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	<title>外資系戦略コンサル  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
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	<description>転職？ 副業？ 今のまま？ 本気でキャリアを考えてみる</description>
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		<title>中小企業診断士 実務補習への準備【何事も準備は大事】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 00:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[国家試験]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[外資系戦略コンサル]]></category>
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		<category><![CDATA[経営コンサル]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業診断士試験に合格して、実務補習に挑む、でも、どんな感じなの？ 実務補習で、何すればいいの？ できるかな・・・？ 大丈夫です！！ 超難関の中小企業診断士試験に合格しているので、基礎はあるんです！！自信もってOKです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士試験に合格して、実務補習に挑む、でも、どんな感じなの？<br />
実務補習で、何すればいいの？<br />
できるかな・・・？</p>
</div>
</div>
</p>
<p>大丈夫です！！</p>
</p>
<p>超難関の中小企業診断士試験に合格しているので、基礎はあるんです！！<strong>自信もってOK</strong>です。</p>
</p>
<p>ただ、少し準備することをおすすめします。</p>
</p>
<p>そこで、本記事では、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">◆ 実務補習に向けた準備</p>
<p>◆実務補習中の立ち回り</div>
<p>について、書いていきますね。</p>
</p>
<p>コンサルファームで初見のプロジェクトに取り掛かる時の準備と”基本は”同じなので、って思って準備して挑んだら、むしろかなりうまく立ち回れたので、参考にしてもらえたら嬉しいです！</p>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1216 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>難関といわれる２次試験（筆記＆口頭）を合格後、<br />
・３年以内に実務補習を１５日受講するか、<br />
・診断実務に１５日従事するか、<br />
が、中小企業診断士の登録の要件でしたね。</p>
</p>
<p>申請書類など詳細には、中小企業庁のHPにのってます！⇒<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/index.html">こちら<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
</p>
<p>合格後も、まだ、ハードルは残っているということですね。</p>
</p>
<p>そして、多くの方が、試験合格後に、受講する、実務補習。</p>
</p>
<p>安くありませんｗ</p>
</p>
<p>コストをかけて受講するなら、しっかりと身につけて、成長しておきたいところですよね！！</p>
</p>
<p>実務補習は中小企業診断協会が、国の登録実務補習機関として、「中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則」に基づき、実務補習を実施しています。</p>
</p>
<p>大きく、年に２回ほど冬・夏に、７か所（札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡）で開催されており、５日間コースと、１５日間コースがあります。</p>
</p>
<p>何をやるのかってことですが、</p>
<blockquote>
<p><strong>５～６人グループで実際に割り当てられた企業の、診断を行う</strong></p>
</blockquote>
</p>
<p>実際の内容としては、グループや対象企業、その企業の分野で多少違う点もありますが、</p>
</p>
<p>① 戦略・財務・人事/組織・営業/マーケティング・商品仕入/製造/研究・事業承継に、担当を割り振る<br />
⇒<strong><span style="text-decoration: underline;">二次試験の事例Ⅰ～Ⅳ ＋ 全体を見る、その会社の課題</span></strong>って感じです。</p>
<p>② ヒアリングを通して、論点を絞り、みんなで協議する</p>
<p>③ それぞれレポートを20ページくらい作る<br />
⇒フォーマットや盛り込むべき点は指導員から教えてもらえる</p>
</p>
<p>ことになります。</p>
</p>
<p>５日間コースで１企業が対象なので、１５日間コースといっても、３企業分実施するということですね。</p>
</p>
<p>加えて、５日間コースといっても、だいたい、初日から、最終日まで１０日間ほどに設定されているのですが、その間、作業しないと終わりませんｗ</p>
</p>
<p>サラリーマンのかたは、うまく時間をマネージする必要があります。</p>
</p>
<p>そして、コストですが、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">  5日間：55,000円<br />
15日間：163,600円</div>
<p>になります。</p>
</p>
<p>会場代や、指導してくれる先輩診断士への謝金などがあるので、仕方ないかもしれません。</p>
</p>
<p>せっかく試験に受かったのに、、、マネタイズはもう少し先です。。</p>
</p>
<p>早く一人前になって、コンサル・診断することでお金をもらう立場になりたいところですね。</p>
</p>
<h2><span id="toc2">中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1060 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>さて、それでは、中小企業診断士への登録の道となる、実務補習に申込み、しばらくすると、「実務補習テキスト」なるものが送られてきます。</p>
</p>
<p>この実務補習テキストは基本がしっかり書いてあり、コンサル案件に慣れている方でも再確認できたりするくらいです。なので、しっかり目を通しておくことをおすすめします。</p>
</p>
<p>始めてコンサル案件に従事する場合は、この内容を着実に実行されることをおすすめします。</p>
