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	<title>国家資格  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
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		<title>中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 05:06:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ影響]]></category>
		<category><![CDATA[合格]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業診断士の試験、難しかったけど、晴れて合格。 合格から、１年。実際にどう変わったのか、振り返ってみよう！ 中小企業診断士試験に合格したのは、2019.12.25。 約１年前のクリスマス。まだコロナなんて騒がれていな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-14 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/09/illust1_02.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士の試験、難しかったけど、晴れて合格。</p>
<p>合格から、１年。実際にどう変わったのか、振り返ってみよう！</p>
</div>
</div>
<p>中小企業診断士試験に合格したのは、2019.12.25。</p>
</p>
<p>約１年前のクリスマス。まだコロナなんて騒がれていない頃でした。</p>
</p>
<p>そこから１年。外部環境はがらっと変わりました。というか、変わってしまいました。<br />
不要不急の外出は避ける、３密は避ける、テレワークの普及、経済環境の変化。。。</p>
</p>
<p>数えきれないくらいの、かなりネガティブな変化が起こってしまいました。</p>
</p>
<p>ぼく自身、心を躍らせる数少ない事象の一つである、鬼滅の刃にメンタルを救われ過ごした１年でした。</p>
</p>
<p>とはいえ、国家試験を突破して、１年目。初動は肝心だし、工夫しながら動ける範囲で動いてきました。そんな「<strong><span style="color: #0000ff;">内部環境の変化</span></strong>」はどんなものだったか、振り返ってみようと思います。</p>
</p>
<p>令和２年度に中小企業診断士試験に合格された方、また、これから活動しようと思っている方などに少しでも参考になれば嬉しいです！！</p>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【まずは登録を】</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【活動開始！】</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">企業内診断士としての変化ポイント</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【まずは登録を】</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1698" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/register-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>中小企業診断士に合格した、2019.12.25のクリスマス。まぁ、二次試験の筆記が合格すれば、口述は99%以上が合格ということで、実質は、2019.12.6に相当喜んだ記憶がありますが。</p>
</p>
<p>試験に合格したのち、「中小企業診断士」を名乗って活動するには、登録する必要があります。詳細は、<a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-015/">こちら</a>の記事に書いておきましたが、</p>
<p>①実務補習を１５日間受けるか、</p>
<p>②実務に従事して実績証明をもらうか、</p>
<p>の２択orミックスになるかと思います。</p>
</p>
<p>①は、お金かかりますｗ　なので、お金をかけたくない方は、②の方法で、知り合いの会社にお願いしてみるなどの方法がありますし、同期としての仲間が欲しい方は、①を受けるのも手ですね。</p>
</p>
<p>ぼくの場合は、①（５日分）＋②（１０日分）のミックスで登録しました。</p>
</p>
<p>とても仲の良い同期もできましたし、お金もそれなりに節約できたしで、今振り返っても、登録方法としてよかったのではと思っています。</p>
</p>
<p>実務補習を受けたのが２月だったのですが、すでにコロナ影響が強く出始めた頃でした。</p>
<p>かなり動きにくくなってきたし、５日間ではなく、１５日間、実務補習をうけられた方は、マスクしながら、かつ、気をつかいながらの作業やディスカッションで苦労されたのではないでしょうか。</p>
<p>５日間でも相当疲れましたし。</p>
</p>
<h2><span id="toc2">中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【活動開始！】</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1699 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1024x682.jpg" alt="中小企業診断士に合格してからの１年、どう変わった？【活動開始！】" width="1024" height="682" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1024x682.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity-1536x1023.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/activity.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>実務補習が終わり、実績証明も取得、その後、登録申請を行い、無事に登録されました。</p>
</p>
<p>さぁ、早速活動！！！</p>
</p>
<p>というわけにはいきませんでした・・・</p>
</p>
<p>そう、緊急事態宣言です。</p>
</p>
<p>４月７日からゴールデンウィーク明けまでということでしたが、結局は延長があって、５月２５日まで続きました。</p>
</p>
<p>その間、ほぼ活動せず！！</p>
<p>おとなしく自粛していました。</p>
<p>ぼくの場合、実務補習の同期と指導員、知り合いの数人程度しか周囲に診断士はいなかったので、どう活動すればよいかもよくわからず、診断協会にすら、入りませんでした。</p>
</p>
<p>後に、色々と話を聞くと、</p>
