロナ禍で、ダメージを大きく受ける業界、そうでもない業界、または需要が増す業界など、大きく外部環境は変化してきています。</p>
<p> </p>
<p>内外の変化や変化傾向を受けて、ちょっと考えてみようと思ったのが、労働のポートフォリオです。</p>
<p> </p>
<p>労働に対して、リスクを最小化しリターンを最大化してみる、ということですが、第一弾として、どういう考え方が必要かを整理してみました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>労働ポートフォリオ【コロナで変わった働き方の意識】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1708" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3-1024x679.jpg" alt="労働ポートフォリオ【コロナで変わった働き方の意識】" width="1024" height="679" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3-1024x679.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3-300x199.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3-768x509.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3-1536x1018.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/howtowork3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>労働を考える時、よく比較されるのが欧米の働き方と日本の働き方。一般的に言われるのがこんな感じでしょうか。</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>欧米</strong></span><br />　・自身のスキル（ファンクション）を磨き、ステップアップしていく<br />　・ひとつの会社に依存せず、需要ファンクションベースで会社を移って（転職して）いく<br /><br /></p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日本</strong></span><br />　・自身のスキル（ファンクション）はあまり磨かれず会社内の存在感をあげていく<br />　・ひとつの会社に依存する<br />　・転職する人は未だマイナー</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ま、一概には言えないし、どんどん変わってきてはいるでしょうが、遠からずのところもあると思います。職場の上司を見た時に、こいつ、絶対転職できないだろうなって人、多くないですか？ｗ　ひとまずこれを日本スタイルとして、ここでは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本型労働</strong></span>と呼びましょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さて、このような<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本型労働</strong></span>の場合、属する会社の状況にかなり、左右されてしまいます。最悪の場合、会社が倒産し、自身も路頭に迷うことになりかねません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>実際、コロナ禍の影響でそのような状況になっている、また、なりそうなケースも見られてきています。いつまで続くかわからないコロナ禍や、より強力な感染症流行、抗争、自然災害とか、予測できないような、Force majeure的なケースが起こるとも限らない中、少しでもリスクヘッジしておくというのは、生きていく上での危機管理上、必要なことかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>労働ポートフォリオを考えるための視点</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1710" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points-1024x683.jpg" alt="労働ポートフォリオを考えるための視点" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/1-points.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>労働ポートフォリオを考える時は、金融資産を運用する時も、事業ポートフォリオを組む時も基本的には同じだと思います。</p>
<p> </p>
<div class="blank-box sticky st-blue">今あるもの（リソース）をベースに、この先どういうことが起こるかを予想し、リスクを最小化する形でリソースを振り分け、リターンを最大化する</div>
<p>といったところでしょうか。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>労働で考えれば、<br /><br />　リソース　：　<span style="text-decoration: underline;"><strong>自分の</strong><strong>時間、体力<br /><br /></strong></span>　この先　　：　外部環境変化、内部環境変化<br /><br />　リスク　　：　労働対価が減少すること<br /><br />　配分先　　：　雇用、起業/開業、投資管理、スキル磨き<br /><br />　リターン　：　労働対価（収入、メンタル安定、５大欲求等）　</p>
<p>あたりですかね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>配分先も何もいまの会社しかない！とか、副業禁止だよとかあると思いますが、スキル磨きはできますよね。投資管理も。</p>
<p>労働対価の減少を防ぐためには、どうすればいいかを考える要素としては、これらになるかなとは思いますが、肝心のリスクとリターンがわからないと判断できない！！ってなりますよね。</p>
<p> </p>
<p>具体的には、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://myindex.jp/user/myaa.php">こんなグラフ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>があれば、じゃー、こことここにリソースを割こうかなってなると思うので、このグラフを「労働」視点で作っていきたいと思います。完璧に作り上げることは厳しいでしょうから、こんな感じだろうっていうものでいいと思います。もし、自分はこう思うっていうのがあれば、カスタマイズすればOK！</p>
<p> </p>
<div id="attachment_1711" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-1711" loading="lazy" class="wp-image-1711 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/portfolio-1024x341.jpg" alt="ポートフォリオ例" width="1024" height="341" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/portfolio-1024x341.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/portfolio-300x100.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/portfolio-768x256.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2021/01/portfolio.jpg 1164w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-1711" class="wp-caption-text">出典：https://myindex.jp/user/myaa.php</p></div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>次回は、リスクとリターンについて！</p>
<p> </p>
<p> </p>

]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-018/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 05:06:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ影響]]></category>
		<category><![CDATA[合格]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>
		<category><![CDATA[環境変化]]></category>
		<category><![CDATA[１年]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://arisukenta.com/?p=1697</guid>

					<description><![CDATA[中小企業診断士の試験、難しかったけど、晴れて合格。 合格から、１年。実際にどう変わったのか、振り返ってみよう！ 中小企業診断士試験に合格したのは、2019.12.25。 約１年前のクリスマス。まだコロナなんて騒がれていな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士の試験、難しかったけど、晴れて合格。</p>
