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	<title>会計  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
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	<title>会計  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
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		<title>ファイナンシャルリテラシーを高めてみる【国のお金】～政府関係機関の予算って？～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計]]></category>
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					<description><![CDATA[一般会計、特別会計って見てきましたが、もうひとつ、政府関係機関の予算が国会で決議をされます。 あまり聞きなれないし、どんなことを請け負っている機関か、？？？かもしれません。 本投稿では、政府関係機関とは？というところと、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>一般会計、特別会計って見てきましたが、もうひとつ、政府関係機関の予算が国会で決議をされます。</p>
<p>あまり聞きなれないし、どんなことを請け負っている機関か、？？？かもしれません。</p>
<p>本投稿では、政府関係機関とは？というところと、予算規模を把握するところを中心に書いていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">政府関係機関とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">◇沖縄振興開発金融公庫</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">◇株式会社日本政策金融公庫</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">◇株式会社国際協力銀行</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">◇独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">政府関係機関とは</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-931" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920-1024x683.jpg" alt="沖縄" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/shisa-787031_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>令和２年度で予算がついている政府関係機関は、以下４つです。</p>
<p>◇沖縄振興開発金融公庫<br />◇株式会社日本政策金融公庫<br />◇株式会社国際協力銀行<br />◇独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門</p>
<p>基本的には、政府が全額出資している機関であって、それら存在に対し、根拠法がある機関を言います。</p>
<p>そして、予算成立には、一般会計や、特別会計と同様、国会の議決が必要となってきます。要は、国が管理すべき業務を請け負っていて、管理のしやすさ含めて、組織化したようなもんですね。</p>
<h3><span id="toc2">◇沖縄振興開発金融公庫</span></h3>
<p>名前の通り、沖縄における経済振興及び社会開発に資することが目的。</p>
<p>令和２年度の収支予算は以下。</p>
<p><strong>収入：１３０億円　支出：９５億円</strong></p>
<p>ちなみに、利益分は、借金の返済に相当量あてていて、残りは、翌年度への積み立て（繰り入れ）としています。</p>
<p>収入は、一般会計や特別会計からの繰り入れや沖縄振興開発金融公庫の債券発行などで賄い、沖縄の振興のために、貸付、出資していくって感じですね。</p>
<h3><span id="toc3">◇株式会社日本政策金融公庫</span></h3>
<p>この会社名は、中小企業診断士のかたはよく聞かれると思いますが、</p>
<blockquote>
<p>一般の金融機関が行う金融を補完することを旨としつつ、国民一般、中小企業者及び農林水産業者の資金調達を支援するための金融の機能を担うとともに、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症等による被害に対処するために必要な金融を行うほか、当該必要な金融が銀行その他の金融機関により迅速かつ円滑に行われることを可能とし、もって国民生活の向上に寄与することを目的</p>
</blockquote>
<p>として設立された機関です。その他、エネルギーやITなどへの資金提供などを実施されていますが、全体の収支は、令和２年度で以下のようになっています。</p>
<p><strong>収入：５,１９０億円　支出：５,９６０億円</strong></p>
<p>これも、一般会計や特別会計から捻出される、社債の発行などにより賄って、事業を推進していますが、赤字じゃん。。。って、</p>
<h3><span id="toc4">◇株式会社国際協力銀行</span></h3>
<p>海外案件を担当していると、必ずといっていいほど関係性ができる銀行ですね。</p>
<blockquote>
<p>一般の金融機関が行う金融を補完することを旨としつつ、我が国にとって重要な資源の海外における開発及び取得を促進し、我が国の産業の国際競争力の維持及び向上を図り、並びに地球温暖化の防止等の地球環境の保全を目的とする海外における事業を促進するための金融の機能を担うとともに、国際金融秩序の混乱の防止又はその被害への対処に必要な金融を行い、もって我が国及び国際経済社会の健全な発展に寄与することを目的</p>
</blockquote>
<p>として、設立されています。</p>
<p><strong>収入：１,０２兆円　支出：１,００兆円</strong></p>
<p>と規模があがりますね。令和２年度は、海外のM&amp;Aや、海外展開支援、インフラ整備の支援などの事業へ出資・貸付を想定しているようです。</p>
<h3><span id="toc5">◇独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門</span></h3>
<blockquote>
<p>開発途上にある海外の地域（以下「開発途上地域」という。）に対する技術協力の実施、有償及び無償の資金供与による協力の実施並びに開発途上地域の住民を対象とする国民等の協力活動の促進に必要な業務を行い、中南米地域等への移住者の定着に必要な業務を行い、並びに開発途上地域等における大規模な災害に対する緊急援助の実施に必要な業務を行い、もってこれらの地域の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的</p>
</blockquote>
<p>に設立されていますが、この機構のうち、政府予算対象は、この有償資金協力部門のみのようです。</p>
<p><strong>収入：１,４０４億円　支出：１,１４０億円</strong></p>
<p>と、いった感じで、これも一般会計からの繰り入れ、財政投融資資金からの借り入れなどで賄っている形です。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>政府関係機関として、国会で予算を決議しなくてはならない、上記４機関。</p>
