転職経験談 ②大手事業会社 

転職経験

この記事では、私、有栖ケンタの2回目の転職経験そのものを書いていきます。

転職のきっかけ

前回の転職経験談①で記載したように、
高校時代に作ったキャリアプランは、こんな感じ。

①大学卒業後、現場経験を10年ほど
②現場経験を軸に、経営を学ぶ
③経営権をもって事業を担う
④海外で企業

で、外資系戦略コンサルは、この②。
もともと②の期間は長く設定するつもりもなかったので、
入社前から、お世話になっていた、
エージェントには話をしていました。

いくつかの戦略プロジェクトを通して、
ある程度経験を積めたと思えた時、
そしてちょうど時間が取れるようになった時、
(プロジェクト中はさすがに時間取れませんw)
以下エージェントに声をかけました。

①ムービン
②リクルート
③JAC

ということで、きっかけは、
”ある程度経験が積めたと自負できた”、””時間ができた時”
ですねw

経営権をもって事業を担う

年齢的には30代前半。
なかなか経営権を持たせてくれるところも多くありませんが、
この思いをエージェントに伝え、探してもらいました。

何社か、おっ、と思うようなところはありましたが、
3社に絞って活動することに。
(何社かは落ちたのでw)

A社
【企業】大手事業会社
【業種】インフラ系
【職種】企画・営業・ファイナンス
【待遇】〇
【内容】役員直下で、新規事業企画・推進
→子会社の経営もみてほしい

B社
【企業】大手事業会社
【業種】IT系
【職種】事業企画
【待遇】◎
【内容】新規事業企画・推進
→新規事業を自ら立ち上げれば、その事業部長抜擢OK

C社
【企業】ベンチャー
【業種】エネルギー
【職種】企画・営業
【待遇】△
【内容】新規事業含め企画、営業に限らず担当

経営権(決裁権)をもって事業を担うという観点で、
どこがいいか、この段階では、絞り切らず、
面接中に、クリアにしていこうということで進めました。

転職活動戦略

戦略コンサルの時と比べると、
自己分析もはるかにできるようになり、
職歴書、志望動機書については、
エージェントの修正が一切ないほどで、
書けるようになっていました。

また、売り手市場になっていたということもあり、
戦略と呼べるほどの戦略は練らず、
一回目の転職時の武器 ”専門性×応用”と、
二社目で培った経営に関する実績を武器に、
臨みました。

面接

A社、B社、C社とも色は全く異なるので、
話しているこちらとしても、楽しみながら、
面接をうけることができました。

簡単に各社の”色”と、気を付けたポイントについて書いていきます。

A社

【色】
全体的にネガティヴ。本当に取る気あんの?って雰囲気。
ただ、その分、誠実。

【気を付けたポイント】
誠実なだけに、プライドが高そうで、そのプライドを傷つけないように。
視点が面白いと思ってもらえるよう、他分野の事例を出し、
きつい質問をいくつかぶつける。

B社

【色】
全体的にポジティブ。成長企業だし、社の雰囲気も明るい。
一見、ネガティブなポイントは見つからない。

【気を付けたポイント】
B社の事業分野には疎かったため、正直にその旨を話しつつ、
異なる視点や、異分野の風を吹き込めるところを強調。
服装、雰囲気を明るめに。

C社

【色】
全体的に迷っている感じ。一部社員は疲弊しているも、
誠実に状況を伝えてもらえる。

【気を付けたポイント】
もともとエネルギーでやりたかった事業があったので、
その事業に多少のアイディアを入れて、
こんなことも考えられませんかと、事業提案も。

面接結果

ということで3社から無事、オファーレターを頂きました。

待遇面では、B社が圧倒的によかったのですが、
”経営権をもって事業を担う”ところからは、
少し離れていたということもあり、
A社へ行くことに。

ネガティブなところが不安でしたが、
本来の目的、転職活動の方針に近いところに、
行けたので、よしとしています。

2回目の転職経験でした~。

入社前後でのギャップや、現状の考えなどは、
また、別記事で書きますね。

書ききれていない部分や、思い出したりしたことは
追記します。

twitter(@ariken_ariken)でも、ここでも、コメントもらえれば、
できる限りのアドバイスはします~!

有栖ケンタ

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