<p>合格から、１年。実際にどう変わったのか、振り返ってみよう！</p>
</div>
</div>
<p>中小企業診断士試験に合格したのは、2019.12.25。</p>
</p>
<p>約１年前のクリスマス。まだコロナなんて騒がれていない頃でした。</p>
</p>
<p>そこから１年。外部環境はがらっと変わりました。というか、変わってしまいました。<br />
不要不急の外出は避ける、３密は避ける、テレワークの普及、経済環境の変化。。。</p>
</p>
<p>数えきれないくらいの、かなりネガティブな変化が起こってしまいました。</p>
</p>
<p>ぼく自身、心を躍らせる数少ない事象の一つである、鬼滅の刃にメンタルを救われ過ごした１年でした。</p>
</p>
<p>とはいえ、国家試験を突破して、１年目。初動は肝心だし、工夫しながら動ける範囲で動いてきました。そんな「<strong><span style="color: #0000ff;">内部環境の変化</span></strong>」はどんなものだったか、振り返ってみようと思います。</p>
</p>
<p>令和２年度に中小企業診断士試験に合格された方、また、これから活動しようと思っている方などに少しでも参考になれば嬉しいです！！</p>
</p>
<h2>中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【まずは登録を】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1698" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>中小企業診断士に合格した、2019.12.25のクリスマス。まぁ、二次試験の筆記が合格すれば、口述は99%以上が合格ということで、実質は、2019.12.6に相当喜んだ記憶がありますが。</p>
</p>
<p>試験に合格したのち、「中小企業診断士」を名乗って活動するには、登録する必要があります。詳細は、<a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-015/">こちら</a>の記事に書いておきましたが、</p>
<p>①実務補習を１５日間受けるか、</p>
<p>②実務に従事して実績証明をもらうか、</p>
<p>の２択orミックスになるかと思います。</p>
</p>
<p>①は、お金かかりますｗ　なので、お金をかけたくない方は、②の方法で、知り合いの会社にお願いしてみるなどの方法がありますし、同期としての仲間が欲しい方は、①を受けるのも手ですね。</p>
</p>
<p>ぼくの場合は、①（５日分）＋②（１０日分）のミックスで登録しました。</p>
</p>
<p>とても仲の良い同期もできましたし、お金もそれなりに節約できたしで、今振り返っても、登録方法としてよかったのではと思っています。</p>
</p>
<p>実務補習を受けたのが２月だったのですが、すでにコロナ影響が強く出始めた頃でした。</p>
<p>かなり動きにくくなってきたし、５日間ではなく、１５日間、実務補習をうけられた方は、マスクしながら、かつ、気をつかいながらの作業やディスカッションで苦労されたのではないでしょうか。</p>
<p>５日間でも相当疲れましたし。</p>
</p>
<h2>中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【活動開始！】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1699 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1024x682.jpg" alt="中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【活動開始！】" width="1024" height="682" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1024x682.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1536x1023.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>実務補習が終わり、実績証明も取得、その後、登録申請を行い、無事に登録されました。</p>
</p>
<p>さぁ、早速活動！！！</p>
</p>
<p>というわけにはいきませんでした・・・</p>
</p>
<p>そう、緊急事態宣言です。</p>
</p>
<p>４月７日からゴールデンウィーク明けまでということでしたが、結局は延長があって、５月２５日まで続きました。</p>
</p>
<p>その間、ほぼ活動せず！！</p>
<p>おとなしく自粛していました。</p>
<p>ぼくの場合、実務補習の同期と指導員、知り合いの数人程度しか周囲に診断士はいなかったので、どう活動すればよいかもよくわからず、診断協会にすら、入りませんでした。</p>
</p>
<p>後に、色々と話を聞くと、</p>
<p>①登録後、最寄などの診断協会へ入会</p>
<p>②診断協会のイベント等に参加し知り合いを作っていく</p>
<p>③自身の興味のある研究会やプロコン塾などに属し輪と知識を広げていく</p>
<p>④仕事を回してもらって慣れていく</p>
<p>という活動をする人が多いようでした。</p>
</p>
</p>
<p>緊急事態宣言が解除されてから、ようやく動き始めました。</p>
<p>まず東京協会に入会し、いくつかの研究会に、直接アポを入れて、体験し、良さそうだなっておもうものに入会しました。</p>
</p>
<p>徐々に懇親する機会も増え、情報収集もしやすくなっていきましたが、研究会でもたかだか、月１回程度の集まり。</p>
<p>ただ参加するだけでは、知識の向上はもちろんのこと、実力がつく実感は得られませんでした。</p>
</p>
<p>一方で、実践を重視する研究会にもひとつ入っていたので、その研究テーマに関しては、それなりに、という感じでした。</p>
</p>
<h2>企業内診断士としての変化ポイント</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1702" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1024x683.jpg" alt="企業内診断士としての変化ポイント" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ということで、だらだらと活動してきたことを振り返っていましたが、変化ポイントを具体的に列挙していきます。</p>
</p>
<blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆収入</strong></span><br />
・・・顧問契約を取れたことにより、副業収入が発生</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆個人としての信用力</strong></span><br />
・・・難関国家資格、士業ということで個人の能力を客観評価してもらえる機会が増えた</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆意識/考え方</strong></span><br />
・・・「独立」という選択肢が具現化し雇用に頼らず個人で稼ぐことをより意識するように<br />
・・・”強い”コミュニティが形成されたことで、本業によるストレスも軽減された<br />
・・・将来（定年後）の不確かな不安も和らいだ</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆本業</strong></span><br />
・・・診断士つながりから新しい事業ネタがひろえて、引き出しの幅が広がった</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆環境</strong></span><br />
・・・優秀な診断士の人も多く刺激を受ける一方、知識・経験向上に焦りも</p>
</blockquote>
<p>今思いつくところでは、こんな感じかもですが、意識面での変化が特に大きいです。</p>
<p>特にぼくは企業内診断士なので、企業に雇用されているのが普通で、なかなか個人で稼ぐことに慣れていないところを、自身に顧客がつき、自身の裁量で稼ぐことができるようになり、働き方の考えが、実体験を通して変わってきました。</p>
</p>
<p>また、本当に困っている企業が多いこともわかってきました。そして、少しの知識共有で、そういった企業に感謝されることも。</p>
<p>企業内診断士の方は、とくに、企業内で培ってきた経験があると思うので、それらが、どれほど重宝されるか、既に支援されている方は感じていると思います。</p>
</p>
<p>コロナ影響であまり仕事につなげられなかった自分でさえも、そう思うので、もっと活動されている方は、より感じているかもしれませんね！</p>
</p>
<h2 data-tadv-p="keep">まとめ</h2>
<p>意識面を中心に、中小企業診断士資格を取得することで、取得後１年でも結構大きな変化が訪れましたって言うことでした。</p>
</p>
<p>来年は、さらに活動範囲をひろげていければと思っていますが、そのために必要だと感じることは、これですね。</p>
</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">「経営者・他士業のネットワークを広げる」</div>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>ひとつは、（信頼関係が構築できていれば）<span style="text-decoration: underline;"><strong>経営者や他士業の方からの直接依頼が多いこと</strong></span>。<br />
これは企業内診断士だと厳しいですよね。。。そもそも伝手がないので、、、</p>
<p>でもできることがあるはず！ここをしっかりやっていかないと、いわゆる民間契約が取れず、公的な仕事ばかりにもなってしまうので。</p>
</p>
<p>もうひとつは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>収益性が高いということ</strong></span>。</p>