</p>
<p>なぜなら、実際に、実務補習スタート時点で、準備が不十分な方としっかりしている方で、知識量が全然異なっているからです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>ついていくのが大変になってしまい</strong></span>、余裕をもってチームメイトとの飲み会に参加できなくなりますｗ</p>
</p>
<p>そもそも、スタート直前になると、事前に企業の情報を頂けて、事前課題が出ることもあるようです。<br />
（指導してくれる先輩診断士のかたの方針にもよるらしいです）</p>
</p>
<p>では、事前にどんなことをすればよいか、具体的にあげておきます。</p>
</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">◇事前課題（当然ですが・・・）</p>
<p>◇企業の理念、ビジョン、経営方針をおさえる</p>
<p>◇会社概要をしっかりとおさえる（株主構成なども）</p>
<p>◇沿革を理解する（どういう思いで創業したかも）</p>
<p>◇変革点の施策をおさえる（不況でどんなことやったかなど）</p>
<p>◇財務分析（課題と優良点）</p>
<p>◇製品・商品のマーケット情報を大局的に</p>
<p>◇企業の競合の動向</p>
<p>◇社長のインタビューなどを読んで”思い”を洞察</p>
<p>◇SNS、ブログのチェック</p>
<p>◇何に困っているか、何を支援してほしいのか（いくつか想定しておく）</p>
<p>◇その想定に対する課題解決の仮説と具体的な打ち手を５～１０個くらい</p>
</div>
</p>
<p>とりあえずこのあたりでしょうか。</p>
</p>
<p>もちろん情報に限りがあるので、すべてが十分にできないこともあります。</p>
</p>
<p>ぼく自身は、戦略コンサルに身をおいていたので、新規プロジェクトが始まる時は、<br />
これらを押さえることは通常で、<span style="text-decoration: underline;"><strong>仮説と具体的な打ち手をいかに持っていけるか、に時間を費やして</strong></span>ました。</p>
</p>
<p>特に、実務補習内で、<span style="text-decoration: underline;">社長へのインタビューがほぼ確実にあると思いますが、その場合、これらを押さえておくのは、礼儀として考えておいた方がいい</span>かもしれませんね。</p>
</p>
<p>診断・支援する側がその企業のことを知らないなんて・・・</p>
</p>
<p>自分がお願いする方の立場だと、心配になっちゃいます・・・</p>
</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
</p>
<p>実務補習の場合に限らないとは思いますが、何事も準備は大事です。</p>
</p>
<p>準備できているかどうかが、その後をうらなうこともあるので、しっかり準備しておきたいところですね。</p>
</p>
<p>令和２年の夏の実務補習では、どの企業も売上のダメージをいかに回復するか、という点が困っていることと容易に考え付くので、そのあたりの具体的な打ち手をもっていくと、よりいい議論ができそうです。</p>
</p>
<p>ありけん</p>
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		<item>
		<title>大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職体験談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 15:10:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職の教科書]]></category>
		<category><![CDATA[エージェント]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[転職。それは勇気がいることですよね。 「このままでいいのか？」 「上司や人間関係ぐちゃぐちゃでメンタルもたない」 など、転職したいって思っても、 「給料が安定するし・・・」 「転職先でもうまくやれるか」など、不安もつきも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>転職。それは勇気がいることですよね。</p>
</p>
<p>「このままでいいのか？」</p>
<p>「上司や人間関係ぐちゃぐちゃでメンタルもたない」</p>
<p>など、転職したいって思っても、</p>
</p>
<p>「給料が安定するし・・・」</p>
<p>「転職先でもうまくやれるか」など、不安もつきもの。</p>
</p>
</p>
<p>ただ、新たな１ステップを踏み出すと、さまざまな価値観が舞い込んできます。井の中の蛙から抜け出すことはできます。</p>
</p>
<p>この投稿では、ぼく、ありけんの実体験のうち、大手メーカーから、外資系戦略コンサルへの転職について、紹介しますね。</p>
</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>転職って言葉がよぎったら、まずは、エージェントと面談しよう！一つの会社に固執するような狭い世界から抜け出すと、世界が広がりますよ～！！<img loading="lazy" style="font-size: 18px;" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=358S72+6ZUDO2+3LW4+609HT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
</div>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：転職のきっかけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：経営を学ぶには</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">戦略コンサルへの転職活動は簡単じゃない！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">競合が強すぎるがゆえの転職活動戦略</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">転職３C　Customer (戦略コンサル市場)</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">転職３C　Competitor (戦略コンサルに入ろうとするライバル達)</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">転職３C　Company (自分)</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">戦略コンサルへの転職向け、職歴書・志望動機書の書き方</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">戦略コンサルファームの面接：そりゃ厳しいよ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">面接結果-壁が高いほど乗り越えると嬉しい</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：転職のきっかけ</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-789 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-1024x575.jpg" alt="大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：転職のきっかけ" width="1024" height="575" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-1024x575.