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	<title>スクール  |  サラリーマンの立ち回り術</title>
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	<description>転職？ 副業？ 今のまま？ 本気でキャリアを考えてみる</description>
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		<title>サラリーマンにおすすめの、役に立つ資格３選とその取得難易度</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 09:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資格のトリセツ]]></category>
		<category><![CDATA[FP]]></category>
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					<description><![CDATA[サラリーマンとして、どんな資格もってたらいいかな～？   サラリーマンには、 ★FP２級★簿記２級★中小企業診断士 がおすすめです！     理由は、これ ↓ サラリーマンは、企業に雇用される身。そんな企業の経営方針はど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>サラリーマンとして、どんな資格もってたらいいかな～？</p>
</div>
</div>
<p> </p>
<p>サラリーマンには、</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">★FP２級<br />★簿記２級<br />★中小企業診断士</div>
<p>がおすすめです！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>理由は、これ</p>
<p>↓</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">サラリーマンは、企業に雇用される身。そんな企業の経営方針はどういうもので、どういう戦略をとって、どういう経済活動をしているのか（⇒<strong>中小企業診断士</strong>）を把握し、自身に落とし込み、自身の貢献を数字で把握して（⇒<strong>簿記</strong>）、今後どういう努力をしていくのか、自分としての方向性を常に考えることが必要。<br />そして、プライベートでも将来を見据え、周囲との関連性までも目に見える形で考えておく（⇒<strong>FP</strong>）ことで、人生の充実の一助にする。</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ということで、本記事では、特に<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>サラリーマンにおすすめする資格とその難易度について、</strong></span></span>書いていきますね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>取得難易度の高い資格とったけど、活かせない・・・ってならないように、前述した利用を前提に、おすすめしています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>正直、わたし、ありけんも取得したのに、あんまり意味なかったな～っていう資格、いくつか持っていますｗ時間のムダでしたよ・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>しかも資格って、取得のタイミングでは猛烈に勉強して知識もあるけど、活用しないとむなしいほど忘れていくんですよね・・・</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>皆さんはどんな資格を持っていますか？そして、活用できてますか？</p>
</div>
</div>
<p> </p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サラリーマンにおすすめの資格と取得難易度</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">FP２級（二級ファイナンシャルプランニング技能士）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">簿記２級</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中小企業診断士</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">サラリーマンが資格を通して学べること</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サラリーマンにおすすめの資格と取得難易度</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-869 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920-1024x683.jpg" alt="社会人におすすめの資格と取得難易度" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/scrabble-4370255_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>まずは、おすすめする資格の評価指標を簡単に書いておきますね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>【おすすめ度】</strong><br />完全なありけんの主観による。<br /><br />★★★★★：義務教育レベルで必須級<br />★★★★☆：時間かけるに値するレベル<br />★★★☆☆：持っていた方がよいレベル<br />★★☆☆☆：暇なら取っておいた方がよい<br />★☆☆☆☆：あってもなくてもどっちでも<br />☆☆☆☆☆：取らなくていいかも</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>【難易度】</strong><br />資格取得に必要とされる勉強時間統計より。個人差があるため、資格サイトより、ランダムに抜粋。<br /><br />★★★★★：普通にやっても受からないレベル。<br />★★★★☆：激ムズ。1,000時間以上。<br />★★★☆☆：勉強すればなんとかなる。500時間以上。<br />★★☆☆☆：数カ月やれば受かるかも。200時間以上。<br />★☆☆☆☆：１カ月みっちりで！<br />☆☆☆☆☆：そこまで時間かけなくてもいけそう！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>【マネタイズ度】</strong><br />資格単独のマネタイズ度。周囲の資格所持者を見たありけんの独自統計による。<br /><br />★★★★★：継続的、年1,000万円超えのマネタイズ可。<br />★★★★☆：継続的、年500万円超えのマネタイズ可。<br />★★★☆☆：継続的or年500万円超えのマネタイズ可。<br />★★☆☆☆：お小遣いレベルのマネタイズ可。<br />★☆☆☆☆：昇進要件などに適用も。<br />☆☆☆☆☆：マネタイズは難しい。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>主観メインですが、結構当たってると思うので、参考までにｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc2">FP２級（二級ファイナンシャルプランニング技能士）</span></h3>