<p>いかがでしたか。金額規模としては、２兆円未満という、全体からしたら、低めですが、そもそも、これら機関の存在、そして、国で討議すべき重要事業ということ、そして、金額感を押さえておければOKかなと思います。</p>
<p>ということで、一般会計、特別会計、政府関係機関あわせて、ざっくり３００兆円くらいが、国家予算ということになりますね。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue"><strong>令和２年度の国家予算：約３００兆円</strong></div>
<p>次回から、連結で見た時の総括をしていき、国家予算はどうなっていくのか、どういう改善計画となっているのかを見ていきたいと思います。</p>
<p>ありけん</p>
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		<title>ファイナンシャルリテラシーを高めてみる【国のお金】～特別会計って？～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 02:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計]]></category>
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					<description><![CDATA[国家予算の特別会計、あまりメディアでの露出度が高くないので、聞きなれないかたも多いかと思います。 一方、一般会計と特別会計では切り離すことはできず、一般会計から特別会計に繰り入れている費用があるなど、密接にかかわっていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>国家予算の特別会計、あまりメディアでの露出度が高くないので、聞きなれないかたも多いかと思います。</p>
<p>一方、一般会計と特別会計では切り離すことはできず、一般会計から特別会計に繰り入れている費用があるなど、密接にかかわっています。そのため、最終的には「連結」ベースで国家予算を見た方が正確な数字を捉えられます。</p>
<p>ここでは、特別会計の中身を見ておいて、ざっくりどんな事業にお金がどれくらいついているのかを、知ることにしましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">特別会計とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">令和２年度の特別会計</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">特別会計とは</span></h2>
<p>そもそも特別会計とは、「財政法」によって、以下に定義されています。</p>
<p>（Ⅰ） 特定の事業を行う場合、<br />（Ⅱ） 特定の資金を保有してその運用を行う場合、<br />（Ⅲ） その他特定の歳入をもって特定の歳出に充て、<br />　　　一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合<br />に限り、法律により特別会計を設置するもの</p>
<p>そのため、各年度で対象となる事業の中身は変わっていきます。</p>
<h2><span id="toc2">令和２年度の特別会計</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-933" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920-1024x378.jpg" alt="特別" width="1024" height="378" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920-1024x378.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920-300x111.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920-768x283.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920-1536x566.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/apple-1594742_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>令和２年度でいえば、全部で１３あるようです。</p>
<p>・交付税及び譲与税配付金特別会計（内閣府、総務省及び財務省）<br />・地震再保険特別会計（財務省）<br />・国債整理基金特別会計（財務省）<br />・外国為替資金特別会計（財務省）<br />・財政投融資特別会計（財務省及び国土交通省）<br />・エネルギー対策特別会計（内閣府、文部科学省、経済産業省及び環境省）<br />・労働保険特別会計（厚生労働省）<br />・年金特別会計（内閣府及び厚生労働省）<br />・食料安定供給特別会計（農林水産省）<br />・国有林野事業債務管理特別会計（農林水産省）<br />・特許特別会計（経済産業省）<br />・自動車安全特別会計（国土交通省）<br />・東日本大震災復興特別会計（国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省及び防衛省）</p>
<p>そして、これらの中身を見ていこうと思うと、やれ一般会計への繰り入れだとか、重複控除だとか。。。結局どうなの？的な数字が見えにくいです。</p>
<p>予算書は、財務省ＨＰよりダウンロード可能（⇒<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.bb.mof.go.jp/server/2020/dlpdf/DL202012001.pdf" class="broken_link">こちら<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>）なので、見てみると、もう膨大ｗ</p>
<p>これをすべて理解するのはもはや不可能です。</p>
<p>数字の根拠、整合など一般人にはできないですからね。</p>
<p>なので、財務省の数字は信じつつ、大局的に、どうゆう歳入/歳出があって、規模感はどうなのっていうところを捉えられればいいのかと！</p>
<p>ダウンロード可能な予算表を少しだけ簡易化すると、こんな感じです。</p>
<p>まず歳入。</p>
<div id="attachment_544" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-544" loading="lazy" class="size-large wp-image-544" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu-1024x798.jpg" alt="" width="1024" height="798" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu-1024x798.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu-300x234.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu-768x599.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu-1536x1198.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/sainyuu.jpg 1938w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-544" class="wp-caption-text">令和２年度特別会計予算：歳入</p></div>