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-300x169.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-768x432.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-1536x863.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-320x180.jpg 320w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920-376x212.jpg 376w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/learning-3245792_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ぼくは、大学院を出て、すぐに大手事業会社の研究・事業開発に就きました。</p>
</p>
<p>
厳しい評価制度、ライバルとの競争にさらされながらも、一定の評価はもらえるようになり、心のどこかでは、ずーっと「このままでいいのか」と思いつつも、それなりに楽しく過ごしていました。</p>
</p>
<p>ある時、若手が集まり、Co-working Groupを結成し、<br />
<strong>新規事業立案を提案するようなプロジェクトのメンバーに選出</strong>されました。</p>
</p>
<p>同年代の、しかも、熱いメンバーが集まったこともあり、<br />
ほとんどのメンバーが「<span class="marker-under-blue">このままではいけない</span>」と危機感を感じていました。</p>
</p>
<p>様々な視点からディスカッションを行いつつ、<br />
一つの最終提案を作り上げていく、面白いプロジェクトではありました。</p>
</p>
<p>最終的には、役員にプレゼンし、事業化判断を仰ぎましたが、在籍している企業の事業内容としては、少しぶっ飛んだ内容であったためか、役員には想像がつかなかったようで、事業化はなくなりました。</p>
</p>
<p>その後も役員や上司に、新規事業や、変えるべき制度など、提案・直談判し続けましたが、一向に変わらず。</p>
</p>
<p>そうこうしているうちに、ふと、<strong>高校時代に作ったキャリアプラン</strong>を目にしました。</p>
</p>
<p>簡単に書くとこんな感じ↓</p>
<blockquote>
<p><strong>①大学卒業後、現場経験を１０年ほど</strong><br />
<strong><br />
②現場経験を軸に、経営を学ぶ</strong><br />
<strong><br />
③経営権をもって事業を担う</strong><br />
<strong><br />
④海外で起業</strong></p>
</blockquote>
<p>高校生当時からそんなこと思ってたなぁと、この当時、考えていたことを思いだしますｗ</p>
</p>
<p>この当時が、ちょうど①が終わる時期でした。</p>
</p>
<p>少し長くなりましたが、きっかけは、まさにこれですかね。</p>
</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>”高校時代に作ったキャリアプランを再認識した”ことをきっかけに、すぐに行動に移しました！</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc2">大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：経営を学ぶには</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-791 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920-1024x712.jpg" alt="大手メーカーから外資系戦略コンサルへの転職経験談：経営を学ぶには" width="1024" height="712" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920-1024x712.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920-300x209.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920-768x534.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920-1536x1068.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/lamp-1315735_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>経営を学ぶといって、どうしようか、考えました。</p>
</p>
<p>選択肢はいくつかありそうだけど、現実的なのは・・・</p>
</p>
<p><strong>①親の会社に入る</strong></p>
<p>→親はウェルカムだったが。。。</p>
</p>
<p><strong>②今の会社の年功序列を破壊し、経営権を持つ</strong></p>
<p>→役員に交渉も粉砕。当時、大企業の”制度の壁”はあつすぎた。。</p>
</p>
<p><strong>③今の会社の子会社の経営権をもらう</strong></p>
<p>→若すぎる、まだ早い。待ってくれ。と。。。</p>
</p>
<p><strong>④経営コンサルになる</strong></p>
<p>→狭き門だけど、ありうる。</p>
</p>
<p><strong>⑤MBAを取りにいく</strong></p>
<p>→金がかかる。</p>
</p>
<p><strong>⑥OJT（起業）</strong></p>
<p>→ここまでの勇気と自信はなし。</p>
</p>
<p>ということで、④に挑戦してみようと考えました！！</p>
</p>
<p>考えたらすぐに行動にうつしてみました。</p>
</p>