<p>おすすめ度：★★★★★<br />難易度：★★☆☆☆<br />マネタイズ：★☆☆☆☆</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これを取得すると、いわゆる、ファイナンシャルプランナーになるってことですね。これは、必須級にとっておいた方がいいです。過去記事にも書きましたが、義務教育になぜしない、というレベルの内容です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><strong>生活していく上で必要な知識が詰まって</strong>います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>例えば、ファイナンスの基礎知識（現在価値、将来価値）、保険、相続、不動産、タックスプランニング（税金の話）など。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>生命保険会社など、会社によっては、必須な資格だとは思いますが、一般的にも必須級です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そういう意味から、マネタイズにつなげるには、相当な努力を要するでしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>２級は、幅広く、基本的な知識を学ぶので、しっかり勉強すれば、なんとかなります。一般的には、２５０～３００時間程度と言われるようですが、数カ月の勉強時間を見ておいた方がよいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>バックグラウンドがある程度あるひとは、独学でも、１～１.５カ月でなんとかなります。<br />ありけんの資格取得記をご参考ください。⇒<a href="https://arisukenta.com/category/certification/financial-planner/">こちら</a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なぜここまでおすすめするのかってところですが、生活に直結する知識を充当できるからです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>生活のクオリティをあげることができる！！</p>
</div>
</div>
<p>のが、この資格です。もちろん、取得しただけでは、活用しきれません。実際の自分の生活に照らし合わせて、あたまを使っていくことが必要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>このFPの知識を使ってやることは、こんなところです。</p>
<blockquote>
<p><strong>◇家計見直し、退職所得などを見越した老後のシミュレーション</strong><br /><strong><br />◇保険見直し（徹底的に）</strong><br /><strong><br />◇相続・贈与の検討（生前贈与など）</strong><br /><strong><br />◇不動産のexit戦略</strong><br /><strong><br />◇節税</strong></p>
</blockquote>
<p>など。これらを自分のケース、親のケースなどに当てはめて、実践していくことが重要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>資格取得が、知識だけでなく、意識・意欲の向上にもつながるので、利用しない手はないですね！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc3">簿記２級</span></h3>
<p>おすすめ度：★★★★☆<br />難易度：★★☆☆☆<br />マネタイズ：☆☆☆☆☆</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>必須級とまではいかないまでも、サラリーマンであれば、どの職種のひとでも取っておいた方がいいでしょう。技術系でも、事務系でも。特に事務系ですが。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>技術系の職種のかたにとっては、自身の作業やサービス提供、また、ものづくりにおける部品や製品がどういう会計的扱いになるかを把握できます。そして、それらが、自身の属している会社のどの一部になるかを理解することができるのです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>自身のやっている作業や、働いている時間がどういう風に会社に貢献しているか、を知ることは<strong>働くことへのモチベーション</strong>だけでなく、<strong>危機感を生みコスト意識を上昇させる</strong>ことにも役立ちます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一方、事務系のかたは、数字と格闘することも多く、必須級といっても過言でないかもしれません。例えば営業職なら、自分の取ろうとしている契約って、どういう風に売上計上、原価計上されるのかをイメージしながら契約書を作成できたりするので、支払タイミングなど自身の会社に合ったものに設定することができるのです。交渉上も、会計知識があると、その支払タイミングが良いのか悪いのか、判断できますしね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>簿記２級を持っているからと言って、マネタイズすることは難しいでしょう。会社の昇進条件になるところも最近では聞かないので、もはやあるべき知識なのかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>取得難易度も、しっかり勉強すれば、合格できるレベルです。独学で。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけんは、複式簿記のバックグラウンドと実務経験があったので、１週間くらい勉強して、合格しました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>中には、ノー勉で合格する猛者もいますｗ</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一般的には３００時間程度と言われていますが、複式簿記の考え方さえ慣れれば、もっと時間を短縮できそうです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3><span id="toc4">中小企業診断士</span></h3>
<p>おすすめ度：★★★★☆<br />難易度：★★★★☆<br />マネタイズ：★★★★★</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>中小企業診断士は、2016年の<a rel="noopener" target="_blank" href="https://career.nikkei.co.jp/contents/ranking/qualification2016/05/">日経キャリア調べ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>により、取得したい資格ランキングで１位に輝くなど、人気の超絶高い資格です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合格率は４～５％と、取得難易度は高く、必要とされている勉強時間も1,000時間とかなり気合をいれないと合格できない資格。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一般には、複数年合格を想定して、チャレンジするくらい、気合をいれるべき資格です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>弁護士、社労士（社会保険労務士）、行政書士、不動産鑑定士などと違い独占業務がないのにも関わらず、なぜここまで人気かというと、大きなメリットはこのあたりだと言われています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<blockquote>