<p>そして、歳出。</p>
<div id="attachment_545" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-545" loading="lazy" class="size-large wp-image-545" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu-1024x800.jpg" alt="" width="1024" height="800" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu-1024x800.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu-300x235.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu-768x600.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu-1536x1201.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/saisyutu.jpg 1938w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-545" class="wp-caption-text">令和２年度特別会計予算：歳出</p></div>
<p>一般会計が約１００兆円規模だったのに対し、約３９０兆円規模に！！！</p>
<p>この金額規模になるとさすがに実感なくなってきますよね。</p>
<p>そして、特別会計は、１３個あるって前述しましたが、それが、表の特別会計列の部分で、さらに細かい区分として、勘定列があります。</p>
<p>特別会計は、その会計別、もしくは、勘定別に、採算をとっているような形です。</p>
<p>といっても、それぞれの会計間でやりくりがあります。</p>
<p>例えば、最上段の「交付税および譲与税配付金」では、歳出として、国債整理基金特別会計への繰り入れが３１兆円ほど計上されていたりします。</p>
<p>そして、借金の借換などもあるので、これらを除くとすると、<strong>約２００兆円</strong>。</p>
<p>これが特別会計の規模としての認識でよいかもしれません。</p>
<p>そして、このうち、実に４割超が借金の返済・・・</p>
<p>１３個に会計をわけ、個別に管理するとは言え、やはり借金はついてまわります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>大局的に規模感などを見れたとは思いますが、内容が・・・</p>
<p>一般会計からの繰り入れや、一般会計との違いなども判らないので、おそらく、一般のひとが予算やお金の使い道を正確に議論することは不可能に近いです。</p>
<p>とはいえ、我々国民が国にどう貢献していて、国側はどういうことにお金を使い、国民に還元してくれているのかの、大局的な理解は必要です。</p>
<p>一国民の一般知識として、ファイナンシャルリテラシーを高める目的として、深めていくと、より新しい気づきや意識が芽生えてくる！かもしれません。</p>
<p>詳しくは、連結のところあたりで考察したいですね。年金事業を切り離して評価とかも面白いかもしれませんね。実情は破綻してる！とか見えてくるかもｗ</p>
<p>では、次は政府関係機関の予算についてです。</p>
<p>ありけん</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ファイナンシャルリテラシーを高めてみる【国のお金】～一般会計から見る国民の生涯納税額～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 03:55:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[前回、令和２年度の国家予算・一般会計を見ました。 このうち、個人としてどの程度、直接的にかかわっているのか、一般会計から、考察していきます。 目次 国へ支払う生涯平均納税額国へ支払った税金の対価まとめ 国へ支払う生涯平均 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://arisukenta.com/career/skill-up/financial-literacy/nationalbudget-004/">前回、令和２年度の国家予算・一般会計</a>を見ました。</p>
<p>このうち、個人としてどの程度、直接的にかかわっているのか、一般会計から、考察していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国へ支払う生涯平均納税額</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">国へ支払った税金の対価</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国へ支払う生涯平均納税額</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-939" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920-1024x768.jpg" alt="納税" width="1024" height="768" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920-1024x768.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920-1536x1152.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/cash-register-1885558_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>税金は国民の義務であるため、適切に支払うことは超重要です。税とは適切な関係を保って、一生を添い遂げなくてはなりません。</p>
<p>では、ざっくり、生涯どの程度支払っているか、金額感、わかりますか？</p>
<p>といっても、税金には、数多くの種類があって、国に支払うもの、地方自治体に支払うものなどがあります。</p>
<p>国家予算・一般会計に反映される「税収」は、以下のものに限られます。</p>
<p>■ 所得税<br />■ 法人税<br />■ 相続税<br />■ 消費税（地方消費税のぞく）<br />■ 酒税<br />■ たばこ税<br />■ ガソリン税、航空機燃料税など<br />■ 自動車重量税<br />■ 関税<br />■ 印紙など</p>
<p>このほかにも、住民税や固定資産税、入湯税なんてのもありますし、厚生年金とかも考慮にいれるべきでしょうが、これらは、国家予算の一般会計には反映されていないので、個人のトータルの生涯納税額を計算する場合には、注意が必要です。</p>
<p>結論から言うと、これら、トータルの生涯納税額は、生涯収入の20～40%程度になると言われています。</p>
<p>例えば、頑張って３億稼いだサラリーマンは、約１億円、もっていかれてしまうわけですね。うーん。</p>
<p>ここでは、国家予算・一般会計に紐づくところで見ていきましょう。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/tokei.htm">国税庁<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>が公表している資料によると、令和２年６月８日時点では、平成２９年度分の公表で、税収は、約58.8兆円になっています。</p>
<p>そして、過去１０年分まで掲載があり、法人税を除いて、個人にもろに関与するところをグラフ化すると、こんな感じに。</p>
