30代のキャリア

今のキャリア

こんにちは、ありけん(@ariken_ariken)です。

30代のキャリアって、悩む人、多くありませんか?

自分の周りも、
「このままでいいのか」
「転職しようかな」
「上司が嫌すぎる」
「部下が言うこときかない」
といった、不安や不満が多く聞こえてきます。

そこで今回は、30代でのキャリアについて、
以下を整理しておきたいと思います。

  1. 見えてきた将来に必要なキャリア
  2. 転職という選択肢
  3. 人生の1/3が経過した今

ぜひ30代の方には、キャリアを考える上での、
一材料として、読んで頂ければ嬉しいです。

 

見えてきた将来に必要なキャリア

30代というと、社会人になってから、
約10年が経過した状態の方が多いと思います。

仕事にも慣れ、こなせるようになってきたし、
社内での人間関係もできてきて、知り合いも増え、
居心地も悪くない、かもしれません。

一方で、見えてきたものもあると思います。

「課長・部長になってもこんなもんか」
「こういう責任を取らされるのか」
「コンプライアンス対応に時間取られすぎる」

・・・

ネガティヴな面もありますよね。

というか、ネガティヴなところが見えすぎますよねw

そのようなネガティブな部分を回避しつつ、
出世を狙う時に、どういったキャリアが必要でしょうか?

自分の経験、周囲の事例を見てると、少なくとも、
以下のことは言えそうです。

  • 成功実績
  • 上司・役員から可愛がってもらう
  • 周囲からの信頼

成功実績

これは言わずもがなですよね。
売上・利益へのインパクトが大きければ大きいほどよいです。

ただ、皆が皆これを経験できるわけでもないので、
他の因子についても、見ていきましょう。

上司・役員から可愛がってもらう

よくある話ですw

非常に残念かもしれませんが、
やはりこれは重要で、
いくら出世や、昇進の基準があっても、
可愛がられていない人は出世しにくいのも事実。

なぜでしょうか。

上司・役員だって、”人”です。

一緒に働きたいと思える人を引っ張ってあげる、
通常の心理です。

必要以上に、ゴマをする必要はありませんが、
ある程度、顔をたてる、尊重することは、
必須です。

そんなことやってられるか、
でも俺を昇進させろっていう人は、
組織でうまく立ち回るのは難しいので、
考え方を柔軟にしてくださいw

最低限のコミュニケーション能力がないと、
どれだけ優秀でも、避けられるてしまいます。

最低限というのは、具体的には、
”自分がこの発言をしたら、相手はどう思うか”
くらいを考えて、接すれば、
問題ないと思います。

いわゆる毒舌や直球系の人でも愛される方はいるかもしれませんが、
その対象が自分になることを恐れ、避ける人が多いでしょう。

組織内での”炎上”はご法度ですよね。

周囲からの信頼

最近はこれが重要です。

同僚や、関連部署、先輩・後輩からの多面的に、
評価されるケースが増えています。

相手を思って普通に接することが大前提ですが、
一つ、尖った武器を持っていると、
信頼性が一気に増します。

例えば、
「誰よりも数字に強い」
「この人にプレゼンされるとそう思ってしまう」
「この人に相談するといいアイディアがもらえる」
とかですかね。

なかなか短期間で積むことは難しいかもしれませんが、
少なくとも必要なキャリアですよねw
ただもちろん、30代からでも遅くはありません。

転職という選択肢

同じ会社に10年以上、もちろん、昔はそれが普通だったと思います。

しかし、これだけ情報がオープンになって、
働き方や、年収、事業分野などの情報が取れるようになると、
隣の芝は青く見えますよね。

井の中の蛙にだけはならない方がいいです。

自分や、周囲の仲間の転職経験から、
これらは言えるからです。

  • ポジティブな会社は、いーーっぱいある
  • 面白いやつ、すごいやつもいーーーっぱいいる
  • 今在籍している会社を、主観的に見るのと、客観的に見るのとではかなり違う
  • 大して仕事内容変わらないのに、年収・肩書があがる
  • 働く環境でモチベーションも大きく違う

もちろん、いいことだけではないです。

  • ここにもいた、できない上司
  • 外敵を嫌うプロパー
  • 下がる退職金
  • 入ってから気づく、うまくいってなかったのね、その事業

こんなこともあります。

でも、同じ会社にいたら、わからないですよね?

転職の成功・失敗例は人それぞれあると思いますが、
少なくとも、今悩むことがあれば、
自分ひとりで悩まないことが重要ですよね!

誰でもいい、聞いてくれる人がいると、
それだけでも楽になります。

一度、エージェントに話をする・聞く、
他社の社員と面接を通して話をすると、
世界が開けてくるかもしれませんよ。
(自分がそうでしたw)

できれば、フラットな立場の人と話をした方がいいですけどね!

人生の1/3が経過した今

人生100年時代と言われますが、
30代となれば、すでに人生の1/3は終わっていることになります。

残りの2/3についても、自由に動ける時間ってどんなもんでしょう?

少なくとも、睡眠時間はあるので、平均6時間とすれば、
2/3 × (24 – 6) / 24 =  1/2

え、あと半分しかないのか、実質。。。

ということで、加速して人生を楽しんでいきましょう!

自分も新たな挑戦をしようと、今日、心に決めて、
早速行動しました!

次は、実際に転職した時のノウハウとか、
逆に、採用側の視点(どういう人を落としたとか)とかを書きますね!

ありけん

有栖ケンタ

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