<p><strong>◇経営知識など自身の知識向上</strong><br /><strong><br />◇優秀なひととの人脈が広がる</strong><br /><strong><br />◇起業・独立に活かせる</strong><br /><strong><br />◇AI代替率が低い</strong></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>主に、上２つだとは思いますが、幅広く、深い、経営に必要な知識、ロジカルシンキング・ライティング、論点特定、フレームワークを利用した解決案の整理、経済学・情報システム・法務・財務会計・生産管理などの一般知識あたりを習得するため、”知識向上”というのは、間違いないでしょう。しかも相当な。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>加えて、人脈。他の資格試験と比較しても、なかなかに幅広く深い知識を必要とするため、合格される方、皆優秀だし、バックグラウンドもすごいです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そういった方々との人脈は、視野が広がったり、新しく事業を生み出したり・・・と、可能性をひろげてくれますね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>一方、マネタイズに関しては、色々言われることもあるようですが、大きく２分されるように感じています。</p>
<p> </p>
<p>◇積極的活動をしている<br /><br />◇積極的活動をしていない</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>この２分ですｗ　積極的に活動すれば、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">年収500万円は超える</span></span>でしょう。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そこに、コンサルスキルや、経験、プレゼン力、営業力なども加わることで1,000万、2,000万円となっていく感じです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>積極的に活動しないと、仕事が割り振られたり、降ってくるわけでもないので、そこまでのマネタイズはできません。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>まぁ、これはどんな資格にも共通して言えることですね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけんの中小企業診断士取得記は<a href="https://arisukenta.com/certification/rmc/consultant-001/">こちら</a><br />二次試験対策含めた中小企業診断士取得の短期攻略は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://note.com/arikenariken/n/n2b08624fac58">こちら<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a><br />にまとめていますので、ご参考まで。</p>
<p> </p>
<h2><span id="toc5">サラリーマンが資格を通して学べること</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-23 size-large" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cool-working-1024x768.jpg" alt="サラリーマンが資格を通して学べること" width="1024" height="768" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cool-working-1024x768.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cool-working-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cool-working-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2019/02/cool-working.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p> </p>
<p>ということで、おすすめ資格３選を紹介しました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>前述したように、この３つは、サラリーマンを続けているだけでも、非常に役に立ちます。</p>
<p>↓</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">サラリーマンは、企業に雇用される身。そんな企業の経営方針はどういうもので、どういう戦略をとって、どういう経済活動をしているのか（⇒<strong>中小企業診断士</strong>）を把握し、自身に落とし込み、自身の貢献を数字で把握して（⇒<strong>簿記</strong>）、今後どういう努力をしていくのか、自分としての方向性を常に考えることが必要。<br />そして、プライベートでも将来を見据え、周囲との関連性までも目に見える形で考えておく（⇒<strong>FP</strong>）ことで、人生の充実の一助にする。</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p>比較的どのサラリーマンにも当てはまりやすい「人生充実の一助」という視点で考えると、資格の必要性を認識できるかもしれませんね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p> </p>
<p>資格を取得しようとすると、どんな資格でも勉強時間が必要となってきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>時間は有限で貴重です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>独学か、スクールかについても、時間対効果で決めるのがいいでしょう。スクールに行った方が効率よく学べるのであれば、お金をかけてもスクールにいくべきですし。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>わたし、ありけんも模擬試験などピンポイントでLECさんにはよくお世話になっています。</p>
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<p> </p>
<p> </p>
<p>資格取得自体が面白い、趣味だというひと以外は、本当に必要な資格かを選定した上で自身の時間を使うことをおすすめします！！</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
<p> </p>


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		<title>ワインエキスパート二次試験のほぼ独学【テイスティング対策】</title>
		<link>https://arisukenta.com/lifestyle/level-up/wine-003/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ありけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2020 23:52:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の趣味]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワインエキスパート]]></category>
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		<category><![CDATA[試験]]></category>
