独学でワインエキスパート取得するには!

ワインエキスパート取得 ワイン

独学 でワインエキスパートを取得する方法を、自身の体験に照らし合わせて紹介します。

前回、ワインエキスパートを取ることへの投資が、人生を少し豊かにしうることをアップしました。

一目置かれるサラリーマンになる ~ワインのすすめ~
人生が大きく変わる・・・そんな体験をしたことはありますか?ワインの基礎を学ぶと、飲み会での立ち位置や、今までになかった人脈形成など、人生が豊かになり、大きく変わるような体験をすることができるかもしれません。その第一歩として、ワインエキスパートを取得することをおすすめします。

僕自身が合格したのは、2016年で、多少試験内容は変わっているものの、
エッセンスは変わらないので、これから受けようとする方は、一読する価値があると思います。

また、ここで言う「独学」という定義は、各ワインスクールが用意している、
「受験対策講座」を受講しない、としています。

前回記事でも書いたように、まずは、ワインの面白さを体験するためには、
ワインスクールの無料体験に参加することをお勧めします!!!

国内No.1のワインスクール

ワインエキスパート1次試験概要

正確には、J.S.A.ソムリエ or J.S.A.ワインエキスパート呼称資格認定試験と言います。

毎年、3月~6月の間に申し込むことが必要となってきます。

Web申込が可能なので、思いついたら、即、申し込みましょう!!
ちなみに、僕は、申込の締め切り日に申し込みましたw

試験案内自体は、日本ソムリエ協会を参照頂ければと思いますが、
以下を押さえておけば問題ないかと。

受験資格

実務経験(2~3年)のない方は、ソムリエにはなれません。
サラリーマンなど、多くの方は、実務経験がないと思いますので、
ワインエキスパートの試験を受けましょう!!

試験日程

2016年の1次試験は、試験日特定でしたが、
2017年からは、もうけられた期間中に、自ら選んだ場所へ行って、
専用コンピューターでの試験となります。

実は!!筆記試験に自信のない方は、2回受けられるようになっています!
5,000円くらい受験費用はアップしますが。。

2次試験は、「平日」です!!2016年は、月曜でしたが、2020年も、月曜のようです・・・

お店をやられている方の為だと思われますが、サラリーマンの自分には、有休の理由をごまかすしか・・・w

試験内容

1次試験:当年度の日本ソムリエ協会教本記載事項より出題

2次試験:テイスティング(白ワイン2種、赤ワイン2種、その他酒類1種)

独学 勉強法 -1次試験-

それでは、早速、独学 勉強法です!

僕が試験に申し込んだ日は、6月末。

試験日は、8月23日。と、約1.5カ月程度の時間しかありませんでした。

また、その間も海外出張やら、飲み会やらと、腰を落ち着けて、
勉強できるタイミングは多くありませんでした。
そこで、僕が取った戦略は、

① ソムリエ教本(500ページくらい?)をノートに自分なりにまとめつつ、
② 移動時間などで、ワイン受験.comの問題を解きまくり、
③ まとまった時間のある時に、過去問を解く、

の3つです。

おそらく、これを実施すると、合格確率は、飛躍的に伸びると思います。

ソムリエ教本の勉強

そもそも、試験範囲が、ソムリエ教本の記述内容ですから。

各ワインスクールや、参考書が、独自にまとめてくれていますが、
自分で、ソムリエ教本を見ることを、強くお勧めします!

正直、シャトー名とか、地域名とか、固有名詞が鬼ほどでてくるので、
記憶することが難しいです。
ただただ、ノートにまとめても、右から左です。

まとめ方は、コツがあるとは思いますが、個人のやり方もあると思いますので、
ここでは、言及しません。

それより重要なのは、これ!!

ノートにまとめたところを、ワイン受験.comですぐに解いていくこと

これやってください!!

これやらないと難しいですよ、ほんとに。

ワイン受験.com

超絶優秀なサイトです。

有料(約5,000円ほど)ですが、これは申込必須です!!

他のどんな問題集よりも、これをお勧めします!!!!

ワインスクールの講師である、山崎和夫さんが作られているサイトですが、
問題が10万問ほどあるとのこと。

正直、このサイトに出会えてなかったら、合格はなかったと思います。
それくらい記憶の構築に役立つwサイトでした。

僕が、このサイトを使い倒したその方法は、
①ソムリエ教本まとめ+ワイン受験.comの該当箇所の問題解き
②ワイン受験.comの模擬試験をひたすら
ですね。

②は、ある程度勉強も進んでからですが。
たぶん、50回くらいはやった気がします!!
最初はもちろんD判定(合格可能性40%未満らしい)。

10回を超えたあたりから、B~C判定に!
そして、最終的には、ほぼ、A判定(合格可能性80%以上)までになりました!

試験当日

そうこうしているうちに、すぐに試験日です。

ワイン受験.comでA判定が出るようになってからは、自信も出てきたので、
まぁ大丈夫だろうと。

試験は、ほどよい緊張感ですが、ワインエキスパートの試験は、
考えてわかるものではありません。

”記憶”勝負です。

わからないものはわからない!とたかをくくって取り組むと、
たとえ試験開始から、最初の方の問題でわからないところが多々出てきても、
焦らず、精神的にも楽に、問題に向き合うことができます。

あっという間に終わりますw

コンピューター試験にかわってからは、受け終わった瞬間に合否が出るようです。

自分の場合は、試験終了後、自己採点する必要がありましたが、
実際の試験結果は、

130点中、109点 (約84%)

でした!!!

全く分からない問題もありましたし、個人的に捨てた箇所(ドイツ村名)とか、
また、おそらく教本にのってない!内容の問題もありましたが、
比較的ゆったりと合格できた(合格ラインは70%以上)のでは?という感じでした!

マークシートですので、問題用紙に、自分の回答をかいておいて、
その日の午後に出る各スクールの模範解答を見て、自己採点しました。

ということで、時間がないにもかかわらず、合格できたのは、

試験範囲である、ソムリエ教本をまとめたこと、
ワイン受験.comの問題を解きまくったこと、

の2つに尽きると思います。

(過去問もやったのですが、それよりもワイン受験.comでいいかと思います)

ワイン受験.comがそんなにいいのか?という話ですが、
無料で見られる問題とかもあるので、ぜひ見てみてください!

さぁ、次は2次試験です!

 

有栖ケンタ

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