<h2><span id="toc3">戦略コンサルへの転職活動は簡単じゃない！</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-792 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920-1024x683.jpg" alt="戦略コンサルへの転職活動" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/purchase-3113198_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ちょうどこの頃、登録していたエージェントから、外資系戦略コンサルの紹介を受けていました。</p>
</p>
<p>興味がある旨伝えると、特に何も考えず？アプライされました。</p>
</p>
<p>幸い、書類が通り、面接になったが、面接ももちろん大したサポートもなし。</p>
</p>
<p>そのまま面接に臨むと、、、なんと！！厳しいではないか！！</p>
</p>
<p>全部で１時間ほどだし、面接にも関わらず、とっても高圧的に、<br />
「なぜ？」「なぜ？」「なぜ？」<br />
「他には？」「他には？」「他には？」<br />
の連発。</p>
</p>
<p>もともと研究でPDCAを回しまくっている人間だったので、</p>
<p>「なぜ？」という深堀系には強いものの、</p>
<p>「他には？」という視野を広げる系には弱く、</p>
<p>苦労しました。</p>
</p>
</p>
<p>それでも、面接担当の人の頭が良すぎて、話しているこっちまで楽しくディスカッションができているのを感じました。</p>
</p>
<p>いわゆるケーススタディは、ボロボロだった気がしますが、後日、一回目の面接、通過の連絡が！</p>
</p>
<p>めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えていますｗ</p>
</p>
<p>と、同時に、しっかり対策しなくてはいけないと焦り、コンサルに強いエージェントを探しました。</p>
</p>
<p>見つけたところは、ここ。<br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.movin.co.jp/">ムービン<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>というエージェントです。</p>
</p>
<p>出身大学に合わせて、担当を決めてくれます。</p>
</p>
<p>ここの担当はまじで親身になってくれるので、おすすめです！！時には厳しくあたってくれるのもありがたい！なかなかないですよ、他のエージェントでは。</p>
</p>
<p>担当とともに戦略を練り直し、志望するコンサルは、”戦略コンサル”であること、<br />
総合ファームは選択肢にないわけではないが、転職理由に必ずしも合うところは少ないこと、などから、戦略コンサルに絞って、活動を開始しました。</p>
</p>
<h2><span id="toc4">競合が強すぎるがゆえの転職活動戦略</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-793 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920-1024x684.jpg" alt="競合が強すぎるがゆえの転職活動戦略" width="1024" height="684" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920-1024x684.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920-768x513.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920-1536x1026.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/tic-tac-toe-1777859_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>では、どうすれば戦略コンサルに入れるか、戦略を練りました。</p>
</p>
<p>
転職３C分析を行い、これをベースに、職歴書、志望動機書をかきました。</p>
</p>
<h3><span id="toc5">転職３C　Customer (戦略コンサル市場)</span></h3>
<p>当時、ファームの再編等々もあり、活況ではなかったです。</p>
</p>
<p>ファームによりますが、そもそも募集を受け付けていなかったところ、途中まで面接が進んだのに、今は取れないから、面接ストップ状態になったところ、等々があって、一つのファームに、多くても５～１０枠あればいいという感じでした。</p>
</p>
<p>定義にもよりますが、対象としていた、戦略コンサルは、７社だったので、約５０枠程度しかないのか。。。と。</p>
</p>
<p>では、どういう人材が求められていたのか。</p>
<blockquote>
<p><strong>・地頭がよく何にでも対応できる人</strong><br />
<strong><br />
・専門領域を持ち、応用できる人</strong><br />
<strong><br />
・とがった経験を持っている人</strong><br />
<strong><br />
・面接官が一緒に働きたいって思える人</strong></p>
</blockquote>
</p>
<p>エージェントと話しながらも、こんなところに落ち着くと、整理しました。</p>
</p>
<p>研究・事業開発を１０年も携わった上で、戦略コンサルにっていう人材はなかなかいないとのことで、”専門領域を持ち、応用できる人材”として、売り込むことに！</p>
</p>
<p>自分は在籍した３社すべてで、リクルート、面接官等を経験しているので、結局は、これ↓なんですけどね。</p>
</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue"><strong>”面接官が一緒に働きたいって思える人”</strong><u><br />
</u></div>
</p>
<p>とは言え、専門性×応用を、自分の武器として、活動を進めました。</p>
</p>
<h3><span id="toc6">転職３C　Competitor (戦略コンサルに入ろうとするライバル達)</span></h3>
<p>これはすごいですよ、もう。</p>
</p>
<p>数も質も。</p>
</p>
<p>いわゆる競合分析なんてしたら、勝てる見込みなんて微塵もないくらい。</p>
</p>
<p>ただ、前述したように、専門性に関しては、経歴が珍しいこともあり、勝負できるかもしれない、、、と思い、差別化をしっかり行いました。</p>
</p>
<h3><span id="toc7">転職３C　Company (自分)</span></h3>
<p>当時の自分の武器は、</p>
<p>・専門性</p>
<p>・ロジカルシンキング</p>
<p>・プレゼン力</p>
<p>あたりでした。</p>
</p>
<p>足りなすぎるのは、こんなところですかね。</p>
<p>・IT、PCスキル（Excel、PPTもほとんど使ったことない）</p>