<p>①登録後、最寄などの診断協会へ入会</p>
<p>②診断協会のイベント等に参加し知り合いを作っていく</p>
<p>③自身の興味のある研究会やプロコン塾などに属し輪と知識を広げていく</p>
<p>④仕事を回してもらって慣れていく</p>
<p>という活動をする人が多いようでした。</p>
</p>
</p>
<p>緊急事態宣言が解除されてから、ようやく動き始めました。</p>
<p>まず東京協会に入会し、いくつかの研究会に、直接アポを入れて、体験し、良さそうだなっておもうものに入会しました。</p>
</p>
<p>徐々に懇親する機会も増え、情報収集もしやすくなっていきましたが、研究会でもたかだか、月１回程度の集まり。</p>
<p>ただ参加するだけでは、知識の向上はもちろんのこと、実力がつく実感は得られませんでした。</p>
</p>
<p>一方で、実践を重視する研究会にもひとつ入っていたので、その研究テーマに関しては、それなりに、という感じでした。</p>
</p>
<h2><span id="toc3">企業内診断士としての変化ポイント</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1702" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1024x683.jpg" alt="企業内診断士としての変化ポイント" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/12/vary-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ということで、だらだらと活動してきたことを振り返っていましたが、変化ポイントを具体的に列挙していきます。</p>
</p>
<blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆収入</strong></span><br />
・・・顧問契約を取れたことにより、副業収入が発生</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆個人としての信用力</strong></span><br />
・・・難関国家資格、士業ということで個人の能力を客観評価してもらえる機会が増えた</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆意識/考え方</strong></span><br />
・・・「独立」という選択肢が具現化し雇用に頼らず個人で稼ぐことをより意識するように<br />
・・・”強い”コミュニティが形成されたことで、本業によるストレスも軽減された<br />
・・・将来（定年後）の不確かな不安も和らいだ</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆本業</strong></span><br />
・・・診断士つながりから新しい事業ネタがひろえて、引き出しの幅が広がった</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◆環境</strong></span><br />
・・・優秀な診断士の人も多く刺激を受ける一方、知識・経験向上に焦りも</p>
</blockquote>
<p>今思いつくところでは、こんな感じかもですが、意識面での変化が特に大きいです。</p>
<p>特にぼくは企業内診断士なので、企業に雇用されているのが普通で、なかなか個人で稼ぐことに慣れていないところを、自身に顧客がつき、自身の裁量で稼ぐことができるようになり、働き方の考えが、実体験を通して変わってきました。</p>
</p>
<p>また、本当に困っている企業が多いこともわかってきました。そして、少しの知識共有で、そういった企業に感謝されることも。</p>
<p>企業内診断士の方は、とくに、企業内で培ってきた経験があると思うので、それらが、どれほど重宝されるか、既に支援されている方は感じていると思います。</p>
</p>
<p>コロナ影響であまり仕事につなげられなかった自分でさえも、そう思うので、もっと活動されている方は、より感じているかもしれませんね！</p>
</p>
<h2 data-tadv-p="keep"><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>意識面を中心に、中小企業診断士資格を取得することで、取得後１年でも結構大きな変化が訪れましたって言うことでした。</p>
</p>
<p>来年は、さらに活動範囲をひろげていければと思っていますが、そのために必要だと感じることは、これですね。</p>
</p>
<div class="blank-box sticky st-blue" data-tadv-p="keep">「経営者・他士業のネットワークを広げる」</div>
<p>理由は２つあります。</p>
<p>ひとつは、（信頼関係が構築できていれば）<span style="text-decoration: underline;"><strong>経営者や他士業の方からの直接依頼が多いこと</strong></span>。<br />
これは企業内診断士だと厳しいですよね。。。そもそも伝手がないので、、、</p>
<p>でもできることがあるはず！ここをしっかりやっていかないと、いわゆる民間契約が取れず、公的な仕事ばかりにもなってしまうので。</p>
</p>
<p>もうひとつは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>収益性が高いということ</strong></span>。</p>
<p>一つ目の理由ともつながるのですが公的な仕事だけでは、良くても年間５～６００万円くらいにしかならないと。（by 先輩診断士）</p>
<p>もちろん仕事の種類にもよりますが、公的な仕事で、１日あたり２.５万円が報酬とすると、年間２５０日働いたとしても、６２５万円です。</p>
<p>毎日仕事があるわけではないし、案件によっては複数日かかるものもあるので、５～６００万円が現実的かもしれないですね Orz</p>
</p>
<p>一方で顧問契約をしっかりとる、高単価補助金の支援をする契約を取る、など実行していけば、収入面で大きく異なってくるでしょう。民間の研修とかもいいみたいですね！</p>
</p>
<p>来年は、コロナのせいにすることなく、このネットワークを広げていくことに注力していきたいところです☆</p>
</p>
<p>ありけん</p>
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		<item>
		<title>中小企業診断士 二次試験３つのテクニック</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/technic-001/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 09:19:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[コントロール]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[一次試験]]></category>