<p>一つ目の理由ともつながるのですが公的な仕事だけでは、良くても年間５～６００万円くらいにしかならないと。（by 先輩診断士）</p>
<p>もちろん仕事の種類にもよりますが、公的な仕事で、１日あたり２.５万円が報酬とすると、年間２５０日働いたとしても、６２５万円です。</p>
<p>毎日仕事があるわけではないし、案件によっては複数日かかるものもあるので、５～６００万円が現実的かもしれないですね Orz</p>
</p>
<p>一方で顧問契約をしっかりとる、高単価補助金の支援をする契約を取る、など実行していけば、収入面で大きく異なってくるでしょう。民間の研修とかもいいみたいですね！</p>
</p>
<p>来年は、コロナのせいにすることなく、このネットワークを広げていくことに注力していきたいところです☆</p>
</p>
<p>ありけん</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>車は所有すべきか、カーシェアか【社会人の資産】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 08:08:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の趣味]]></category>
		<category><![CDATA[カーシェア]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[所有]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>
		<category><![CDATA[資産価値]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
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					<description><![CDATA[車って所有すると維持費が・・・カーシェアの方がはるかにお得？！     ぼくは、ドライブが好きだし、プチ旅行や移動といえば、車を利用したい方。     ただ、都内に住むようになって車の維持費が膨大にかかるようになってから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>車って所有すると維持費が・・・<br />カーシェアの方がはるかにお得？！</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ぼくは、ドライブが好きだし、プチ旅行や移動といえば、車を利用したい方。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ただ、都内に住むようになって車の維持費が膨大にかかるようになってから、アホらしくなり、レンタカー利用やカーシェアでいいやということで、車を所有しなくなっていました。実際にかなりのコスト削減にはなったと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>しかし！！！<br />昨今のコロナ禍もあり、衛生面で、自分らでのみの使用に限定した方がいいという考えが浮上！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そこで、再度、車を所有すべきかどうか、比較しておこうと思います！</p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>車に資産価値ってあるのか・・・</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 data-tadv-p="keep">車は所有すべきか、カーシェアか【社会人の資産】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1693" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car-1024x640.jpg" alt="車は所有すべきか、カーシェアか【社会人の資産】" width="1024" height="640" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car-1024x640.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car-300x188.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car-768x480.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car-1536x960.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/car.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>車や、家など、高額な買い物をするとき、買うべきか、借りるべきかって話になって、結局は、個人の考え方による・・・ってなりますよねｗ</p>
<p> </p>
<p>結論はそれでいいかもですが、かかる金額の想定はしておいた方がいいでしょう。何かと想定外のお金がかかる時代ですからね。想定できるお金は計算しておいて、覚悟を決めておいて損はないはず！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ということで、前提をおいて、ざっと計算してみました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3 data-tadv-p="keep">車は所有すべきか、カーシェアか【購入の場合の計算の前提】</h3>
<p>車の利用スタイルによって、所有すべきか、カーシェアかも異なるかと思いますので、大きく２つのケースで計算してみます。</p>
<p> </p>
<p>❶ 週に１回程度、年間3,000km程度しか乗らないケース<br /><br />❷ 週に３～４回、旅行とかゴルフとかもよく行く、年間10,000kmくらい！は使うケース</p>
<p> </p>
<p>業務で毎日使用のケースはさすがに購入一択だと思いますが、上の２ケースならどうでしょうか。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あ、買う想定の車は、個人的な趣味もあって、SUVにしておきますｗ</p>
<p>金額は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>約300万円</strong></span>くらい！の新古車ということにしておきましょう！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h4 data-tadv-p="keep">❶ 週に１回程度、年間3,000km程度しか乗らないケース（購入）</h4>
<p> </p>
<blockquote>
<p>【自動車税】　 　　　　　４万円</p>
<p>【ガソリン代】　　　　４.５万円（実質燃費10km/L、150円/L）</p>
<p>【駐車場代】　　　　　１.５万円/月</p>
<p>【任意保険】　　　　　４万円（１４等級ベース、車両保険200万円）</p>
<p>【車検（１年換算）】　４.５万円</p>
<p> </p>
<p><span class="bold blue" style="text-decoration: underline;"><strong>合計　　　　　　　　　３５万円　　</strong></span></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h4>❷ 週に２回、旅行とかゴルフとかもよく行く、年間10,000kmくらい！は使うケース（購入）</h4>
<p> </p>
<blockquote>
<p>【自動車税】　 　　　　　４万円</p>
<p>【ガソリン代】　　　　１５万円（実質燃費10km/L、150円/L）</p>
<p>【駐車場代】　　　　　１.５万円/月</p>
<p>【任意保険】　　　　　５万円（１４等級ベース、車両保険200万円）</p>
<p>【車検（１年換算）】　４.５万円</p>
<p> </p>
<p><span class="bold blue" style="text-decoration: underline;"><strong>合計　　　　　　　　　４６.５万円　　</strong></span></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>ぐへっ！！たかっ！！！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>距離に応じず、駐車場代や税金、保険がかなりきいてくるため、金額はどちらのケースも大きくなってしまいますね・・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>仮に、エンジンオイルや、タイヤなどのメンテナンス考慮なしにして、１０年間、乗ったとしましょう！！その初期投資から、ランニング含めて、かかる費用はなんと！！！！</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">ケース❶ (購入)：６５０万円！<br /><br />ケース❷ (購入)：７６５万円！</div>
<p> </p>
<p>SUVなので、下取りは１００万円くらいついたとしても、かなりの出費・・・</p>
<p>ぜ、全力で働いた金が消えていく・・・でも趣味だから・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3 data-tadv-p="keep">車は所有すべきか、カーシェアか【カーシェアの場合】</h3>
<p>それぞれのケースで、カーシェアなら、どんなもんか。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ぼくは、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.careco.jp/">カレコ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>っていうサービスを使っていたので、これで計算してみますね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>カレコの場合、６時間の利用であれば、一律4080円です。これに保険的なサービスが330円なので、4410円になりますね。これ、ぽっきりです。</p>