<div id="attachment_529" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-529" loading="lazy" class="size-large wp-image-529" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/zeisyuu-1024x493.jpg" alt="" width="1024" height="493" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/zeisyuu-1024x493.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/zeisyuu-300x145.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/zeisyuu-768x370.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/zeisyuu.jpg 1283w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-529" class="wp-caption-text">10年間の平均税収は38兆円ほど</p></div>
<p>そして、統計データから、約5,000万ある<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/20-21-h28.pdf" class="broken_link">世帯数<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>で割ってみると、１世帯あたりの納税額は、年間にしてこんなもの。</p>
<p>38 兆円 ÷ 5,000 万世帯 = 76 万円/世帯</p>
<p>平均とはいえ、かなりの額！！</p>
<p>生涯ということであれば、これに、世帯サイクル年数をかければOK！</p>
<p>世帯サイクルって適当につけた名前ですが、要は、世帯の寿命みたいなもので、世帯は何年に１度更新されるかってことですね。</p>
<p>単純に76万円/世帯に平均寿命の80年をかけちゃうとカウントが重複しちゃうので。ざっくり、３世帯に属したとしますね。<br />０～２０歳は親の世帯に。２０～６０歳は世帯主に。６０歳～は新世帯に。</p>
<p>ということで、国へ支払う生涯税金は、</p>
<p>76 万円/世帯 × ( 80歳 ÷ 3 ) ≒ <strong>2,000万円</strong>！！</p>
<p>になります。</p>
<p>まぁ、遠からずでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">国へ支払った税金の対価</span></h2>
<p>汗水たらして一生懸命働いて、そして、国へ2,000万をしはらって、どんな対価をえられるのでしょうか。</p>
<p>投資家視点ですね。</p>
<p>視点を変えて考えてみるのはいいことだと思って、見ていきましょう。</p>
<p>一般会計の歳出から見ていきます。</p>
<p>前回の投稿で掲載した図をもう一度はりますが、国は、我々が支払った税金では足りず、借金をしてまで、我々国民にいろいろしてくれています。</p>
<div id="attachment_482" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-482" loading="lazy" class="size-large wp-image-482" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/reiwa2-budget-1024x517.jpg" alt="" width="1024" height="517" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/reiwa2-budget-1024x517.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/reiwa2-budget-300x151.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/reiwa2-budget-768x387.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/reiwa2-budget.jpg 1231w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-482" class="wp-caption-text">令和２年度予算</p></div>
<p>では、どんなことをしてもらっているのか。</p>
<p>大きいところでは、<strong>社会保障</strong>。</p>
<p>年金、医療、介護ですね。</p>
<p>これらは基本的には、税金というより、国民年金、健康保険料、介護保険料からなどで賄っているのですが、どうしてもたりません。</p>
<p>その足りない分を充填しているイメージでいいと思います。</p>
<p>なので、完全に納税による対価を切り分けることは難しく、社会保障と税は一体と言われる所以にもなっています。</p>
<p>ただ、考え方として、国への納税によって、社会保障が賄われているとすれば、年金・医療・介護に関しては、対価のひとつといえるでしょう。</p>
<p>次に、<strong>地方交付税交付金</strong>。</p>
<p>これは地方へ交付するもので、義務教育やインフラ、生活保護費などに充当されています。なんで地方交付を国がコントロールするかは、いまだに？ですが。（使途を明確にするためのよう）</p>
<p>義務教育や、警察・消防、ごみの回収などにって言われると、まぁ、妥当かって感じですね。</p>
<p><strong>公共事業</strong>はかなりわかりやすいかと思いますが、道路つくったり、電線整備したり、QOL(Quality Of Life)をあげるための費用なので、納得しましょう。</p>
<p>そして、<strong>文教・科学</strong>。</p>
<p>国立大学の運営や、科学技術開発等に使われるもの。</p>
<p>国立大学に入ったひと、科学の技術開発に携わるひとなら、納得して支払えるものですね。一方、全く関係ないってひとは、なかなか納得いかないかもしれませんが、これらの研究成果や、開発成果は、国のインフラや医療開発、発展のために有用である（はず）ので無関係というわけではないのです。</p>
<p><strong>防衛</strong>も同じですね。無関係でないことはわかりやすいかと思います。</p>
<p>最後に、<strong>国債費</strong>。借金の返済です。基本、過去のものなので、事象自体は仕方ないですが、絶対額や利率など是正したいですね。</p>
<p>ということで主な歳出のところを見てきましたが、これらすべての歳出に対応する、我々国民が支払う税は、２分の１～３分の１程度となります。</p>
<p>2,000万円はらって、十分な対価といえるでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>納税って、直接の対価がわかりずらくて、本当に支払う必要があるのか？って思いがちですが、日本の住み心地を考えると、借金までして賄ってくれているので、悪くないのでは？</p>
<p>日本に住むという権利を2,000万円で買わなくてはならないと考えればまぁ、妥当ではないでしょうか。</p>
<p>しかも、ひとごとではなく、政治家は国民投票で決まることからすれば、お金の使い方に不満あるひとは、同じ考えのひとを支持したり、自ら政治家になるなど、選択肢すら用意されています。</p>
<p>さすがにみんながみんな政治家にはなれないので、</p>
<p>2,000万円はらうんだから、日本をもっともりあげていこう！</p>
<p>っていうような心持ちができるといいかもしれないですね。</p>