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		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
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		<category><![CDATA[資格]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人に超絶人気となった中小企業診断士。     令和２年度もコロナ禍の影響が心配されましたが、先日無事に実施され、１０日ほどが経ちました。（この記事を書いているのは、2020.7.21）     コロナ禍の影響だけでな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>社会人に超絶人気となった中小企業診断士。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>令和２年度もコロナ禍の影響が心配されましたが、先日無事に実施され、１０日ほどが経ちました。（この記事を書いているのは、2020.7.21）</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>コロナ禍の影響だけでなく、豪雨の影響など、例年より気をつかうことの多い試験となりましたが、主催者側も、相当に対策し、実行されました。幕張のソーシャルディスタンス感はすごくよかったとの声が届いているほどです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、驚くほどの合格率を誇る、twitterのタイムライン！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>twitterでつぶやくくらいなら、勉強しろって声も多そうですが、おそらく、みなさん、要領やバランスがよく、そして、情報収集もうまいんですね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>来年以降受験される方は、twitterやるといいかもですｗ　もちろんツイ廃にはならないように・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>前置きが長くなりましたが、自身の体験の中で、二次試験に関する情報をあまり発信できていなかったなと反省し、この記事を書いています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回は、二次試験向けのテクニック編をお届けします！特に、独学の方は、情報収集が限られるので、参考にしてもらえたら嬉しいです！！</p>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業診断士の二次試験で使うテクニックは、３つ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">テクニック　その１　「文字数コントロール」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テクニック　その２　「計算過程を綺麗に」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テクニック　その３　「読める文字を」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【中小企業診断士の二次試験】大事なのは、解答内容</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業診断士の二次試験で使うテクニックは、３つ</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1073 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920-1024x546.jpg" alt="中小企業診断士の二次試験で使うテクニックは、３つ" width="1024" height="546" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920-1024x546.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920-300x160.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920-768x410.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920-1536x819.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technology-298256_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>中小企業診断士の試験は難易度が高く、一次試験から、７科目も受けなくてはなりません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、７科目の一次試験を突破すると、待ち構えるは、よく見えない壁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>それが、二次試験。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そう、高い壁なのか、低い壁なのか、実態の掴みにくい二次試験。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>実際、受けてみると、難しいし、忙しい。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>二次試験は、一科目８０分という時間で、与件を読んだり、４～５問の問題の解答を考えたり、答えを書いたりを、しなくてはならないのです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>いや、忙しすぎますよ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なんなら時間、１００分でよくない？というくらいです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>基本、時間は足りません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>それでいて、マークシートではないから、ペン転がしなんかの運に頼るテクニック？ｗを使うこともできません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そこで！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>わたしが実際に本番でも使ったテクニックを３つ紹介します。多少なりとも、役に立つはずなので、ふんだんに使ってやってください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これを使うと、数分くらいは稼げたり、やり直し時間が減ったりするでしょう！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc2">テクニック　その１　「文字数コントロール」</span></h3>