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					<description><![CDATA[ワインのテイスティング は、一般的には非常に難しいイメージがあるかと思います。 見たり、嗅いだり、味わって、ぶどう品種や、産地など、わかるものなのか？って、ぼく自身も思ってました。 ただ、この方法を試していると、不思議と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: 400;">ワインのテイスティング は、一般的には非常に難しいイメージがあるかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">見たり、嗅いだり、味わって、ぶどう品種や、産地など、わかるものなのか？<br />って、ぼく自身も思ってました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、この方法を試していると、不思議と分かるようになってきます！！</span></p>
<p> </p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue"><span style="font-weight: 400;">この記事を読むと、<br /><strong>・テイスティング試験の概要がわかる<br />・テイスティングコメントを覚える方法がわかる<br />・比較飲み、模擬試験など勉強方法がわかる<br />・二次試験当日の立ち回りがわかる</strong><br /></span></div>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、ここで「ほぼ独学」って言っているのは、ワインスクールが、実施する一連の「受験対策講座」を受講したわけではなく、スポットで実施する模擬テストを受講したという点にあります。</span></p>
<p> </p>
<p>この模擬テストがいわゆる模擬テストにとどまらず、めちゃくちゃ細かく解説してくれるし、その他のノウハウも教えてくれたので、「ほぼ独学」としましたｗ</p>
<p> </p>
<p>◆お金はかけたくないけど、ワインエキスパート試験に合格したい！<br />◆いまいちテイスティングの勉強方法がわからん！<br />という方に、参考になるかと！！</p>
<p><img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number-detail toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ワインエキスパート 二次試験</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">試験内容は、しっかり把握しておく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">テイスティングコメントを覚える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">比較飲みする</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">模擬試験を受ける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">いよいよ本番！二次試験当日</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">白ワインの１種類目</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">白ワインの２種類目</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">赤ワインの１種類目</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">赤ワインの２種類目</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">銘柄発表</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ワインエキスパート 二次試験</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-776" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/wine-786933_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワインエキスパートの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.sommelier.jp/exam/exam_guidance_detail2.html">二次試験<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>、そうテイスティング 試験です。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">要点だけ抽出すると、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">対象:　白ワイン2種、赤ワイン2種、その他アルコール1種</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">時間:　50分</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">問題:　外観、香り、味などのテイスティングコメント(選択式)<br />　　　 品種、ビンテージ、産地(選択式)、その他アルコールの名称(選択式)</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">ワインエキスパートの二次試験としては、記述式ではありません。</span></p>
<blockquote>
<p><strong>４種類のワインに対しては、テイスティングコメントを、その他アルコールに関しては、銘柄を答えることになっています。</strong></p>
</blockquote>
<p> </p>
<p>テイスティングコメントっていっても、まぁ、選択していくだけなので、コメントをゼロから書いていく必要はありません。</p>
<p> </p>
<p>神サイト、ワイン受験.comの中に、山崎和夫氏が作成された解答用紙例を貼っておきますね。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_1179" style="width: 520px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-1179" loading="lazy" class="size-full wp-image-1179" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/tastingcomment.jpg" alt="テイスティングコメント" width="510" height="757" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/tastingcomment.jpg 510w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/tastingcomment-202x300.jpg 202w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /><p id="caption-attachment-1179" class="wp-caption-text">白ワイン解答用紙例</p></div>
<p> </p>
<p>要は、選択式です。</p>
<p> </p>