<p>次回は、通常では関与度の高くない特別会計について、ふれていきます。</p>
<p>ありけん</p>
<p> </p>
<p> </p>
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		<title>中小企業診断士 一次試験を社会人が独学でチャレンジした結果</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 14:29:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[一次試験]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業診断士を社会人が独学でチャレンジすると、どんな感じになるの？   そんな疑問について、書いていきますね。   本記事では、以下を紹介します。◆ 勉強スケジュールの計画と実績◆ 一次試験当日の立ち回り◆ 一次試験結 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>中小企業診断士を社会人が独学でチャレンジすると、どんな感じになるの？</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>そんな疑問について、書いていきますね。</p>
<p> </p>
<p>本記事では、以下を紹介します。<br />◆ 勉強スケジュールの計画と実績<br />◆ 一次試験当日の立ち回り<br />◆ 一次試験結果<br />◆ 二次試験に向けた準備<br /><br /></p>
<p> </p>
<p>・中小企業診断士に興味があるけどお金をかけたくない<br />・実際の勉強スケジュールとか、立ち回りとかどんな感じか知りたい<br />といった方、必見です！</p>
<p> </p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業診断士 一次試験を社会人が独学でチャレンジした結果</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業診断士 一次試験 当日の立ち回り</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">経済学・経済政策</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">財務・会計</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">昼食</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">企業経営理論</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">運営管理</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">経営法務</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">経営情報システム</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">中小企業経営・中小企業政策</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">自己採点と今後</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">二次試験に向けて</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業診断士 一次試験を社会人が独学でチャレンジした結果</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1232" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920-1024x683.jpg" alt="独学" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/work-864960_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>中小企業診断士試験の、一カ月前の過ごし方を計画しましたが、予実を書いてみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◇問題集の問題を解く</strong></span><br />　　・経営法務　　　　　 ～7/3<br /><span class="blue">→海外出張などもあり、一通り終えたのは、7/6！！</span><br /><br /></p>
<p>　　・経営情報システム　～7/7<br /><span class="blue">→テキストで勉強したはずの基礎知識がほとんど飛んでいたものの、</span><br /><span class="blue">　なんとか7/10に一通り！</span><br /><br /></p>
<p>　　・中小企業経営　　　 ～7/12<br /><span class="blue">→知らないと解けないですよね、、、7/16に一通り！！</span></p>
<p><br /><strong><span style="text-decoration: underline;">◇問題集で間違えたところを復習する</span></strong></p>
<p>　　・全科目　　　　　　 ～7/14<br /><span class="blue">→法務、システムを中心に、7/20に復習を実施！</span></p>
<p><span class="blue">→ここから５日間ほど仕事・出張で勉強時間取れず！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◇過去問を解く</strong></span></p>
<p><br />　　・７年分を実施　　　（平日は２～３日で１年分、休日は１～２日で１年分）<br /><span class="blue">→結局、平成３０～平成２６年度の５年分しかできませんでした。<br /></span>　<span class="blue">→前日に有給とってｗ、平成２９年度の過去問を実施しました。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>◇仕上げ</strong></span></p>
<p>　　・過去問、問題集で間違えたところの見直し<br /><br />　　・不安なところの復習<br />　　　（IS-LM、AS-AD、デリバティブ、組織論、アローダイヤグラム、IEあたり・・・）<br /><span class="blue">→まとめたノートを見返しながら復習しました。</span></p>
<p> </p>
<p>ということで、仕事・出張（＋飲み会）により、なかなか計画通り進めませんでしたが、<br />全体的に、<span style="text-decoration: underline;"><strong>計画の７割程度ができた</strong></span>という感じで本番にのぞむことになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>初見にしては、なかなかの計画でした。</p>
<p> </p>
<p>というか、試験日から逆算すれば、計画は必然的になりますね。</p>