<p>これは国語力ない自分にとっては、本当に、大きな課題でした・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>というのも、二次試験の計算問題以外は、〇〇文字以内で答えろ的な、文字数指定があるのです！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>要は、端的にまとめる力をみているのでしょうが、答える側にとっては、一大事！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>少なすぎても多すぎてもいけないのです・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>しかも、理想は、９５％以上と言われています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>１００文字以内なら、９５文字以上。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ロジカルに答えなきゃいけないのに、文字数まで考慮してらんないよって意見が多そうですし、もちろん<span style="color: #0000ff;"><strong>本質は、「解答の内容」</strong></span>です。内容が確からしいことが得点につながるのですが、解答していると、文字数制限があることで、文章だったり、使う単語を工夫しないといけないので、若干ニュアンスが変わっちゃったりします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>文字数制限によって、本質がマイナスになってしまうことだけは、避けなくてはなりません。</p>
<p> </p>
<p>「あ～、あと２文字少なくしないといかん～。」<br /><br />「ちょっと空白が目立つな」</p>
<p>ってよく出てきますｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そこで使うのがこのテクニック。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>具体的には、これ↓</p>
<blockquote>
<p><strong>①句読点や記号を文字に含める（減らす）、含めない（増やす）</strong><br /><strong><br />②ワーディング術</strong></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>基本的には、<span style="text-decoration: underline;"><strong>解答は、コンサルティングシートになっている必要</strong></span>があります。そのため、見やすさとか、読みやすさは求められると考えた方がいいでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ただ、このテクニックは、その基本の外になるので、使えます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>①は、こんな感じ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1074" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic1.jpg" alt="テクニック１" width="403" height="200" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic1.jpg 403w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic1-300x149.jpg 300w" sizes="(max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>こんなの知ってるよってこともあるかもですが、意外に、これって句読点、記号を全体的にうまく使うと、整理できるんですよね。もし知っていたとしても、うまく利用してみるといいですね！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一部で、英字を１マスに２文字詰め込む方法も紹介されています（半角だからという理由）が、英字は、１文字でも意味を持つので、個人的には、おすすめしません・・・公式から見解を示してくれれば別なのですが。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>続いて、②は、こんな感じ。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1075" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic2.jpg" alt="テクニック２" width="596" height="204" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic2.jpg 596w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/technic2-300x103.jpg 300w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">要は、</span><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">言い換え</span></span>ですね。文字数が少ないなって時は、短縮前を使って、文字数を減らしたい時は、短縮後を使うイメージです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これから、二次試験の事例を解きまくる時期に入る方は、このあたりのバージョンをいくつか作っておくとよいです。もちろんニュアンスを伝えたい場合、ワーディングを気を付ける必要があります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>本質である内容を最優先して、ワーディングしていきたいところです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ニホンゴムズカシイデス・・・</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc3">テクニック　その２　「計算過程を綺麗に」</span></h3>