<p>・英語（話せません）</p>
<p>・経営学（ほぼ勉強してません）</p>
<p>・会計、ファイナンス（何も知りません）</p>
<p>・法務（特許法くらい）</p>
</p>
<p>いいんです、こうやって、足りないということを認識すればｗ</p>
</p>
<h2><span id="toc8">戦略コンサルへの転職向け、職歴書・志望動機書の書き方</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1438" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing-1024x683.jpg" alt="戦略コンサルへの転職向け、職歴書・志望動機書の書き方" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/writing.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>３C分析をもとに書きました、何度も何度も書き直しました。</p>
</p>
<p>ただ、ここはプロのアドバイスを受けることをおすすめします。</p>
</p>
<p>そう、エージェントです。</p>
</p>
<p>エージェントと全部で５回くらい、やり取りして修正して、完成させました。</p>
</p>
<p>今、見返せば、</p>
<p>”書くべきことを書いている”</p>
<p>”自分ってこういう人、がわかりやすい”</p>
<p>と思います。</p>
</p>
<p>職歴書、志望動機書は、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">「自分ってこういうひと」ということを伝えないといけないし、相手に理解されなかったのであれば、それは伝わっていないということ。</div>
<p>を意識して書く必要があります。書き方の基本ですね。</p>
</p>
<p>面接官・リクルートの経験として、１年にざっくり１００人くらいの採用を担当し、そのうち、「それであなたはどういうひとなの？」ってまったく伝わらなかったひと、多かったですｗそのようなひとは、記憶にも残らないので、残念ながら・・・</p>
</p>
<p>ってなるのはもったいないので、伝える技術は徹底的に磨かなくてはなりません。最初の転職時は、わたし自身もその技術は、底辺レベルだったと思うので、エージェントの担当に無理をいって何度も見てもらっちゃいました！</p>
</p>
<h2><span id="toc9">戦略コンサルファームの面接：そりゃ厳しいよ</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-795 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920-1024x670.jpg" alt="戦略コンサルファームの面接：そりゃ厳しいよ" width="1024" height="670" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920-1024x670.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920-300x196.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920-768x503.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920-1536x1006.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-interview-4010991_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>戦略コンサルの面接は、題材は変わるものの、スキームは同じようなものです。</p>
</p>
<p>一度慣れれば、スムーズに対応ができるかと思います。</p>
</p>
<p>自分が気を付けたのは、以下です。</p>
</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>①だまらない</strong></span></p>
<p>ケーススタディでは、わからないことも多々あります。</p>
</p>
<p>そこはだまるのではなく、わからないことを明確に示して、<br />
わかるようにするために、こういう情報がほしいとか、<br />
面接官とディスカッションするように、進めました。</p>
</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>②自分の専門エピソードを生かす</strong></span></p>
<p>自分が在籍していた会社での成功例をかみ砕き、ケーススタディの中の解決策に、アイディアとして、組み入れる。</p>
</p>
<p>要はオリジナルアイディアになるので、”専門性の応用”がアピールできたと今でも思えます！</p>
</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>③身だしなみ</strong></span></p>
<p>”こいつと一緒に働きたい”と思ってもらうために、最低限、クリーンなイメージを持ってもらえるような恰好・髪型で行きました。</p>
<p>→まぁ、礼儀ですよね。</p>
</p>
<h2><span id="toc10">面接結果-壁が高いほど乗り越えると嬉しい</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-796 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920-1024x724.jpg" alt="面接結果-壁が高いほど乗り越えると嬉しい" width="1024" height="724" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920-1024x724.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920-300x212.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920-768x543.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920-1536x1086.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/job-3241003_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>幸い、３社ほど最終までいって、うち１社（第一志望）から、早めにオファーレターを頂きました。</p>
</p>
<p>仕事中でしたが、嬉しくて、トイレ行ってガッツポーズしまくりましたね。</p>
</p>
<p>当日はもはや仕事になりませんでし、飲み会だったのですが、友達に言わないでいることが大変だった記憶がありますｗ</p>
</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
</p>