<p><span class="marker-under-blue" style="font-weight: 400;"><strong>しかも！合格率は、50%〜60%</strong>ほど！！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">高い！！ほかの試験と全然違う！！！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">のです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">要は、<span class="bold blue">落とすための試験ではない</span>ということ。<br />頑張れば合格します！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、具体的に、経験の多くないぼくが、どうやって、一次試験が終わった後の、１ヶ月の猶予期間で、合格まで至ったのか、実際にやったことと、そのエッセンスを整理します。</span></p>
<h2><span id="toc2">試験内容は、しっかり把握しておく</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-777" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920-1024x768.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920-300x225.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920-768x576.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920-1536x1152.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/knowledge-1052010_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは、どんな問題が出るのか、どんな選択肢があるのか、など、問題の傾向を知る必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の時は2016年ですので、田崎さんがソムリエ協会会長に就任し、一発目の試験ということで、傾向も変わるかも、という噂が飛び交いましたが、その他アルコールが二種から一種に変更された程度でした。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、</span></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue"><span style="font-weight: 400;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>白ワイン、赤ワインは、そんなに高いものは出ません！！</strong></span><br /><br /></span>一般的には、<strong>１本3,000円程度の小売価格で、そこそこの流通量があるものが出る</strong>と言われています。<br /><br /></div>
<p> </p>
<p>理由は、<br />品種や生産地の特徴が出やすい価格帯であること、<br /><span style="text-decoration: underline;">かなりの数の受験者に対して、30～50mLずつ配るので、相当量を確保する必要があること</span>、<br />が該当すると考えられています。</p>
<p> </p>
<p>特に、後者ですよね。</p>
<p>試験主催者側にも、「予算」があるのでｗ</p>
<p>高すぎるワインでは、予算が・・・</p>
<p> </p>
<p>つまり、3,000円代で、特徴のあるワイン、について、勉強していけばいいということですよね！！</p>
<p>特徴というと、「品種」「産地」「ヴィンテージ」がわかりやすいものととらえればいいと思いますが、ヴィンテージは、まぁ、そこまで重要ではないでしょうｗ</p>
<p>なので、<span style="text-decoration: underline;"><strong>品種、産地を、メジャーどころから攻めていけばいい</strong></span>ということになります。</p>
<p> </p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/06/arisu-kenta-image3.jpg" alt="ありけん" /></figure>
<div class="speech-name">ありけん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>”落とすための試験”ではないので、特徴ある・基本的なワインを的確に感じ取れるように、試験問題も考えられているというように考えることができますよね！！</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc3">テイスティングコメントを覚える</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-778" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/hard-disk-1071670_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どんな問題が出るか、その傾向や特徴がなんとなくわかったら、<br /><strong>代表的な品種×産地のワインの特徴を頭に入れる</strong>必要があります。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでも、先述したように、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.wine-jyuken.com/">ワイン受験.com<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>が活躍します！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">超絶優秀なサイトです！！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">二次試験の合格に必要な要素は、ほぼすべてここにありますよ。まじで。</span></p>
<p> </p>
<p>解答用紙例もありますし、このページをそれぞれ印刷して、覚えることをおすすめします！！！<br />⇒<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.wine-jyuken.com/second_exam/kihonnokaitou">基本の解答パターン<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p> </p>
<p><strong>基本は、このサイトの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.wine-jyuken.com/second_exam/">二次試験対策のパート<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>を読みまくって、頭に叩き込みましょう！！</strong></p>
<p> </p>
<p>まじで「ネ申」サイトです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、なんとなくテイスティングコメントを頭に入れたら、今度は、”対応させる”必要があります。</span></p>
<p>対応させるっていうのは、飲んで感じたことと、記述内容とを対応させるということ。</p>
<p> </p>
<p>まずは、前述した、４つの品種のワインを手に入れて、コメントと、感覚を合わせるようにしましょう！！</p>
<p> </p>
<p>意外とね、「わかる」気がしますよｗ</p>
<p> </p>
<p>どんなワインを買っていいかわからない～～～ってひとは、<br /><br />◇ワインショップにいって、ソムリエバッチを付けている人に、印刷したテイスティングコメントをみせて、選んでもらうか、<br /><br />◇<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.wine-jyuken.com/second_exam/tasting-set-1">ここ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>に書いてあるのを買うか<br /><br />ですね！！</p>