<p>これは事例Ⅳに関するテクですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>事例Ⅳは、計算用紙が配られないので、まず最初に問題用紙を破って、計算用紙を確保しろって言われますが、まぁ、この破る破らないはどちらでもいいです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>計算スペースをしっかり確保できれば。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>大事なのは、計算過程や、計算考えを、空いているスペースのあちこちに書くのでなく、綺麗に、問題ごとに整理して書く</strong></span></span>ことです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あとから見直して、考え方とか、計算根拠とか、考慮に入れた事項とかが、わかるレベルに。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>事例Ⅳを進めるにあたって、例えば設問３で解答を考えているときに、<br />「あれ、そういえば、設問２で固定資産償却損を考慮に入れたっけ？」<br />みたいに、戻ることがあります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>その時に、ぐちゃぐちゃだともう絶望です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>タイムロス、半端ないです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一方、整理して書いていれば、一目瞭然です。後続の問題に良い影響を与えることだってあります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>「あ、固定資産償却損入っていた！よかった！そういえば、設問３でも法人税率３０％で計算しているよな」<br />とか、確認できちゃったりもします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>丁寧に書くことを普段から意識して、書きましょ～！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc4">テクニック　その３　「読める文字を」</span></h3>
<p>個人的には、このテクニックが一番重要かと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>初受験の方は、特にだと思いますが、二次試験の解答用紙の１マスって意外に小さいんですよ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なので、２Ｂとかの鉛筆で太めの文字を書いたりした日には、もう読めませんｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>採点者も人なので、内容がいくら良くても読めなければ、採点してくれません。っていうか、採点できません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>読める文字で書く</strong></span>、重要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ただでさえ時間がないので、結構焦って書いてしまうことが多いのですが、そうなると、字が下手なひとの焦って書いた字を読むスキルに長けていない限り、解答をよみとくのは、壊滅級の難しさになりますｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>前述したように、解答は、コンサルティングシートのように綺麗に！を意識するとよいでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>え？コンサルティングシートは手書きじゃない！！って？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>まぁそれはそうですねｗ　ただ、そういう意識でってことです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>お金をもらって、コンサルティングシートを対価として、渡すとした場合、さすがに、気を遣いますよね？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そういう意識で書くことをおすすめします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、事前にやっておくべきことが、これ。</p>
<p> </p>
<blockquote>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>自分の筆記スピードを測定しておく</strong></span></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>これは重要です。意識していないと、わからないのですが、意外にね、遅いんですよ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;">１２０文字を悩まずに書いたとして、何分かかりますか？書いた人でなく、第三者が、読める文字で、</span>ですよ！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そこに悩む時間や、文字数コントロールの時間を入れると何分かかりますか？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>予備の時間を入れると何分必要ですか？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>と、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">時間配分に関しては、事前に、算出しておくべき</span></span>です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span id="toc5">【中小企業診断士の二次試験】大事なのは、解答内容</span></h2>
<p>ということで、テクニックを３つ紹介しました。これは実際に使ったものですが、あくまで、大事なのは、解答の内容です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>テクニックにこだわることはありませんが、解答内容を高めるための一助となれば、と思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>解答の本質とか、考え方、作成法とかは、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/arikenariken/n/n2b08624fac58">こちら<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>にまとめていますので、参考にしてみてください！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今年度は、競合も多そうなので、気合い入れていきたいところですね！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>中小企業診断士 実務補習への準備【何事も準備は大事】</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-016/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 00:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[国家試験]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[外資系戦略コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[実務従事]]></category>