<p>外資の戦略コンサルティングファームは狭き門なので、かなり運がよかったとは思います。勝因を考えるなら、前述したように、３C分析して、しっかり自分を伝えられたところにあるような気がします。</p>
</p>
<p>これが、ありけんの１回目の転職経験です。</p>
</p>
<p>くすぶってたり、悩んだら、まずは行動してみては！！？</p>
</p>
<p>ありけん</p>
</p>
<p>外資戦略コンサルファームへのリアルな体験記として、やり取りや思考を含めて連載しましたので、こちらもご参考ください！</p>
<p>↓</p>
<p><a href="https://arisukenta.com/career-change/kfs/real-001/">https://arisukenta.com/career-change/kfs/real-001/</a><img loading="lazy" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=358S72+6ZUDO2+3LW4+5ZU29" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">93</post-id>	</item>
		<item>
		<title>説得力のあるスライド【プレゼン資料作成のコツ】</title>
		<link>https://arisukenta.com/career/how-to-work-career/tips-002/</link>
					<comments>https://arisukenta.com/career/how-to-work-career/tips-002/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 02:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方Tips!!]]></category>
		<category><![CDATA[スライド]]></category>
		<category><![CDATA[パワーポイント]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[基本構成]]></category>
		<category><![CDATA[外資系戦略コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[説得力]]></category>
		<category><![CDATA[資料作成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://arisukenta.com/archives/15539969.html</guid>

					<description><![CDATA[こんばんは、ありけんです。 本記事では、スライドの書き方の基本構成について、記事にしておこうと思います。 正直、企業や上司によって、かなり、資料作成の”色”は違ってきます。 なので、基本構成だけ、参考にしてもらえれば、よ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、ありけんです。</p>
</p>
<p>本記事では、スライドの書き方の基本構成について、記事にしておこうと思います。</p>
</p>
<p>正直、企業や上司によって、かなり、資料作成の”色”は違ってきます。</p>
</p>
<p>なので、基本構成だけ、参考にしてもらえれば、より、説得力があがると思いますので、ぜひ取り入れてみてください！</p>
</p>
<p>特に、<b><br />
「外資系戦略コンサルで鍛えたスライド作成力」</b>を、<br />
<b>「大企業の役員や経営会議・予算審議にカスタマイズ」</b>する時に、<br />
注意する点をメインに書いていこうと思います。</p>
</p>
<p>30代、40代の中間管理職の方は、日々頭を悩ますこともあると思います。</p>
</p>
<p>少しでも参考にしてもらえれば、嬉しいです！</p>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">説得力のあるスライド【プレゼン資料作成のコツ】</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">説得力のあるプレゼンスライドの基本構成</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">説得力のあるスライド－タイトル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">説得力のあるスライド－Body</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">説得力のあるスライド－体裁</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">説得力のあるスライド【プレゼン資料作成のコツ】</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1415" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT-1024x683.jpg" alt="説得力のあるスライド【大企業会議体向け資料作成のコツ】" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/PPT.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>大企業には、それなりのプレゼンフォームが存在しています。</p>
</p>
<p>が、意味のあるテキストってどれくらいあるでしょうか。</p>
</p>
<p>それ、書かなくてよくない？ってことがふんだんに使用されていますｗ</p>
</p>
<p>あとで見直したりすると、結局何が言いたいんだっけ？とか、言いたいことはわかったけど、説得力がなかったり、よくわからなかったり・・・</p>
</p>
<p>よくありますよね。</p>
</p>
<p>試しに、今までで作成したスライドを１枚でいいので、見てみてください。</p>
</p>
<p>そのスライドは、以下の質問に簡潔に、答えられていますか？</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「何が言いたいの？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「それで？」</strong></span></p>
</blockquote>
<p>きつい質問ですが、実は、これを意識することで、説得力が何倍にも向上します！</p>
</p>
<p>この質問は、言いたいことを、しっかり伝えられる、説得の第一歩なのです！</p>
</p>
<p>この内容が盛り込まれているスライドを、「いいスライド」「説得力のあるスライド」ということができます。</p>
</p>
<p>では、具体的に、どのように書いていけばいいか、示していきますね。</p>
</p>
<h2 data-tadv-p="keep"><span id="toc2">説得力のあるプレゼンスライドの基本構成</span></h2>
</p>
