サラリーマンで出世するにも戦略を!【社会人の事業計画書】

キャリアモデル

どうすれば出世できるかな?
サラリーマンでも出世してもっと給料が欲しい!

 

 

出世すれば、ある程度給料はあがるので、年齢にかかわらず、早く出世したい!!と思う方も多いですよね!!

 

本記事では、

★出世するにも戦略は必要なこと
★出世したいサラリーマンに必要な具体的な戦略・戦術

について書いていきますね。

 

 

ぼくはこれを意識しながら、転職組でありながら、最速出世・昇進を果たすことができています!

 

出世したい方に限らず、サラリーマンの方は必見!!

 

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サラリーマンで出世するにも戦略を!【社会人の事業計画書】

 

サラリーマンを事業として捉えた場合、どのような戦略が必要となってくるでしょうか。

 

その戦略を考える前提としては、3C分析というものが必要でした。

 

3C分析

◇Company    :自社・自分
◇Customer  :市場・顧客
◇Competitor  :競合

 

 

要は、戦略を前の段階で、

 

・おのれのことを客観的に見て強みや弱みなどを洗い出す。

・その強みを必要としてくれるお客さんがいるか、または、作れそうか、を客観データから分析。

・同じような強みを活かしているひととどう差別化し、切磋琢磨できそうかを調べる。

 

って、ことを考えておく必要があるってことですね、これが3Cです。

 

 

ではでは、これを、サラリーマンを事業とした場合に展開していきます。

 

ペルソナの設定のためにも、Aさんという人を例においておきますね。

 

 

■ Aさん

幸せだという思いを大切にして、
30歳までに結婚、35歳くらいに5,000万の家を買って60歳までにローン完済、そして、老後も年収500万円を得て、月1回家族で2万円くらいの外食、小遣いとして3万円は使えるお金に困らない暮らしを実現したい。
そのために、
(今決まった相手がいないなら)超積極的に婚活し、サラリーマンを続けながら副業して返済を速めて、59歳で起業し1年の立上期間を経て60歳から年収500万円を得ていく。家計のやりくりは、複式簿記で今からしっかり行う。

 

 

 

サラリーマン事業の3C : Company

 

サラリーマンであるAさん自身の分析ですね。ここは、事業内容(ここではサラリーマンを続けること)における優位性(強み)の部分をピックアップしましょう。

 

 

優位性に関する記事はこちらを参考に!

誰にでもある優位性をビジネスに【社会人の事業計画書】
事業計画を立てる上で、優位性は必須ですが、ないよ~~どうしよ~~って思うことありますよね? 本記事では、誰にでもある優位性の作り方含めて具体例を紹介します。優位性の設定に困っている方は必見!!

 

 

サラリーマンとして、優位と呼べるものは、このあたりでしょうか!

◇研鑽した個人スキル(中小企業診断士と設定)
◇中小企業診断士の知識・実績
◇ポートフォリオ組み立て知識

 

 

 

サラリーマンの3C : Customer

続いては、Aさんの”需要”ですね。細かくはこちらを参照してください。需要の方向性について、ポイントをピックアップしておくと、こんなことです。

 

現経営陣、上司との間で求められることは合意しておく

・加えて、会社方針や進む道を議論できる同士を作り、会社の進む方向に求められる人材・スキルをおさえておく

 

これらマーケティング結果が、自身の優位性につながってくる必要があります。

 

 

サラリーマンの3C : Competitor

そして、Aさんの”競合”です。これも細かくはこの記事を参照してください。

 

「最速で昇格したひと」
「世渡りうまいな~」
っていう同僚や先輩を競合として設定する

 

 

早く出世したい!サラリーマン向けの戦略・戦術

 

これら3Cを見てきたうえで、どんな戦略・戦術をたてていこうか、考えていきます。といっても、通常の3Cでは、ただ単純に状況を捉えることが多いですが、この一連の記事では、状況を捉えるだけでなく、具体的な「動き」のイメージも作ってきました。

 

 

なので、3Cをつなげてみると、

 

◇研鑽した個人スキル(中小企業診断士と設定)
◇中小企業診断士の知識・実績
◇ポートフォリオ組み立て知識
を活かして、
「最速で昇格したひと」
「世渡りうまいな~」
っていう同僚や先輩
のまねをしたり、オリジナリティを付与したりして、
現経営陣、上司との間で求められることを供給しつつ、
会社方針や進む道を議論できる同士を作り、会社の進む方向に求められる人材・スキルをおさえておく

 

 

そうです。具体的な動きをイメージしながら、3C分析をしていくことで、見えてくるものです。

 

 

あとは、言葉の定義上で、整理・上位概念化してあげるとよいです。

 

 

具体的には、戦略・戦術は、以下のように定義されます。

 

戦略:進むべき方向(=what)
戦術:その手段(=how)

 

では、目的であるサラリーマンを続けていくことに対し、戦略・戦術に落とすと、どうなるでしょうか。

 

想像つくと思いますが、

 

戦略:周囲から高評価を受け続ける
戦術:上記青枠内

ですね。

 

 

この戦略により、目的となる、サラリーマンを続けることは容易となるでしょう。

 

 

そして、この戦略を実行していくための戦術としては、十分すぎるほどかと思います。

 

ただし、

上司や現経営陣、会社方針により、求められることが、自身の優位性と繋がりにくい場合、優位性を変え、作っていく必要があります!!

 

まとめ

戦略と戦術は、一般的には、戦略を先に設定し、続いて戦術・・・という場合が多いと思いますが、そこまで気にする必要はありません。

 

 

というのは、戦略を設定し、戦術に落とし込んだら、また戦略に戻りっていう考えることのサイクルを回す必要があるので、厳密にどちらが先っていう議論はあまり生産的ではありません。

 

 

戦術に実効性があることの方が重要です。

 

 

ではでは、Aさんのサラリーマンを続けるということに対してをまとめると、以下になりますね。

目的:サラリーマンを続ける(早いうちの出世!)
戦略:周囲から高評価を受け続ける
戦術:自身の優位性を活かし、競合をまねたりオリジナリティを付与したりして、
今時点の需要を供給しつつ、今後の方針に従った需要を発掘していく

 

 

戦術は長かったので少し抽象化しました。

 

 

これで、サラリーマンを続けることに関して、
定性面の設定はOKですね。

 

 

会社の今後の方針を経営企画や役員と話し合うってことは、相当な労力を要すると思いますが、「一歩踏み出して」、積極的にコミュニケーションとっていきたいですね!!

 

 

ありけん

 

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