<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>意思決定  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
	<atom:link href="https://arisukenta.com/tag/%e6%84%8f%e6%80%9d%e6%b1%ba%e5%ae%9a/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://arisukenta.com</link>
	<description>転職？ 副業？ 今のまま？ 本気でキャリアを考えてみる</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Jul 2020 08:14:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.13</generator>

<image>
	<url>https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cropped-DSCF5863-32x32.jpg</url>
	<title>意思決定  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
	<link>https://arisukenta.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">159186885</site>	<item>
		<title>ファイナンシャルリテラシーを高めてみる【国のお金】～意思決定プロセス編～</title>
		<link>https://arisukenta.com/consulting/financial-planning/nationalbudget-001/</link>
					<comments>https://arisukenta.com/consulting/financial-planning/nationalbudget-001/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2020 09:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナンシャルリテラシー]]></category>
		<category><![CDATA[ファイナンス]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[国]]></category>
		<category><![CDATA[意思決定]]></category>
		<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[経営コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[経済活動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://arisukenta.com/?p=463</guid>

					<description><![CDATA[ファイナンシャルリテラシー。 たまに耳にする言葉ですが、日本人が世界のひとと比べて、低いと言われる知識です。 家計に向けて言われることが多いように思われますが、視野を広げると、企業、そして、国とひろがっていきます いわゆ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ファイナンシャルリテラシー。</p>
<p>たまに耳にする言葉ですが、日本人が世界のひとと比べて、低いと言われる知識です。</p>
<p>家計に向けて言われることが多いように思われますが、視野を広げると、企業、そして、国とひろがっていきます</p>
<p>いわゆる経済活動単位のことです。</p>
<p>経営コンサルの経験や、副業としての中小企業診断士活動においては、特に企業の経済活動に注視することが多い一方、個人的に、家計のやりくりには、相当、ちからを入れてきたつもりです。</p>
<p>こちらにも連載しています⇒<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/arikenariken/m/m8417e34a2ba0">ファイナンシャルプランナー×中小企業診断士の家計簿<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p>そして、ふと思いました。</p>
<p>国のファイナンス、あんま知らないなって。。。</p>
<p>もちろん、日本のGDPが500兆円くらいあるとか、社会保障費が歳出の３５％くらいあるとか、ざっくりした知識はあります。</p>
<p>診断士の試験にもちょくちょく出てきますしね。</p>
<p>ただ、自分の口で、体系的に説明しろって言われると、あやしいです。</p>
<p>相当。。</p>
<p>家計について、企業財務について、そして、国について、やはり知っておくべきでしょうね。詳しく。ファイナンシャルリテラシーを高めるためにも。というか、海外ではある程度一般常識になっているので、そのくらいには。</p>
<p>ということで、自身の視野を、内閣（or 総理レベル）まで引き上げて、”タカの目”で国の財政をみていこうと思います。</p>
<p>新たな気づきが生まれてくると思います。きっと。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国という経済活動主体</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">国のお金の使い方が決まるまで</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国という経済活動主体</span></h2>
<p>前述したように、経済活動の単位って、大きくわけると、３つ。</p>
<p><strong>家庭・企業・国</strong></p>
<p>です。</p>
<p>それぞれで規模や意思決定プロセスは異なっていますが、原理原則は同じです。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo bb-blue">収入があって、支出があり、<br />資産があって、負債があり、<br />それらをうまくバランスとって、<br />目的やビジョンに向かって進んでいく。</div>
<p>大きくは変わらないですよね。</p>
<p>経済活動をする上では、”意思決定”のプロセスが必ずあります。</p>
<p>家庭でいえば、<br />「車買いたいけど、奥さんの了解がないと・・・」<br />「賃貸物件を決めたいけど、奥さんに相談しないと・・・」<br />「このモンブランのボールペン欲しい！小遣いの範疇だからいっか。」<br />とか。</p>
<p>企業でいえば、<br />「予算審議会で承認されて今年の予算は決まる」<br />「この調査資料がほしいから、部長の決裁を取ろう」<br />とか。</p>
<p>それぞれ、意思決定を行う場合、決められたプロセスを通ります。<br />もちろん家計では、その辺は明確な決まりというより、暗黙の了解みたいなのが強いでしょうけどね。</p>
<p>国も同じです。</p>
<p>決められたプロセスがあります。</p>
<p>ただ、複雑かつ意思決定までの時間が長いです。とっても。</p>
<h2><span id="toc2">国のお金の使い方が決まるまで</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-952" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920-1024x436.jpg" alt="ステップ" width="1024" height="436" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920-1024x436.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920-300x128.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920-768x327.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920-1536x654.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/stairs-4574579_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>これ、詳しく知っている人、どれくらいいるのでしょうか。</p>
<p>１割？２割？</p>
<p>大半が興味なし？</p>
<p>国のお金の使い方は気になる一方、その使い方を決めるまでのプロセスを意外にも知らないもんです。</p>
<p>ざっと整理すると、こんな感じで使い方が決まります。</p>
<p>❶予算編成の基本方針（閣議決定）<br />❷各省庁から概算要求提出 <br />❸財務省による予算の原案作成<br />❹原案の提出・調整（閣議決定）<br />❺予算委員会・公聴会での審議<br />❻衆議院本会議での審議<br />❼参議院本会議での審議<br />❽ようやく予算は成立⇒執行へ</p>
<p>もはや仕事をブレークダウンすると、吐きそうなくらいですが、要は、多くのひとがかかわって、ようやく決まっていくのです。</p>
<p>政府関係者以外にも、一般のひとでも発言できるようです。これは初めて知りました。</p>
<p>❺の公聴会で、公募されるようです。もちろん、選定作業があるので、誰もが・・・ってわけにはいかないと思いますが、国民が選んだ政治家、財務の専門家集団である財務省、公募で選ばれた国民代表と、そうそうたるメンバーによって、あーでもない、こーでもないっていって、決まっていくわけです。</p>
<p>そうです、超絶深い、ファイナンシャルリテラシーを有する方々により、決まるわけです。</p>
<p>これ、担当者はかなり大変でしょうね。</p>
<p>これだけ多くのひとがかかわっているのであれば、意見の違うひとがそこかしこにいるでしょうし、同意見組でグループをつくっては、そのグループの考え方に予算案を引き寄せようとしたり・・・もっといろいろあるかもしれませんが、調整だけで、骨が折れそうです、走り回って本当に。。。</p>
<p>これを考えれば、家計なら旦那さんや奥さん、子供と１～数人程度の調整ですから、楽に見えてしまいますよね。楽じゃないんですが・・・ｗ</p>
<p>こんな壮大なプロセスがあって、多面的評価があるってことを認識しておくことにします。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>国民の税収がだいたい６０％くらいあるものの、我々として、税金の使い方を発言する時は、相当なファイナンシャルリテラシーを持っていないと、表面的なものになってしまうことが、この壮大な意思決定プロセスで想像できるかもしれません。</p>
<p>まずは、国という経済活動単位を考えた時に、意思決定はどのように行われるか、ざっくり把握しました。</p>
<p>次は、経済活動がどう行われているか、予算編成の基本方針に照らして、具体的な数字を見ていきます。</p>
<p> </p>
<p>有栖ケンタ</p>
<p> </p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://arisukenta.com/consulting/financial-planning/nationalbudget-001/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">463</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