<a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-002/" title="【中小企業診断士一次試験の勉強法】財務会計 ・ 運営管理" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/05/business-idea-534228_1920-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/05/business-idea-534228_1920-160x90.jpg 160w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/05/business-idea-534228_1920-120x68.jpg 120w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/05/business-idea-534228_1920-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【中小企業診断士一次試験の勉強法】財務会計 ・ 運営管理</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">中小企業診断士の勉強方法、勉強スケジュールってみんなどうしてますか？　本記事では、令和元年度（2019年度）の中小企業診断士試験突破に向けて、勉強をスタートし、財務会計・運営管理に着手、その所感と、計画・実績スケジュールを公開します。受験される方や、受験を検討される方、そして、特に独学を考えている方の参考に！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=arisukenta.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">arisukenta.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.05.12</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc2">中小企業診断士 一次試験 当日の立ち回り</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1233" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920-1024x683.jpg" alt="試験" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920-1536x1025.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/writing-1149962_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>令和元年度の一次試験のスケジュールは、こんな感じです。</p>
<p> </p>
<p><span class="marker-under-blue">8/3(土)</span></p>
<p>09:50 &#8211; 10:50  経済学・経済政策<br />11:30 &#8211; 12:30  財務・会計</p>
<p>13:30 &#8211; 15:00  企業経営理論<br />15:40 &#8211; 17:10  運営管理</p>
<p> </p>
<p><span class="marker-under-red">8/4(日)</span></p>
<p>09:50 &#8211; 10:50  経営法務<br />11:30 &#8211; 12:30  経営情報システム</p>
<p>13:30 &#8211; 15:00  中小企業経営・政策</p>
<p> </p>
<p>試験会場は、東京　渋谷のフォーラムエイトという貸会議室系の施設でした。<br />試験開始の１時間前から入室可能ということで、まぁ、３０分前に行って軽くノートでも見ながら復習するか、、、、という考えは甘かったようです。</p>
<p> </p>
<p><br />会場前には、なが～～～～～い列が。。。。<br />しかもその列の人たちはなんとなく真面目な感じで、どこか緊張感がある・・・<br />嫌な予感がしながらも、会場に近づくにつれて、予感は的中したことを悟りました。。</p>
<div id="attachment_272" style="width: 615px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-272" loading="lazy" class="size-full wp-image-272" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/gyouretsu2.jpg" alt="" width="605" height="806" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/gyouretsu2.jpg 605w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/08/gyouretsu2-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /><p id="caption-attachment-272" class="wp-caption-text">試験会場前の行列</p></div>
<p>そう、エレベーター待ちの列だったようです。。</p>
<p> </p>
<p>その日は、梅雨もあけ、蒸しに蒸した、暑すぎる日で、炎天下の中、駅から歩いてきたのに、<br />会場に入るのに、外でエレベーター待ちをさせられる・・・<br />ありえん、ってことで、自分の会場まで階段で上がりました。。。</p>
<p> </p>
<p>正直しんどかったです。もっと早くいって、エレベーターで行くべきでした。</p>
<p> </p>
<p>あとでわかりましたが、そのエレベーターの列は、２０分くらい待たされたようです・・・</p>
<p> </p>
<p>こういう立ち回り失敗による、体力の消耗は避けたいですよね。</p>
<p> </p>
<p>反面教師にしてください。。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc3">経済学・経済政策</span></h3>
<p>さ、気を取り直して、水分いっぱいとって、試験１発目です！！</p>
<p> </p>
<p>ここでつまづくとあともひきずりそうなので、例年より簡単であることも祈って！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>自分の受験会場は、だいたい１００人くらいは入れるような比較的大きな会議室だったように思えます。</p>
<p> </p>
<p>試験監督、補佐の方たちは全部で１０人近くいたかもしれません。<br />みんな白いシャツきてましたｗ　決まりがあるのかな？ｗ</p>
<p> </p>
<p>試験１５分前に注意事項等があり、１０分前に試験問題、マークシートを配布。<br />５分前にマークシートに受験番号、生年月日の記入。</p>
<p> </p>
<p>注意事項にも書いてありますが、蓋つきの飲み物（ペットボトルとか）なら試験中も飲んでOKですので、机の下にセット！（暑いのでちょくちょく飲んだ方がいいかもしれません）</p>
<p> </p>
<p>そうこうしている間に、”はじめてください”の合図が！</p>
<p> </p>
<p>３カ月の勉強の成果をぶつけるぞ～っと思った、その一問目。</p>
<p> </p>
<p>「国別の債務残高（対GDP）」でイタリア、日本、アメリカを選ばせる問題。。。<br />わからね～って。焦りました。。。。一問目ですからねｗ</p>
<p> </p>
<p>日本のGDPは５００兆円ってことは知ってたので、まぁ、さすがに、１１００兆円も債務はないだろうと思い、かつ、イタリアの債務危機から、２０１８年でGDP比で約２２０％の債務があるのは、イタリアだろうと推定。</p>
<p> </p>
<p>結果的には間違っていましたが（日本がGDP比約２２０％の債務を抱えていました）、自分の中では、イタリアだという考えが割と強かったので、合っているだろうと、少し焦りも落ち着きました。<br /><strong><span style="text-decoration: underline;">メンタルは大事ですからね、自分の回答に自信を持つのはいいこと</span></strong>かもしれませんｗ<br /><br /></p>