<h2><span id="toc4">比較飲みする</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-779" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920-1024x510.jpg" alt="" width="1024" height="510" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920-1024x510.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920-300x149.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920-768x382.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920-1536x765.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/champagner-1071356_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、比較飲み！！</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">なんとなくテイスティングコメントと感覚があうようになると、別のワインでどうか、など、応用編に入っていきます。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、この「<strong>比較飲み</strong>」の工程を踏まないと、合格することは、ちょっと厳しいかもです。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">知識を入れるだけの頭でっかちになってしまうので、なかなかワインとコメントを結びつけることが難しくなってしまいます。</span></p>
<p> </p>
<p>自分の場合、友人や<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M">【アカデミー・デュ・ヴァン】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a> <img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" />の無料講座参加などでワイン仲間がそれなりにいました。</p>
<p> </p>
<p>そういった仲間に、<br />「一人一本、試験に出そうなワインを持ってきて、品種・産地・ヴィンテージをあてっこしよう」といったような勉強会を２回やりました！！</p>
<p> </p>
<p>このような<span class="bold blue">比較飲みを誰かと一緒にやる</span>ということが重要となってきます。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、その誰かは”<strong>有資格者</strong>”である方が望ましいです。</p>
<p> </p>
<p>一人でやってても、正直ラチがあきません。よくわからなくなってきます。</p>
<p> </p>
<p>そんな仲間いね～って人は、お店によっては、試験用に、飲み比べセットがメニューにあったり、勇気を出してワインバーにいって、マスターに事情を話して、問題を出してもらったり・・・という活動も必要です！！</p>
<p> </p>
<p>一番いいのは、無料講座で仲間を募ることだと思います。</p>
<p>自分はこの工程を踏んで、仲間ともさらに仲良くなったし、何より、わかるようになって、自信もつきました！！！</p>
<p> </p>
<p>無料なので、ぜひ、チャレンジしてみてください！<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M">【アカデミー・デュ・ヴァン】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a> はおすすめですね、受験対策にも、ワイン仲間づくりにも。<br />そして、少しだけ積極的に先生や、周りと絡んでみてくださいね！！<br />無料講座申し込みはこちら⇒⇒<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M">【アカデミー・デュ・ヴァン】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span id="toc5">模擬試験を受ける</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-780" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920-1024x683.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920-300x200.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920-768x512.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/evaluation-1516644_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで来たら、だいぶわかるようになってきています。<br />比較飲みしながら、テイスティングコメントと対応させることもだいぶ慣れてくるものです。<br /></span></p>
<p> </p>
<p>ただ、やっかいなのは、”その他の酒類”の問題です。</p>
<p>これはわからなければ、本当にわかりません・・・</p>
<p> </p>
<p>自分が受験した時は、”泡盛”だったので、正直会場に入った瞬間にわかりましたｗ</p>
<p> </p>
<p>そういうラッキーもありましたが、マニアックな問題もあったりします。</p>
<p> </p>
<p>そこで、お勧めするのは、模擬試験を受けることです。</p>
<p> </p>
<p>各ワインスクールが、１回5,000円くらいでスポットで模擬試験を実施しています！<br />ここで、その他の酒類に関しても、しっかり教えてくれるスクールもあります！</p>
<p>自分も前述したように、<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M">【アカデミー・デュ・ヴァン】<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a> <img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" />の講座を受けましたが、<br />かなり丁寧に説明してくれて、わかりやすかったのと、ワインに関しては、自分のテイスティングコメントの方向性がほとんどあっていたことに、自信も持てました。<img loading="lazy" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3B580H+2YKM2A+4EDY+609HT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p> </p>
<p>独学の方は、一回は、受けた方がいいでしょう！！</p>