		<category><![CDATA[実務補習]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[経営コンサル]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業診断士試験に合格して、実務補習に挑む、でも、どんな感じなの？ 実務補習で、何すればいいの？ できるかな・・・？ 大丈夫です！！ 超難関の中小企業診断士試験に合格しているので、基礎はあるんです！！自信もってOKです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士試験に合格して、実務補習に挑む、でも、どんな感じなの？<br />
実務補習で、何すればいいの？<br />
できるかな・・・？</p>
</div>
</div>
</p>
<p>大丈夫です！！</p>
</p>
<p>超難関の中小企業診断士試験に合格しているので、基礎はあるんです！！<strong>自信もってOK</strong>です。</p>
</p>
<p>ただ、少し準備することをおすすめします。</p>
</p>
<p>そこで、本記事では、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">◆ 実務補習に向けた準備</p>
<p>◆実務補習中の立ち回り</p></div>
<p>について、書いていきますね。</p>
</p>
<p>コンサルファームで初見のプロジェクトに取り掛かる時の準備と”基本は”同じなので、って思って準備して挑んだら、むしろかなりうまく立ち回れたので、参考にしてもらえたら嬉しいです！</p>
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1216 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士 実務補習への準備：内容を知る" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/05/luggage-1081872_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>難関といわれる２次試験（筆記＆口頭）を合格後、<br />
・３年以内に実務補習を１５日受講するか、<br />
・診断実務に１５日従事するか、<br />
が、中小企業診断士の登録の要件でしたね。</p>
</p>
<p>申請書類など詳細には、中小企業庁のHPにのってます！⇒<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/index.html">こちら<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
</p>
<p>合格後も、まだ、ハードルは残っているということですね。</p>
</p>
<p>そして、多くの方が、試験合格後に、受講する、実務補習。</p>
</p>
<p>安くありませんｗ</p>
</p>
<p>コストをかけて受講するなら、しっかりと身につけて、成長しておきたいところですよね！！</p>
</p>
<p>実務補習は中小企業診断協会が、国の登録実務補習機関として、「中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則」に基づき、実務補習を実施しています。</p>
</p>
<p>大きく、年に２回ほど冬・夏に、７か所（札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡）で開催されており、５日間コースと、１５日間コースがあります。</p>
</p>
<p>何をやるのかってことですが、</p>
<blockquote>
<p><strong>５～６人グループで実際に割り当てられた企業の、診断を行う</strong></p>
</blockquote>
</p>
<p>実際の内容としては、グループや対象企業、その企業の分野で多少違う点もありますが、</p>
</p>
<p>① 戦略・財務・人事/組織・営業/マーケティング・商品仕入/製造/研究・事業承継に、担当を割り振る<br />
⇒<strong><span style="text-decoration: underline;">二次試験の事例Ⅰ～Ⅳ ＋ 全体を見る、その会社の課題</span></strong>って感じです。</p>
<p>② ヒアリングを通して、論点を絞り、みんなで協議する</p>
<p>③ それぞれレポートを20ページくらい作る<br />
⇒フォーマットや盛り込むべき点は指導員から教えてもらえる</p>
</p>
<p>ことになります。</p>
</p>
<p>５日間コースで１企業が対象なので、１５日間コースといっても、３企業分実施するということですね。</p>
</p>
<p>加えて、５日間コースといっても、だいたい、初日から、最終日まで１０日間ほどに設定されているのですが、その間、作業しないと終わりませんｗ</p>
</p>
<p>サラリーマンのかたは、うまく時間をマネージする必要があります。</p>
</p>
<p>そして、コストですが、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">  5日間：55,000円<br />
15日間：163,600円</div>
<p>になります。</p>
</p>
<p>会場代や、指導してくれる先輩診断士への謝金などがあるので、仕方ないかもしれません。</p>
</p>
<p>せっかく試験に受かったのに、、、マネタイズはもう少し先です。。</p>
</p>
<p>早く一人前になって、コンサル・診断することでお金をもらう立場になりたいところですね。</p>
</p>
<h2><span id="toc2">中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1060 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1024x683.jpg" alt="中小企業診断士登録の道：実務補習に向けて準備しておくべきことは？" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/07/running-498257_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
</p>
<p>さて、それでは、中小企業診断士への登録の道となる、実務補習に申込み、しばらくすると、「実務補習テキスト」なるものが送られてきます。</p>
</p>
<p>この実務補習テキストは基本がしっかり書いてあり、コンサル案件に慣れている方でも再確認できたりするくらいです。なので、しっかり目を通しておくことをおすすめします。</p>
</p>