<p>それでは、スライド構成ですが、最も多いスライドは、以下のようなものですよね。</p>
</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-61 size-full" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70.jpg 1280w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-300x169.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-768x432.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-1024x576.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/996d74ede8a6a93a6014163a454fae70-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
図１．一般的なスライド構成</p>
</p>
<p>では、どのように気をつけるか、簡単に留意すべきと思うところを書くと、こんな感じです。</p>
<p>↓</p>
<p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-62" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b.jpg 1280w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-300x169.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-768x432.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-1024x576.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/0bef9944fc3bcf32d4b52585c480818b-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
図２．スライド作成の留意点</p>
</p>
<h3><span id="toc3">説得力のあるスライド－タイトル</span></h3>
<p>タイトルで、このスライドにて、言いたいことを書きましょう。</p>
</p>
<p>例えば、<br />
<b><u>「2018年度　予実評価」</u></b><br />
のようなタイトルを付けた場合、資料作成者が何を言いたいのか、よくわかりません。</p>
</p>
<p>もし2018年度が計画通りに進んだのであれば、<br />
<b><u></u></b></p>
<p><b><u>「2018年度：年度当初の計画値を達成」</u></b></p>
<p>とした方が、各段に言いたいことは伝わります。</p>
</p>
<p>もし、計画通りにいっていなかったら、<br />
<b><u></u></b></p>
<p><b><u>「2018年度：年度当初の計画値に未達な理由は売上減による」</u></b></p>
<p>などですね。</p>
</p>
<h3><span id="toc4">説得力のあるスライド－Body</span></h3>
<p>数々のスライドを見てきましたが、タイトルの説明ができていないBodyが多いですよね。</p>
</p>
<p>予算の説明等は、比較的簡単かもしれませんが、新規プロジェクトのコンセプト説明とか、プロジェクトのスキームとか、少し難しい説明内容になると、とても相手に理解してもらえないような、Bodyになっていることが多いです。</p>
</p>
<p>ここはぜひ、「タイトル」を説明できるような、定性・定量データを意識して、書いてみてください。</p>
</p>
<p>コンセプト説明の場合は、コンセプトを最小要素に分けて、その要素を一つ一つ説明してあげてください。</p>
</p>
<h3><span id="toc5">説得力のあるスライド－体裁</span></h3>
<p>フォントについては、見にくくなければ、なんでもいいとは思います。</p>
</p>
<p>自分は、よく</p>
<blockquote>
<p>日本語：MS P ゴシック、</p>
<p>英語：Arial</p>
</blockquote>
<p>を使っています（拡大した時の解像度が良い理由から、コンサルの時に使えと言われた）が、<br />
このあたりを参考にしてみてください。</p>
</p>
<p>フォントサイズに関して。</p>
</p>
<p>役員の方は、視力がよくないことが多いです。</p>
</p>
<p>大きければ大きいほどいいです！</p>
</p>
<p>目安としては、<br />
タイトル　２８以上、<br />
Body          ２０以上、<br />
ですかね。</p>
</p>
<p>基本構成に関しては、こんなとこです。</p>
</p>
<p>これらを守るだけでも、相当違ってくるでしょう。</p>
</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">タイトル（言いたいこと）－Body（言いたいことを説明する）</div>
<p>ということからも、<span style="text-decoration: underline;"><strong>１つのスライドに論点を２ついれることはNG</strong></span>です。</p>
</p>
<p>聞いている方が？？？？？となってしまいます。</p>
</p>
<p>もちろん、言いたいことがいっぱいあるからといって、盛り込みすぎたり、むやみやたらに記載することも、同様に、NGです。</p>
</p>
<p>資料作成に悩んでいる方、よりきれいに、説得力高く見せたい方は、ぜひ、取り入れてみてください！！</p>
</p>
<p>ありけん</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>資料作成のコツ【資料作成時、最初にやるべきこと３選】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方Tips!!]]></category>
		<category><![CDATA[ありけん]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[コツ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[効率]]></category>
		<category><![CDATA[効率化]]></category>
		<category><![CDATA[効率的]]></category>
		<category><![CDATA[外資系戦略コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<category><![CDATA[資料作成]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは、ありけんです。 企業に属していると、特にですが、 ”資料作成”に多くの時間を取られていませんか？ 何度も何度も作り直して、結局使わないとか、 経験されたこともあるかと思います。 本来、資料なんて、あくまで、  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、ありけんです。</p>