<p>ガソリン代もかかりません。</p>
<p> </p>
<p>ただ！６時間を超えちゃうと、16円/kmの距離料金が加算されちゃいます。</p>
<p> </p>
<p>ということで、ケース❶では、６時間のサービスを週１回、年間で５０回借りることにします。</p>
<p>すると、4,410円×50回 ≒ <span style="text-decoration: underline;"><span class="bold blue">２２万円</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ケース❷では、１２時間のサービスを週２回、年間で１００回借りることにします。</p>
<p>すると、7,030円×100回＋16円/km×10,000km ≒ <span style="text-decoration: underline;"><span class="bold blue">８６万円</span></span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あ、あれ？かなり高い？！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>１０年使った場合、どうなるか・・・</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">ケース❶ (カーシェア)：２２０万円！<br /><br />ケース❷ (カーシェア)：８６０万円！</div>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 data-tadv-p="keep">車は所有すべきか、カーシェアか【まとめ】</h2>
<p>はいｗ</p>
<p>結論は、明確ですね。利用スタイルによる、ということですねｗ</p>
<p> </p>
<p>駐車場代とかいろいろ出したとしても、一日中車を使うような使い方なら、買った方が安く済みそうという結果。</p>
<p> </p>
<p>一方で、ちょい使いならカーシェアの方が良さそうですね！</p>
<p> </p>
<p>また、車の耐用年数は、６年なので、頻繁に車を変えるような乗り方をされる場合は、カーシェアの方がコストメリットはあるかもです。</p>
<p> </p>
<p>いずれにしても、社会人の資産として、バランスシートに車を認識させても、６年で償却されちゃうし、維持費として純資産の積み上げ力も減るので、クラシックカーみたいなよっぽど資産価値の減らない車以外は、資産としての魅力は少なそうです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>せめて、自分が好きになれそうな車を買おう・・</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>社会人のストレス解消方法【コロナ禍の今、ワインで！】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 07:41:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の趣味]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス解消]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[優雅]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[  コロナ禍って、いつまで続く？行動的にも、精神的にも自由が奪われるとツライ・・・     って、状況ですよね。。。ほんといつまでつづくのやら。趣味がコロナ禍に影響されないひとだと問題なくストレス解消できるかもですが、皆 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf"> </div>
<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>コロナ禍って、いつまで続く？<br />行動的にも、精神的にも自由が奪われるとツライ・・・</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>って、状況ですよね。。。ほんといつまでつづくのやら。趣味がコロナ禍に影響されないひとだと問題なくストレス解消できるかもですが、皆さんはどうやってストレス解消してますか？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本投稿では、なかなかストレス解消できないという方に向けて、ある意味ユニークにストレス解消を試みる方法を伝授します！そして、その方法が、これ！</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">ワインを「優雅に」飲む</div>
<p> </p>
<p>あ、<span style="text-decoration: underline;">もちろんお酒飲めないひと、強くない人、未成年のひとは、使えない方法！</span>なので、”参考までに”読む程度で！自分自身はものすごくストレス解消になっていると自負していますが、あくまでひとつのユニークな方法として、ご参考ください！！</p>
<p> </p>
<h2 data-tadv-p="keep">社会人のストレス解消方法【コロナ禍の今できること】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1682" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1-1024x683.jpg" alt="社会人のストレス解消方法【コロナ禍の今できること】" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/stress1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>社会人って、ストレスだらけですよね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>厚労省の<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first02.html">サイト<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>を参考にしちゃうと、もうなんでもかんでもストレス。コロナ禍の今、さらにストレスは加速して・・・しかも喜ばしいことですらストレスとなってしまう。。。それでは、気持ちもふせちゃうので、ここでは、「<strong>ネガティブに考えふけってしまうこと</strong>」としておきましょう！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>つまり、ストレス解消とは、ネガティブに考えふけることをなくすことともいえるし、言い方によっては、「楽しくて無我夢中になること」「全集中すること」などと言えますね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>手っ取り早いのが、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">遊ぶこと</div>
<p>ですが、コロナ禍でなかなか自由に行動ができないので、制限ができちゃってると思います。コンテンツ例を挙げればきりはないと思いますが、</p>
<blockquote>
<p>★テレビや映画、動画などの視聴コンテンツ<br />★鬼滅の刃など漫画・アニメ・コミック<br />★ドラクエ、フォートナイトなどのゲーム<br />★（一人）ドライブ・釣り・キャンプ・旅</p>
</blockquote>
<p>まぁ、いろいろありますよね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そんな中で、コストもそこまでかけずに、家で、しかも集中できるのが、<span class="bold blue">「ワインの優雅飲み」</span>！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 data-tadv-p="keep">社会人のストレス解消方法【ワインの優雅飲み】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1683" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3-1024x683.jpg" alt="社会人のストレス解消方法【ワインの優雅飲み】" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/11/wine3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ワインの優雅飲み。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一見、高くつきそうな遊びですが、まったくそんなことはありません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ワイン、何でもOKです！こだわる方は、こだわっても全然OKです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ポイントは、五感のうち、視覚、嗅覚、味覚を使うことです。触覚、聴覚は使わないものの、３つの感覚を使うことは、なかなかに集中することになります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>方法は、こんな感じ。</p>
<p>↓</p>
<p>❶ 適当なワインを買ってきて、開ける</p>
<p>❷ ワイングラスにワインを注ぐ</p>
<p>❸ ワインを知る</p>
<p>❹ ワインの見た目を分析する</p>