<p>始めてコンサル案件に従事する場合は、この内容を着実に実行されることをおすすめします。</p>
</p>
<p>なぜなら、実際に、実務補習スタート時点で、準備が不十分な方としっかりしている方で、知識量が全然異なっているからです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>ついていくのが大変になってしまい</strong></span>、余裕をもってチームメイトとの飲み会に参加できなくなりますｗ</p>
</p>
<p>そもそも、スタート直前になると、事前に企業の情報を頂けて、事前課題が出ることもあるようです。<br />
（指導してくれる先輩診断士のかたの方針にもよるらしいです）</p>
</p>
<p>では、事前にどんなことをすればよいか、具体的にあげておきます。</p>
</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">◇事前課題（当然ですが・・・）</p>
<p>◇企業の理念、ビジョン、経営方針をおさえる</p>
<p>◇会社概要をしっかりとおさえる（株主構成なども）</p>
<p>◇沿革を理解する（どういう思いで創業したかも）</p>
<p>◇変革点の施策をおさえる（不況でどんなことやったかなど）</p>
<p>◇財務分析（課題と優良点）</p>
<p>◇製品・商品のマーケット情報を大局的に</p>
<p>◇企業の競合の動向</p>
<p>◇社長のインタビューなどを読んで”思い”を洞察</p>
<p>◇SNS、ブログのチェック</p>
<p>◇何に困っているか、何を支援してほしいのか（いくつか想定しておく）</p>
<p>◇その想定に対する課題解決の仮説と具体的な打ち手を５～１０個くらい</p>
</div>
</p>
<p>とりあえずこのあたりでしょうか。</p>
</p>
<p>もちろん情報に限りがあるので、すべてが十分にできないこともあります。</p>
</p>
<p>ぼく自身は、戦略コンサルに身をおいていたので、新規プロジェクトが始まる時は、<br />
これらを押さえることは通常で、<span style="text-decoration: underline;"><strong>仮説と具体的な打ち手をいかに持っていけるか、に時間を費やして</strong></span>ました。</p>
</p>
<p>特に、実務補習内で、<span style="text-decoration: underline;">社長へのインタビューがほぼ確実にあると思いますが、その場合、これらを押さえておくのは、礼儀として考えておいた方がいい</span>かもしれませんね。</p>
</p>
<p>診断・支援する側がその企業のことを知らないなんて・・・</p>
</p>
<p>自分がお願いする方の立場だと、心配になっちゃいます・・・</p>
</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
</p>
<p>実務補習の場合に限らないとは思いますが、何事も準備は大事です。</p>
</p>
<p>準備できているかどうかが、その後をうらなうこともあるので、しっかり準備しておきたいところですね。</p>
</p>
<p>令和２年の夏の実務補習では、どの企業も売上のダメージをいかに回復するか、という点が困っていることと容易に考え付くので、そのあたりの具体的な打ち手をもっていくと、よりいい議論ができそうです。</p>
</p>
<p>ありけん</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>中小企業診断士一次試験 を突破する鍵は？</title>
		<link>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-004/</link>
					<comments>https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-004/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 03:33:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業診断士一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[突破する鍵]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<category><![CDATA[過去問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://arisukenta.com/?p=261</guid>

					<description><![CDATA[中小企業診断士一次試験 は全７科目受験し、合計で６割以上、かつ、１科目も４割未満がないことが条件です。 ようやく、７科目一通り目を通し終え、平成２８年分の過去問を実施したので、その状況と、突破する鍵について、記事にしたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>中小企業診断士一次試験 は全７科目受験し、<br />合計で６割以上、かつ、１科目も４割未満がないことが条件です。</p>
<p>ようやく、７科目一通り目を通し終え、平成２８年分の過去問を実施したので、<br />その状況と、突破する鍵について、記事にしたいと思います。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=X3163M.1.B618916.Y53340W"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/X3163M.B618916.Y53340W" alt="" width="560" height="290" border="0" /></a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">計画したスケジュールの進捗</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">1. 初期知識構築</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2. 試験問題認識</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中小企業診断士一次試験 突破の鍵は？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">計画したスケジュールの進捗</span></h2>
<p><a href="https://arisukenta.com/side-business/consultant-003/">前回</a>、一部戦略変更をしたという記事を書きましたが、<br />まずは、計画スケジュールの進捗状況を共有します。</p>
<ol>
<li>初期知識構築（～5/中）</li>
<li>試験問題認識（～5/末）</li>
<li>本格的な知識構築（～7/中）</li>
<li>問題解きまくりによる知識の定着（～試験日）</li>
</ol>
<h4><span id="toc2">1. 初期知識構築</span></h4>