</p>
<p>企業に属していると、特にですが、<br />
”資料作成”に多くの時間を取られていませんか？</p>
</p>
<p>何度も何度も作り直して、結局使わないとか、<br />
経験されたこともあるかと思います。</p>
</p>
<p>本来、資料なんて、あくまで、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>「相手を納得させるためのツール」</strong></span><br />
にすぎません。</p>
</p>
<p>そんなツールを作ることに、時間をかけるのはもったいない！</p>
</p>
<p>本記事では、<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>外資系戦略コンサルの経験をもとにしたノウハウ含め、資料作成の時間短縮の一つのコツ</strong></span>として、書いていきますね。</p>
</p>
<p>企画屋さんとか、ぜひ参考にして頂ければと思います！！</p>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">資料作成のコツ－まず最初にすべきこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①プレゼン相手の確認</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②目的・論点の確認</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③アウトプットイメージ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">資料作成のコツ－まず最初にすべきこと</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1412" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation-1024x683.jpg" alt="資料作成ノウハウ" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/documentation.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>上司から、「今度〇〇に使う資料、作っといて」と、頼まれることが、資料作りのきっかけとして、多いと思います。</p>
</p>
<p>多くの人は、「わかりましたー、夕方までに作ります！」等、すぐに受けてしまうことでしょう。</p>
</p>
<p>その時は、上司や自分の時間がなかったりすることもあるかと思いますので、百歩譲って、そこまでは仕方ないとしましょう。</p>
</p>
<p>ここで！！</p>
<div class="alert-box common-icon-box" data-tadv-p="keep">もう少し深く聞きこんで、仕事受けることが理想です。</div>
</p>
<p>そしたら、資料作成依頼を受け、以下を<u><b>”自分なり”に一度整理して</b></u>、早いうちに、上司のところにいきましょう。</p>
</p>
<p>これを確認してください！！</p>
<div class="alert-box common-icon-box" data-tadv-p="keep">①プレゼン相手の確認<br />
②目的・論点の確認　（この資料で何が言いたいか）<br />
③アウトプットイメージ</div>
</p>
<p>これらを上司と確認した上で、資料作りに入って下さい。</p>
</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>修正時間が大幅に短縮</strong></span>されます。</p>
</p>
<p>少し補足説明をします。</p>
</p>
<h3><span id="toc2">①プレゼン相手の確認</span></h3>
<p>これは、超絶重要なのですが、抜け落ちている人が多いように思います。</p>
</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>誰に、何を話すかも知らないで、納得させようとするって、難しすぎ</strong></span>じゃないですか？？ｗ</p>
</p>
<p>複数いた場合も含めて、どんな（考えの）くせがあって、こういう観点を気にする、など、”敵を知らずして”、屈服させるのはリスク高すぎですｗ</p>
</p>
<h3><span id="toc3">②目的・論点の確認</span></h3>
<p>相手がわかったら、次はこれです。</p>
</p>
<p>何を納得してもらうのか。</p>
</p>
<p>既に、何か問われているなら、その内容・論点の確認も必要です。</p>
</p>
<p>ここがぶれると、作った資料、意味なくなりますｗ</p>
</p>
<p>理想的には、この段階で、</p>
<div class="alert-box common-icon-box" data-tadv-p="keep">〇〇の方向でまとめようと思いますが、いかがでしょうか？</div>
</p>
<p>と伺いをたてられると、より、いいですね！！</p>
</p>
<h3><span id="toc4">③アウトプットイメージ</span></h3>
<p>目的・論点まで合わせた。</p>
</p>
<p>では、それをどういう形で、示すのか。</p>
</p>
<p>上司に、「どうすればいいでしょうか？」と、ノーアイディアで聞きに行くなんてのは、絶対やらないでくださいねｗ</p>
</p>
<p>「こう示すとわかりやすいと思うのですが」</p>
<p>「このグラフをここに入れると、説明しやすいと思うのですが」</p>
<p>などなど、案をもっていってください。</p>
</p>
<p>具体案をもっていくと、上司からも、「ここをこうしてくれ」と具体的な指示が飛んできて、資料作りスピードが、飛躍的に上がります！</p>
</p>
<p>よくあることですが、上司が、<span style="text-decoration: underline;">「こんな資料作っておいて」って、指示したものって、相当イメージ固まってません</span>よｗ</p>
</p>
<p>よくよく考えればひどいもんですが、そんなもんです。</p>
</p>
<p>部下から持ってきてもらった一次案を、ベースに、上司は頭を整理してイメージを作っていくことが多いです。</p>
</p>
<p>※あくまで経験をベースにしていますので、もちろん当てはまらない方も大勢います。</p>
</p>
<p>依頼された後に、できるだけ、依頼から時間のたたないうちに、この３つを実施すべきです。</p>
</p>
<p>各段に資料「完成」スピードが上がるでしょう。</p>
</p>
<p>ぜひ、取り入れてみてください！</p>
</p>
<p>ありけん</p>
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