<p>❺ ワインの香りをかぎわける</p>
<p>❻ ワインの味を楽しむ</p>
<p>って流れです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そう、ほぼ普通にワインを買ってきて飲むときと同じですｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ちょっとだけ付け足して説明します。</p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❶ 適当なワインを買ってきて、開ける</h3>
<p>選ぶワインは、1,000～2,000円くらいのものでいいと思います。できれば、フランスのモノの方が優雅な気分が醸成されやすいでしょう。日本人思考。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❷ ワイングラスにワインを注ぐ</h3>
<p>グラスは100均で売っているものより、3COINSのものなど、少しだけいいやつにしましょう！優雅な気分が醸成されやすくなるので。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❸ ワインを知る</h3>
<p>ワインを知るとは、どこの産地（フランスのどの辺、とか）で、どんなブドウ品種（カベルネソーヴィニヨンとか）で作られていて、いつ頃作られたか、誰が作ったか、ビオかどうか、などを見てみることです。理想的には、書きだしてメモっておくと、それがくせになって、飲んだワインリストが後から見直すと宝みたいになりますが、エチケット（ラベル）の写真をとっておくだけでいいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❹ ワインの見た目を分析する</h3>
<p>見た目は、具体的に言うと、色と粘度ですかね。そのワインは、何色か？色でいえば、少し濃く色づいた黄色なのか、ゴールドに近いのか。粘度でいえば、そのワイングラスを傾けて、戻すとき、すぐに戻るのか、もしくはひたたり落ちるスピードが遅く、粘度が高いのか。</p>
<p> </p>
<p>そして、これらの理由はなぜなのか？を考えてみるといいです。そのワインや、輸入業者のサイトをググればいいのですが。色が濃いということは、ブドウの品種からくるものっていうのもあるし、長年、寝かして熟成が進んだっていう観点もあるし。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❺ ワインの香りをかぎわける</h3>
<p>次は香りです。そのワインは、どんな香りがしますか？<br />まずは、フルーツの香りを。白ワインなら、青りんごやライムのような酸が強そうな香りなのか、パイナップルやアプリコットのような少し甘く熟成感のある香りのフルーツなのか。</p>
<p> </p>
<p>そして、他にどんな香りがあるのか。赤ワインなら、黒コショウなど、スパイスの香りがあるのか、血のような野生の香りがあるのか。</p>
<p> </p>
<p>それはなぜか？どんなテロワール（気候）で作られたからか？畑の特徴や、生産者の特徴は？って、考えたり、ググったり、語ってみたり。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>【ワインの優雅飲み】❻ ワインの味を楽しむ</h3>
<p>視覚・嗅覚を酷使したら、次は、味覚。最初の一口。インパクトは強いか、優しいか。酸味、甘味、苦味などはどうか。鼻腔につながる余韻はどうか。そして、旨いか。</p>
<p> </p>
<p>そして、どうしてこういう味ができるのか？</p>
<p> </p>
<p>ーーー</p>
<p>こーんな❶～❻の流れを口に出してやってみると、、、</p>
<p> </p>
<p>意外にもすんごく集中していて、楽しいです。優雅です。別に間違っていてもいいのです。自己満足だし。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本当はこの流れを他人と共有したりして語り合えるとめちゃくちゃ面白いですけどね。感覚の合う友人がいればなおさら、共感をうむので、楽しいです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>この３つの感覚をしっかりと使うことで、集中し、ネガティブに思いふける時間は削減できること、間違いないでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ストレスの根本解消にはならないですが、嘘みたいに集中できるし、少しでもストレスを減らすことに貢献できるかもなので、ぜひお試しあれ～～♪</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
<p> </p>
<p> </p>


]]></content:encoded>
					
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		<title>副業としての企業内診断士【登録から半年間の動き】</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-017/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 08:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[企業内診断士]]></category>
		<category><![CDATA[先輩診断士]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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					<description><![CDATA[  中小企業診断士を取得したけど、どうやって活かしていこうか？企業内診断士だから目立つ動きはできないな～・・・   という方が多い、非常に多い！！     もちろん自分自身もそうなのですが、難関な国家資格なのに、なかなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士を取得したけど、どうやって活かしていこうか？<br />企業内診断士だから目立つ動きはできないな～・・・</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>という方が多い、非常に多い！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>もちろん自分自身もそうなのですが、難関な国家資格なのに、なかなか収入につながらない・・・自己研鑽という目的もあるけど、収入があるに越したことはない！ですしね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本投稿では、中小企業診断士の資格取得を目指す方や、取得してからどう生かすか決まりきっていない方々に参考になるように、中小企業診断士登録からの半年間の動きを書いていこうと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>焦らずとも、無理のない範囲で行動していくことが良さそうですね。</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<h2>副業としての企業内診断士【登録から半年間の動き】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1671" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear-1024x768.jpg" alt="副業としての企業内診断士【登録から半年間の動き】" width="1024" height="768" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear-1024x768.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear-1536x1152.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/halfayear.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>半年。。。といえば、赤ちゃんが生まれて首がすわってハイハイが出来るようになるほど、超急速に成長するくらいの期間。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さぁ、そんな期間が経過して、自分はどこまで中小企業診断士として成長できたのだろうか。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>数字で見てみよう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<blockquote>
<p><strong>携わった実案件　　　・・・１</strong><br /><br /><strong>専門家登録数　　　　・・・２</strong></p>
<p><strong>入った研究会の数　　・・・３</strong><br /><br /><strong>参加した飲み会の数　・・・１２</strong><br /><br /><strong>交換した名刺の数　　・・・１００枚以上</strong><br /><br /><strong>かなり仲良くなった人・・・７</strong><br /><br /><strong>診断士コラボ案件　　・・・１</strong></p>
</blockquote>