<h2><span id="toc6">いよいよ本番！二次試験当日</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-781" src="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920-1024x702.jpg" alt="" width="1024" height="702" srcset="https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920-1024x702.jpg 1024w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920-300x206.jpg 300w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920-768x527.jpg 768w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920-1536x1054.jpg 1536w, https://arisukenta.com/wp-content/uploads/2020/01/bottle-50573_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>あっという間に、二次試験に！</p>
<p>自分の時は、雅叙園で実施されました。<br />結構な人数が集まったと思います。</p>
<p>かなり緊張感もありましたが、多くの方は、スクール生だったのでしょうか、仲間と話している方が多かったです。</p>
<p> </p>
<p>独学の方は基本無視ですが、無料講座を受講されていたり、模擬試験をうけられたかたは、知っている方がいるかもしれません。気分を落ち着かせるためにも、話せるひとがいるといいですよね！</p>
<p> </p>
<p>さて、試験会場は、数十人に一間という感じで割り当てられており、開始直前まで部屋に入ることはできません。おそらく、ワインの準備をしているものと考えられます。</p>
<p> </p>
<p>会場がオープンすると、横長の机には、ワインが並べてあります。</p>
<p> </p>
<p>会場に入った瞬間に、特徴的なにおいがｗ<br />そう、泡盛です。</p>
<p>ラッキーでしたｗ</p>
<p> </p>
<p>自分の席を見つけ、着席し、外観をチェックｗ</p>
<p> </p>
<p>白は１種類目が少し黄金色がかっていて、２種類目は淡いものの微発砲、赤は２種類とも濃いめの赤。その他は透明。その他、確定ｗ</p>
<p> </p>
<p>ワインの４種は、ちょっとやっかいだなっていうのが最初の印象。</p>
<p> </p>
<p>試験開始の合図とともに、問題にとりかかります。</p>
<h3><span id="toc7">白ワインの１種類目</span></h3>
<p>黄金色がかっているし、見た目、暖かめの国のシャルドネだろうと予想も、まず外観で、さらっとしていることに加え、香りがなんとなくぺトロールがあるな。。。と。</p>
<p> </p>
<p>そして味わいも酸が強めだったので、リースリングだろうと。</p>
<p> </p>
<p>ただ、国はまーったくわからず。。豊かな感じはしなかったので、ドイツにしようかと思ったら選択肢にないし。。。ニュージーにしましたよ・・・勘です。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc8">白ワインの２種類目</span></h3>
<p>微発砲ですよ。。。やばいと思いましたね。</p>
<p> </p>
<p>正直微発砲の白ワインはほとんど飲んできませんでした。</p>
<p> </p>
<p>それでも、<span style="text-decoration: underline;"><strong>セオリー通り</strong></span>、外観から、香り、味わいという風にテイスティングしていきましたが、絞り切れず・・・</p>
<p> </p>
<p>ただ、味わいで、酸も強くなかったし、苦味もなし、わりとまろやかな感じもしたので、シャルドネかなと。</p>
<p> </p>
<p>太陽サンサンな感じではないので、フランスのシャルドネだろうということにしました。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc9">赤ワインの１種類目</span></h3>
<p>選択肢見てびっくりしました。外観から、どちらかがカベルネソーヴィニヨンで、どちらかがシラーだろうと思っていたのですが、なんと！カベルベソーヴィニヨンが選択肢にないではありませんか。</p>
<p> </p>
<p>たぶん、同じようにとまどった受験生は多かったのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>そこで考えました。<span style="color: #0000ff;"><strong>品種を当てるゲームのようなものにとらえられるのではなく、しっかりとワインの特徴を答えさせるようなもの</strong></span>なんだろうと。</p>
<p>※ここ大事！！</p>
<p> </p>
<p>ということで、外観、香り、味わいは、かなり丁寧にコメントを絞っていきました。</p>
<p> </p>
<p>よく熟した甘めの香りから、アメリカのジンファンデルだと思いましたが、色が違う。<br />そして、飲むと、フィネスもあったので、シラーズだと思いました。</p>
<p>ということで、オーストラリアのシラーズを選択。</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc10">赤ワインの２種類目</span></h3>
<p>これがわかりませんでした。</p>
<p> </p>
<p>香りもそこまで特徴的ではなく、味わいもぼやけていましたので、よくわからず・・・</p>
<p> </p>
<p>消去法で、選択肢を消すしかありませんでしたが、<br />マルベックか、テンプラリーニョか、シラーかの三択でした。</p>
<p> </p>
<p>マルベックならもう少し濃い色になるだろうし、シラーは１問目で使ったから、<br />テンプラリーニョにしとくか、といった感じで、選びましたｗ</p>
<p> </p>
<h3><span id="toc11">銘柄発表</span></h3>
<p>銘柄は、その日の夕方頃に、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.sommelier.jp/topics/view/20160926tasting">こんな感じ<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>で発表されます。</p>
<p> </p>
<p>品種名、産地、ヴィンテージの配点は高いと言われています。</p>
<p> </p>
<p>品種名：４/４正解<br />産地　：２/４正解<br />ヴィンテージ：１/４正解</p>
<p> </p>
<p>ということで、配点がどうなっているかもわかりませんので、合格しているかどうか、相当不安でした・・・</p>
<p>が、無事合格していました。</p>
<p> </p>
<p>合格率は、１～２次試験までトータルで<span style="color: #0000ff;"><strong>３８％</strong></span>だったようです。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p>いかがだったでしょうか。おそらく、合格率は、他の試験と比べても高いので、<br />なんとかなると思われる方も多いと思います。</p>
<p> </p>
<p>そう、なんとかなるものです！！</p>
<p> </p>
<p>ワインエキスパートを取得したからといっても、ワインを知っているなんておこがましくて言えない状況ですが、取得してからの方が、そのように身に染みて感じることができます！</p>
<p>ただ、やはりメリットは大きいです！</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>ワイン仲間ができるし、ソムリエの人と詳しい話ができるようになるし、</strong></span></span><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><strong>ただの飲み会も色づくし、いいことがたくさん待っている</strong></span></span>ことでしょう！！</p>
<p> </p>
<p>一目置かれるサラリーマンになるためにも、ぜひ取得を目指されてはいかがでしょうか。世界が広がります！！広がってます！！！</p>
<p> </p>
<p>ありけん</p>
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