<p> </p>
<p>そして２問目も悩ませる問題でしたが、以降は、比較的、例年の頻出問題を理解していれば解けるような問題が多く、最終的には、かなり時間が余って、心に余裕をもって、終了まで取り組むことができました。</p>
<p> </p>
<p>終了した時、手応えとして、<br />① 科目合格はいける！<br />② まぁまぁの出来！<br />③ やっちゃった・・・<br />の３段階にわけるとしたら、経済学・経済政策は、<span class="bold blue">①の科目合格はいける！手応え</span>がありました。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc4">財務・会計</span></h3>
<p>自称、得意科目、ですので、ここでなるべく得点を稼いでおきたい、という思いがありました。</p>
<p> </p>
<p>得意科目といっても、ファイナンスが得意なだけで、細かい会計の知識はもろいところがあります・・・</p>
<p> </p>
<p>今度は簿記１・２級をしっかりとろう。。と思うほど基本知識が抜けているところが。</p>
<p> </p>
<p>そして、試験スタート。</p>
<p> </p>
<p>圧縮記帳、連結会計、残高証明の差異、会社法上の計算書類、負債の会計処理、繰延税金資産。</p>
<p> </p>
<p>わからなかった～。。。けど、その他は解けたため、これらも推定しながら、解答し、<br />全体的な手応えとしては、<span class="bold blue">①の科目合格はいける！手応え</span>までは、取得できました。</p>
<p> </p>
<p>ただ、得点源とまではいかなかったように思えます・・・</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc5">昼食</span></h3>
<p>昼食時間は、試験終了時点から、開始までの１時間しかありませんが、実際、試験終了後、解答集め、受験者数分の確認、次の試験の準備等々で、実質３５分程度しかありません。</p>
<p> </p>
<p>また、エレベーター混雑問題もあるので、近くで素早く食べられるお店を・・・と思って、階段を使って降りようとしたら、なんと！階段でも渋滞が・・・</p>
<p> </p>
<p>試験会場のロジ面はなんとかしてほしいですね。。。</p>
<p> </p>
<p>で、外に出て、猛暑の中を素早く食べられるお店がないか探していたところ、ありました。</p>
<p> </p>
<p>「松屋」です！</p>
<p> </p>
<p>こういう時、ほんとにありがたい！！！</p>
<p> </p>
<p>早いし、安いし、旨いし！！！！</p>
<p> </p>
<p>結局試験が終わって12:40に会場を出て、13:05に戻ることができました！！</p>
<p> </p>
<p>まぁ、もうそんなに時間ないですが、ノートを見て、労基法のところをさらっと復習！</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc6">企業経営理論</span></h3>
<p>前職が外資の戦略コンサルということもあり、前半の部分（PPMとか、ドメインとか）は余裕だろうと、後半に力を入れて勉強してきました。</p>
<p> </p>
<p>試験が始まって一問目。</p>
<p> </p>
<p>ドメインの問題。</p>
<p> </p>
<p>過去問解いてても思ったのですが、微妙な表現、ニュアンスでくるんですよねｗ</p>
<p> </p>
<p>だいたい２つに絞れてどっちだってなるんですが、結果的にはずしましたｗ<br />前職の自信とは何だったのかｗ</p>
<p> </p>
<p>しかも途中、かなり知らない単語ｗも散見され、ちょっとまずい雰囲気に。。。</p>
<p> </p>
<p>問題２０に、「あなたが、コンサルタントとして問題を分析するとしたら・・・」というような面白い問題もありましたが、選択肢が微妙なものもあり、、、</p>
<p> </p>
<p>結局、全体的な手応えとしては、<span class="bold blue">③の、やっちゃった・・・</span>でした。</p>
<p> </p>
<p>あっている確信のある答えが少なかったです。。。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc7">運営管理</span></h3>
<p>気を取り直して運営管理。</p>
<p> </p>
<p>１日目最終科目。</p>
<p> </p>
<p>この科目は、店舗系の問題以外は比較的自信がありましたので、取り組みやすかったです。</p>
<p> </p>
<p>前半は、５問目以外（今でもわからんｗ）はそこまでひねった問題も見受けられず、淡々と進めていけました。</p>
<p> </p>
<p>後半に入って店舗系、都市計画など、？？な問題もありましたが、全体的には、<br /><span class="bold blue">①の科目合格はいける！手応え</span>でした！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>と、長かった一日が終わり、疲れましたｗｗ</p>
<p> </p>
<p>やはり緊張も相応程度あり、暑さが半端でなく、階段を思いのほか歩かされ、<br />やっちゃった科目もあったということで、どっと疲れが出たのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>でもこれで終わりではなく、足切りにさえかからなければ、２日目でも挽回できると思って、<br />帰宅後、すぐに２日目の勉強を始めました！</p>
<p> </p>
<p>このとき、一切答え合わせなどしていません。</p>
<p> </p>
<p>たぶんしない方がいいと思いますｗ</p>
<p> </p>
<p>次の日の科目の勉強に集中し、一問でも多く解答できる知識を身につけられた方が、プラスになると思います。</p>
<p> </p>
<p>ということで、２日目です。</p>
<h3><span id="toc8">経営法務</span></h3>
<p>１日目の反省から、試験会場が開く、ちょうどの時間（試験開始１時間前）に着くように向かいました。</p>
<p> </p>
<p>エレベーター、乗れましたｗ</p>
<p> </p>
<p>全然違います。皆さんも早くいって、余裕を持たれることを強く推奨します！！！！</p>
<p> </p>
<p>法務に関しては、現在の仕事でも、よく契約業務をこなしますので、一定の知識はあります。</p>
<p> </p>
<p>弁護士ではないので、細かく深い知識はありませんし、企業が普段のビジネスを実行する上で最低限必要な知識を上回るとつらいものがありますｗ　（例えば、法律用語の詳しい理解とか）</p>
<p> </p>
<p>試験がはじまって、問題を解いていると、意外に知っていることが多く、すらすらといけました、半分くらいまでは。</p>
<p> </p>
<p>わからなかったのは、１７問目の「共有」について、２０問目の「債権譲渡」について、<br />くらいで、あとは選択肢も自分にとって判断しやすい内容だったので、比較的スムーズに終えることができました。</p>
<p> </p>
<p>全体的な手応えとしては、<span class="bold blue">①の科目合格はいける！手応え</span>で、２日目は好調なスタートがきれたと思いました。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc9">経営情報システム</span></h3>
<p>システムについては、ど素人なのですが、勉強自体が面白く、普段使っているPCやネットワーク環境、アプリケーションなどが、「こうやってつながっているのか」「こういうことだったのか」と思わされることも多く、すごくためになる科目だと思いました。</p>
<p> </p>