<p>こんなくくりの場合、皆さんはどんなもんなんだろう・・・果たして、これが成長といえるだろうか・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>もう少し詳しく見ていこう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>副業としての企業内診断士【まず最初にやったこと】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1672" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo-1024x681.jpg" alt="副業としての企業内診断士【まず最初にやったこと】" width="1024" height="681" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo-1024x681.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo-768x511.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo-1536x1022.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/memo.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>中小企業診断士として登録されたら、官報にのるし、登録証ももらえる。なんとなく気分があがり、中小企業診断士としても活動できるようになる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ただ、いきなり独立して、活動！！というわけでなく、企業に属したまま、活動していくスタイルを取る人が多い。全体の６～７割程度。いわゆる”<span style="color: #0000ff;"><strong>企業内診断士</strong></span>”。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>企業内診断士として最初にやったことは、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">「就業規定の確認と活動承認取得」</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>登録前にやっておけよっていうのもある一方、中小企業診断士としての証拠を見せながら話した方が、説得力が格段にあがるので、ぼくの場合は、登録証をもって、社内調整を実施。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そもそも副業禁止はされていない（重複の雇用契約はNG）ので、確認レベルではあるものの、この工程をすっとばして、確定申告とかでバレて後手に回ると、言い訳による活動承認みたいになってしまい、気持ちよくないので、最初に調整しておくことがよさそう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>お堅い企業だから、いい返答は期待していなかったものの、案の定、「業務に支障のない範囲なら・・・」みたいな、定型文解答。がんばれ！とか言ってくれる冴えた上司は皆無でした・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>副業としての企業内診断士【活動の初期！】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1673" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage-1024x768.jpg" alt="副業としての企業内診断士【活動の初期】" width="1024" height="768" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage-1024x768.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage-1536x1152.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/10/earlystage.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>活動をはじめるにあたって、知ってもらう、芽を出していく、必要がある・・・けど、闇雲に動いちゃうと、本業に支障がでまくるので、まずは、頼るべきひとを頼って立ち回りを考えることに！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そう、先輩診断士だ！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ぼくの場合、特に２人の先輩診断士に頼りまくった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>１人は、実務補習の指導員。たまたまなのか？だけど、すごくいい人、顔のひろい人だったので、めちゃくちゃ頼ることができた。指導員のおかげで専門家登録のうち、１つは、スムーズにできた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そしてもう１人は、会計士とか複数の資格をもつ友人。友人ということもあり、ひよこ食いなどの裏話中心に、立ち回りを教えてもらうことができた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>彼らのいう内容は、ほぼ同じｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>企業内診断士であれば、動きも制限されるので、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">出来る範囲で積極営業しつつ”必要な”人脈を増やし、案件流入機会を得る、<br /><br />自身の得意分野を作って、そこから案件受注を広げていく、</div>
<p>という感じ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>要は、積極営業しないと人脈は増えないし、案件だって取れない、でも無理のない範囲で進めてソフトランディングするのがいいのでは？ということと、得意（尖った）分野があれば、引き合いを受けやすいから、自ら手を広げすぎるのでなく、自然と広がるよう活動してみては？</p>
<p>ということ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>企業内という事情をよくわかってらっしゃるｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、「困ったことがあれば、何でも相談して！」って必ず言ってくれる！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なんっって、良い人たちっ！！！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ということで、研究会も入りすぎず、赤ちゃんほどの成長力を求めずｗ、無理のないように活動することに。</p>
<p>コロナ禍の影響も大きい年なので、無理は禁物！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>企業のネームバリューを借りずに、個人で仕事を取っていくことは難しいですねっ！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2 data-tadv-p="keep">これから半年間の企業内診断士としての取り組み</h2>
<p>ではでは、これから、半年間は、どう動こうかということに対して、大きく２つ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>★得意分野の研鑽</strong></span></p>
<p>　実案件/研究会中心に実績をつんでいこうかと。<br />　特に、事業計画系、MA含む事業承継系、マーケ系！！</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>★人脈作り</strong></span></p>
<p>　よく人脈作りは大切って言われるけど、むやみにっていうより、<br />　仲いい人から、あの人はすごい！っていう人を紹介してもらうことが良さそう。<br />　長い付き合いにしたいですしね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>先輩診断士の方々と話している感じだと、スタンス次第でどれだけでも案件にチャレンジできる環境は整っているため、思い切って企業をやめ、独立しちゃっても、そこまで困ることはなさそう。今はまだその勇気はありませんがｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>積極性・行動力を前提とはするものの、それくらい、必要とされています、中小企業診断士。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>

]]></content:encoded>
					
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		<title>個人事業主として開業するメリット【サラリーマンの副業】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 06:49:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[副業の方法]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[与信]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<category><![CDATA[開業]]></category>