<p>5/1　：中小企業診断士試験案内を申し込み（しました）<br />　　　　<span class="bold blue">→案内が届きました！！連休中だったので、到着は９日後でしたが、<br /></span>　　　　　<span class="bold blue">通常であれば、４、５営業日で到着すると思います。</span><br />5/2　：勉強スタート（スピードテキストでやります）<br />　　　　<span class="bold blue">→財務管理：４日<br /></span>　　　　<span class="bold blue">→</span><span class="bold blue">運営管理：４日<br />　　　　→経済学： ４日</span><br /><span class="bold blue">　　　　→経営法務：７日</span><br /><span class="bold blue">　　　　→経営情報システム：５日</span><br /><span class="bold blue">　　　　→企業経営理論：４日</span><br /><span class="bold blue">6/2(前回)  ：2016過去問にチャレンジ、中小企業政策に取り掛かり中<br /></span><span class="bold red">　　　　</span><span class="bold red">→中小企業経営・政策：５日</span><br /><span class="bold red">　　　　</span><span class="bold red">→2016過去問　７科目終了</span><br /><span class="bold red">6/9(今回) ：過去問問題集解きまくり、開始！！</span></p>
<p>-5/15：７科目全てを各２日間で通し読み<br /><span class="bold blue">→これ、無理。。。というか通し読みしても意味がない・・・</span></p>
<p>ということで、5/15までに７科目を通し読みすることは難しそうです。<br />実際は、5月25日前後になりそう。。。<br /><span class="bold blue">→さらに遅くなり、６月１週目までに、一通り終えるという感じに。</span></p>
<p>ということで、予定通り？６月１週目までに、一通り目を通すことができました。</p>
<p>試験問題を認識するという意味で、前回に続き、<br />企業経営理論、中小企業経営・政策の過去問含め、全７科目をといてみました。</p>
<h4><span id="toc3">2. 試験問題認識</span></h4>
<p>2016年度の１次試験を、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/shikenmondai.html" class="broken_link">公式HP<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>よりダウンロードして、解いてみました。<br />その結果がこちらｗ</p>
<p>（前回）<br />財務・会計　　　　：<span class="bold blue">６０点</span> / １００点<br />経済学・経済政策　：<span class="bold blue">６４点</span> / １００点<br />運営管理　　　　　：<span class="bold blue">５６点</span> / １００点<br />経営法務　　　　　：<span class="bold blue">４０点</span> / １００点<br />経営情報システム　：<span class="bold blue">５６点</span> / １００点</p>
<p>（今回）<br />企業経営理論　　　：<span class="bold blue">７８点</span> / １００点<br />中小企業経営・政策：<span class="bold blue">５７点</span> / １００点</p>
<p>合計　<span class="bold blue">４１１点</span> / ７００点　（合格目安：４２０点）</p>
<p>足切りは、一応ギリギリセーフだったものの、不合格、ですね。。。</p>
<p>もちろん、たかだか一回目を通しただけで合格できるとは思っていませんし、<br />試験実施上、５つの選択肢のうち、２つまで絞れて、そこからカンで当たった、、、という問題も数多く存在しているわけで・・・</p>
<p>知識レベルを飛躍的にあげる必要があると思っています。<br />特に、経営法務と、経営システム、運営管理あたりでしょうか。</p>
<p>中小企業経営・政策も、覚えていないと正解できないので、<br />もう少し基本的な考えるポイントを押さえて、”考えればわかる”まで、<br />知識レベルをあげたいと思います！！</p>
<p>この過去問の解説がまったくないので、知識レベルをあげるには、<br />物足りなく、前回記事にした、<br />過去問完全マスターを使って、勉強しまくろうと思います！！</p>
<p> </p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=A1907V.1.F39868B.Y53340W"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/A1907V.F39868B.Y53340W" alt="" width="728" height="90" border="0" /></a></p>
<h2><span id="toc4">中小企業診断士一次試験 突破の鍵は？</span></h2>
<p>一通り目を通した段階で、どこを押さえればいいのか、考えましたが、<br />どの科目も共通して言えるのは、</p>
<p><span class="bold blue marker-under-blue fz-24px">「ただ覚えるのではなく、基本知識を使って、説明できるレベルまで」</span></p>
<p>知識レベルをあげる必要があると思いました。</p>
<p>もちろん、記憶しただけで解ける問題もありますが、<br />合格ラインまで上げるためには、説明できるレベルまで、<br />持っていく必要がありそうです。</p>
<p>実際の、中小企業診断士の実務を考えても、説明できるレベルまで、<br />至っていないと、業務ができないとは思いますので、<br />実務視点でとらえると、非常にリーズナブルな問題が多いかと思います。</p>
<p>一方で、覚える必要ないだろ～っていう問題もあるので、多少は、運要素も絡んできますねｗ<br /><br /></p>
<p>あと２カ月きりましたね！！</p>
<p>追い込んでいきましょう！！！</p>
<p> </p>
<p>有栖ケンタ</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=X3163M.1.B618916.Y53340W"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/X3163M.B618916.Y53340W" alt="" width="560" height="290" border="0" /></a></p>
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