<p>問題自体、基本的な問題も多く、サービス問題もあり（第２３問とか）、時間的にはかなり余裕をもって解くことができました。</p>
<p> </p>
<p>これも手応えとしては、<span class="bold blue">①の科目合格はいける！</span>感じでしたので、さらに心に余裕ができました。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc10">中小企業経営・中小企業政策</span></h3>
<p>さて、最終科目です。</p>
<p> </p>
<p>疲れもたまっていますが、本科目は、知っているかどうかが大きく解答に影響するので、<br />時間的には余裕があるものだと考えていました。</p>
<p> </p>
<p>ラスト科目、スタート！</p>
<p> </p>
<p>・<br />・・<br />・・・<br />・・・・・・・</p>
<p> </p>
<p>手応え、皆無。。。<span class="bold blue">③やっちゃった</span>感、半端なし。</p>
<p> </p>
<p>ぜんっぜんわからなかったですｗ<br />というか、勉強を手抜きしていたのがそのまま出てしまったという感じでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>これ、皆さん解けたんですかね・・・？</p>
<p> </p>
<p>知らない単語が多かったな～。。。</p>
<p> </p>
<p>何はともあれ、試験を受けるだけでも、8.5時間！！</p>
<p> </p>
<p>受験者の方々、ほんとにお疲れさまでした！</p>
<p> </p>
<p>解答は月曜に公表されるらしいので、それまではゆっくりとさせてもらいますｗ<br />気になって気になって、月曜は仕事になりませんでしたがｗ</p>
<p> </p>
<h2><span id="toc11">自己採点と今後</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1143" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920-1024x594.jpg" alt="採点" width="1024" height="594" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920-1024x594.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920-300x174.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920-768x446.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920-1536x891.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/08/audit-3929140_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>8/5(月)に正解と配点が公表されるとのことで、仕事の都合上、自己採点ができたのは、２３時頃になってしまいましたが、自信のある順に採点していきましたｗ</p>
<p> </p>
<p>twitterとか見てると今年は比較的簡単という声が多く、期待も膨らんでいましたｗ</p>
<p> </p>
<p>ということで、自信のある順に採点していきました。</p>
<p> </p>
<p>こんな順番↓↓<br />経営法務　→　財務　→　経済学　→　システム　→　運営管理　→　企業経営　→　中小</p>
<p> </p>
<p>経営法務　　：<span class="bold blue">８４</span>/１００　（内心：よしよし、これはでかい！！）<br />財務・会計　：<span class="bold blue">７６</span>/１００　（思惑よりはあれだけど、OKOK！）<br />経済学　　　：<span class="bold blue">８０</span>/１００　（やはりイタリアじゃねーのか、まぁ、でも全然OK！）<br />システム　　：<span class="bold blue">７６</span>/１００　（すげー順調！）<br />運営管理　　：<span class="bold blue">８０</span>/１００　（残り足切りにさえかからなければ！！）<br />企業経営　　：<span class="bold blue">５９</span>/１００　（思いのほか勘があたってる！！ラスト！！）<br />中小企業　　：<span class="bold blue">４９</span>/１００　（あぶね～～～～。。。前半ほとんどはずしたから焦った～～）</p>
<p> </p>
<p><span class="marker-under-blue">合計　　　　：<span class="bold blue">５０４</span>/７００</span></p>
<p> </p>
<p>ということで、自己採点上は、合格できてそう！！<br />ここから得点調整とか入ると思いますが、受験番号の記載ミスとか、<br />マークシートの修正・消し方が甘かったとかなければ、大丈夫そうです。</p>
<p> </p>
<p>勉強の甲斐あった～～ってことで、祝い酒を飲んで月曜を終えましたｗ</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc12">二次試験に向けて</span></h3>
<p>まだはっきりと一次試験合格が確定したわけではありませんが、<br />合格発表は９月３日（火）と先になり、それを待っていては、<br />二次試験の１０月２０日（日）までもったいないので、例によって、<br />以下の勉強計画を立てておこうと思います！</p>
<p> </p>
<p>今現在(8/9)で収集した情報をもとに計画たてました！</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">❶ 二次試験を知る、教材を買い集める　～8/15</span></strong><br />　　ネット情報収集、勉強方法の決定、一旦過去問を解いてみる</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>❷ 事例Ⅳの勉強をする　～9/15</strong></span><br />　　事例Ⅳの全知識＆全ノウハウ</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>❸ セオリーを知る　～9末<br /></strong></span>　　セオリーがあるらしいので、知っておく</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>❹ 過去問を解きまくる　～試験まで<br /></strong></span>　　ふぞろいな合格答案2019年は取得済、１０年分のものを買うか？！</p>
<p> </p>
<p>これらに加えて、”模試”なるものが存在することが判明。</p>
<p> </p>
<p>二次試験合格後、思うところとしては、まず、書籍は揃えましょう。</p>
<p> </p>
<p>結構売り切れとかにもなります。この辺りは、買っておいて損はありません。</p>
<p> </p>
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<p> </p>
<p>ふぞろいな合格答案の単年度版は、購入してもしなくてもどちらでもいいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>引き続き頑張りましょう！！！！</p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
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