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					<description><![CDATA[サラリーマンとして、個人事業主にもなるとどんなメリットあるの？デメリットもあるんじゃないの？？     個人事業主になるって少し抵抗がある人もいますよね。一方で、これからは「個」の時代となり、会社に頼らず自分自身で収入を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>サラリーマンとして、個人事業主にもなるとどんなメリットあるの？<br />デメリットもあるんじゃないの？？</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>個人事業主になるって少し抵抗がある人もいますよね。一方で、これからは<span style="text-decoration: underline;"><strong>「個」の時代となり、会社に頼らず自分自身で収入を得ていくスキル（個人事業として展開するスキル）が必要</strong></span>になってきます。いや、既になっていると言えるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>しかし、個人事業として収入を得ていくには、相当の努力も必要です。採用されて、お店や会社から給料・アルバイト代をもらうこと以外、経験なし！！という人がどれだけ多いことか！！ちょっと前の自分もそうだったのですが、今でも周囲を見渡すとかわいそうなくらい多い・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>おそらくこの記事を見られている方は、危機感を持っていて、<br /><br />「今のままではまずい」<br />「コロナ禍の影響でどんどん倒産していく。何かしなくては！」<br />「新たな収入源を確保したい」<br />「クビになっても生きていけますけど？って言ってやりたい」<br /><br />とか、「個」のレベルアップの必要性を感じられている方がほとんどと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そう思ったことだけでも、周囲の人々から、抜け出しているし、行動に移しているので、素晴らしいことです。個のレベルアップは、行動した分だけ蓄積され、新たな収入を生んでいくので、早ければ早いほど、大成していくものですよね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>その背中を押すことの一つの選択肢として、開業届を出して、個人事業主になってしまおうという、形から入ることを紹介しました。</p>
<p>↓</p>
<a href="https://arisukenta.com/side-business/methods/to-do-1/" title="サラリーマンの副業で最初にやるべきこと【追い込み型の人向け】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/moneytize1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/moneytize1-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/moneytize1-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/moneytize1-320x180.jpg 320w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/moneytize1-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">サラリーマンの副業で最初にやるべきこと【追い込み型の人向け】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">副業で収入を得たいけどなかなか行動に移せないこと、ありますよね？！　本記事では、そんな方向けに、まずやるべきことについて書いています。本当に収入を得たいなら、収入を得られる環境を作る必要がありますよね！その環境とは？！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=arisukenta.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">arisukenta.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.09.25</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本投稿では、<span style="color: #0000ff;"><strong>実際に、「副業として」個人事業主になるデメリットやリスクを知ったうえでの、メリット</strong></span>を書いていきますね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>個人事業主として開業するデメリットはなし？【サラリーマンの副業】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1663" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG-1024x684.jpg" alt="個人事業主として開業するデメリット【サラリーマンの副業】" width="1024" height="684" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG-1024x684.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG-768x513.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG-1536x1026.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/NG.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>まずは、デメリットからです。メリットだけでなく、デメリットを知ることは多面的な思考を生むので、しっかりと見ていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>といっても、デメリットはないんですよね。。。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あえて挙げるとするなら、これです。</p>
<div class="blank-box sticky st-red">◇ 確定申告（に伴う帳簿作成）が面倒</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これだけ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>面倒なのは、複式簿記という記帳をしなくてはならず、保管義務も生じてきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>保管とか、管理に関しては、サラリーマンは得意な方（会社で散々やっていることと思います・・）と思いますが、複式簿記は・・・という人が多いかと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>最初はよくわからんって感じかもしれませんが、サラリーマンとしての必須スキルとでもいうべき、「簿記」を学べるとも捉えられるので、これを機に勉強し、資格まで取ってしまうという、一石三鳥くらいの気持ちで取り組むといいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>慣れれば、苦でも何でもないし、今は、会計ソフトも揃っていて、簡単な記入で、青色申告書までできてしまうほどなので、ほんとにデメリットか？っていうと、、、</p>
<p>少なからず手間がかかるところは、デメリットになる、くらいでしょうか。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>個人事業主として開業する２つのリスク【サラリーマンの副業】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1664" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk-1024x683.jpg" alt="個人事業主として開業する２つのリスク【サラリーマンの副業】" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/risk.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>リスクをヘッジして、大波に乗りたい！！ところ！！ですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>デメリットはないものの、リスクはあります。それがこの２つ。</p>
<p> </p>
<div class="blank-box sticky st-yellow">◇ 副業の制限を受ける<br /><br />◇ 事業認定されない</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>それぞれ、詳しく見ていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>副業の制限を受ける　【個人事業主になる時のリスク】</h3>
<p> </p>
<p>多くの企業が副業を認め始めている中、未だに、副業を禁止したり、制限したりする企業も相当数あります。そんな企業に属している場合は、やはり注意が必要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本業でベース収入を担保した上で、副業として頑張っていきたいところを本業側のベース収入が担保できなくなってしまうようでは、本来の目的ともずれてしまうので、しっかり確認すべきところは確認しておくべきです。こんな観点とか</p>
<p>↓</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◇ 副業そのものを禁止されていないか</strong></span><br />　　⇒よくあるケースとしては、雇用契約を二重で結ぶのは禁止だが、その他は規制していない<br />　　⇒この場合、副業の事業形態に注意しつつ、本業の人事に確認することも一手です。</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◇ 副業により本業へ損害を与えることはないか </strong></span><br />　　⇒これはダメですよね。こんなの本業側が認めるはずがありません。<br />　　⇒秘密情報漏洩違反とか、競業避止義務違反とか、絶対やめてください。<br />　　⇒個人スキルで勝負です！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>事業認定されない　【個人事業主になる時のリスク】</h3>
<p> </p>
<p>個人事業主になったからといって、副業の収入が少なかった（年間２０万が目安）り、副業に時間をさいていなかったり、事業の基本要件である「反復・継続・独立」を満たしていなかったり、となると、事業認定されずに、「雑所得」となってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>雑所得扱いでは、メリットが半減していまいます・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そのため、なんとしても事業として認定されるよう、しっかりと行動していく必要があるのです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>背中押し（押され）効果ですね！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2>個人事業主として開業する３つのメリット【サラリーマンの副業】</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1665" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-1024x580.jpg" alt="個人事業主として開業する２つのリスク【サラリーマンの副業】" width="1024" height="580" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-1024x580.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-300x170.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-768x435.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-1536x870.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-320x180.jpg 320w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3-376x212.jpg 376w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/money3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>デメリット（実質はなし！）、２つのリスクを知った上で、いよいよメリットです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>大きく分けて３つになります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>それがこれ　↓</p>
<p> </p>
<div class="blank-box sticky st-blue">★ キャッシュフロー（収入）の良化<br /><br />★ 与信力の向上<br /><br />★ 意識改革！</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これらも詳しく見ていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>キャッシュフロー（収入）の良化　【個人事業主のメリット】</h3>
<p>なんといっても、これがメリットですよね。</p>
<p> </p>
<blockquote>
<p><strong>個人で稼ぐ力を身に着けて、顧客を開拓し、顧客から仕事をもらい、収益化し、それを継続・発展させていく</strong></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>本業　＋　副業によって、キャッシュフローはみるみるうちによくなっていって、気づいたら・・・という金額にまで達しているかもしれません！！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>副業としての個人事業主の本来のメリットなので、存分にメリットを享受していきたいところです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>また一般的に言われる点についても、触れておきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>それが、「節税」です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h4>節税は、個人事業主のメリットというより副産物としてとらえる</h4>
<p>表題の通りですが、節税を全面的に狙っていくということは避けるべき考えです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>上述の通り、本来、副業によって、自ら稼ぐ力を身に着け、第二、第三の収入源を作っていくことが目的です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>節税を目的とするのは、そもそもお門違いですが、メリットとは言えなくもないので、副産物として、捉える程度をおすすめします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>具体的には、２つの点で節税効果があります。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue"><strong>◇ 赤字の場合の損益通算</strong><br /><br /><strong>◇ 経費計上範囲の拡大と控除</strong></div>
<p> </p>
<p>１つ目の、赤字の場合の損益通算ですが、本業の給料と合算して、所得を下げ、支払税額を下げることが可能です。ただし、これを狙うのは、本来の趣旨から外れまくりですので、「もし赤字になってしまった場合は仕方なく」確定申告のこの損益通算により節税が可能という具合に、承知しておきましょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>２つ目の経費計上範囲の拡大と控除ですが、事業に必要な経費（家賃などを家事按分とかして）に関しては、経費計上が認められるため、支払税額の削減が可能になりますし、確定申告時に、きっちり複式簿記での帳簿付け、青色申告を行うことで、最大で６５万円の所得控除がみとめられ、節税効果が得られます。</p>
<p>これもメリットというより、しっかりした会計管理・確定申告による副産物と捉えておいた方がよいです。この所得控除が目的となってしまってはいけません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>やるべきことをちゃんとやって、払うべきものはちゃんと払って、結果、副産物として、税金的優遇を少し受けられるというくらいに捉えておくと、本来の趣旨である、「<strong>個人で稼ぐ力を身に着けて、顧客を開拓し、顧客から仕事をもらい、収益化し、それを継続・発展させていく</strong>」ことに注力できますしね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>与信力の向上　【個人事業主のメリット】</h3>
<p>個人事業主となると、「屋号」を名乗ることができます。会社名みたいなもんですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そんなの重要じゃないよ～って人もいるかもですが、名乗った屋号として、しっかり経済活動しているということを評価してくれる企業や個人事業主の方がいるのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>事実、屋号で、銀行口座を開設することができるので、取引時の口座指定にも使えるため、個人名として、取引するより、社会的信用度は上がってきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>意識改革！　【個人事業主のメリット】</h3>
<p>そして最後は、自身の意識面におけるメリットです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>個人事業主になれば、「本気で稼ぐぞ！」という意識が芽生えます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>その意識こそが重要であって、<br /><br />「副業だし、本業の給料があるので、別に稼げなくても・・・」<br /><br />という逃げを少しだけおさえる効果があるのです！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>どうしても、副業というと、怠けてしまい、努力の「継続」性を失いがちなところ、個人事業主であるということから確定申告をしなくてはいけないし、継続パワーを得られます！</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>個人事業主になるメリットとしては、</p>
<p>★キャッシュフローの良化<br />★与信力の向上<br />★意識改革</p>
<p>あたりがあげられますが、デメリットはほぼないため、リスクのみヘッジして、メリットを享受したいですね。</p>
<p> </p>
<p>節税については、あくまでもおまけ程度に考えておいて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>「個」の時代に必要な、会社に頼らず自分自身で収入を得ていくスキル（個人事業として展開するスキル）</strong></span>を磨きまくることに時間を費やしていきたいところです！</p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
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